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2013年6月に作成された記事

2013年6月30日 (日)

水戸上映会の模様が関東エリア全域に放送されました。

6月30日の水戸上映会には、NHK水戸放送局が取材に来ていただき、夕方のニュースで放送されましたが、なんと同じものが、鳥取と関東エリア全体にも放送されました。

驚きです。

まさか、鳥取でも水戸でのニュースが流れるなんて、ほんに驚き申した。

また、関東全域にもこのニュースが流れるなんて、わざわざ、水戸まで上映会に来た甲斐がござった。

このニュースを見た、鉄道ルポライターで友人の白川淳さんから「東京のNHKに森本さんが映ってましたよ~」と激励の電話があり、本当に東京で私の顔がテレビに流れたことを実感した次第です。

白川さん、連絡ありがとうございました。東京でテレビに映るなんて半信半疑でしたが、電話をいただき深く深く感じ入り申した。

関東地区で私の映画を見たい方はご連絡ください。出前上映会をいたします。

経費は、上映会場を確保していただき、鳥取からの往復旅費と一人当り500円の参加費をいただければ出前いたします。

概算で、上映会場費+往復旅費(JR利用で40,000円程度)+500円×人数といった感じです。

連絡先は、私の携帯 070-5676-0593(森本)です。

旅費、参加費は相談に応じますので、例えば「30人で本来なら15,000円だが、予算の都合で10,000円にならないか?」のような場合なら、検討の余地ありです。

「100人で本来なら50,000円だけど、10,000円に」というのは、ちょっと勘弁してください。

6月30日真壁で櫻任臓の生家を見てきました

6月30日、上映会に先立ち、真壁まで行き櫻任蔵の生家を見て、真壁みかげ石のミニ灯篭を記念に買って帰りました。

その後、水戸に戻り常盤共同墓地の近くの櫻任蔵のお墓参りに行き、鳥取から持ってきた湯谷温泉のお湯を櫻のお墓にかけてあげて、150年ぶりに湯谷温泉につかってもらいました。

「えー湯だわい」と櫻の声が聞こえたようでした。

その後、関鉄之助のお墓参りをして、関さんにも湯谷の湯をかけてあげたら、「やっぱり、湯谷の湯は、ええあんばんだっぺ」と、声が聞こえてくるようでした。

櫻の墓参りでは、ご子孫の方々も、横浜と東京から駆けつけていただき、水鳥密約のロケ以来2ヶ月ぶりの水戸での勢ぞろいで、櫻さんも驚いたことと思います。

6月30日水戸で上映会をしました

6月30日水戸で上映会を開催しました。

会場は水戸駅の近くで、70人ほどの観客が来場されました。

今回は最新作の水鳥密約とサービスで本圀寺の大激論も上映しました。

上映終了後、会場が割れんばかりの拍手をいただき、次回作に取り組む意欲がわいてきました。

今回の上映会でお世話になった水戸の方々の心意気、感服の至りでした。

特に橘川栄作さん、鯉渕義文さんには大変お世話になりました。

明日は、宇都宮で上映会をします。さあ、もう一がんばりすっぺ!

2013年6月27日 (木)

6月27日水鳥密約上映会が千秋楽

いよいよ、水鳥密約の上映会が千秋楽でした。

10名の来場者と6名の招待客とがあり総勢16名の方で千秋楽を迎えました。

本圀寺五烈士の一人 早川卓之丞の直系ご子孫 美田さんも駆けつけて激励のお言葉をいただき、本当に千秋楽にふさわしい上映会になりました。

さあ、明後日から水戸、宇都宮上映会です。

水戸と宇都宮の皆さん、もうすぐ上映に行きますけ~待っとってつかんせ~。

関さ~ん、櫻さ~ん、湯谷の湯を持って行きますけ~待っとってつかんせ~。

また、鳥取の魁ファンの皆さん、次回作「天誅!堀庄次郎」が完成するまで待っとってつかんせ~。

いや~映画作りって本当に楽しいものですね。それではまた、ご一緒に楽しみましょう。

さいなら、さいなら、さいなら。P1030039

水戸、宇都宮上映会の状況も報告しますので、乞うご期待!

 

2013年6月26日 (水)

湯谷温泉源泉汲み上げの儀

水戸の関鉄之介、矢野長九郎、櫻任蔵、鳥取の堀庄次郎、安達清一郎が幕末に入浴した鳥取県鳥取市河原町湯谷の湯谷温泉源泉のお湯を6月30日の水戸上映会で水戸を訪問した際、150年ぶりに関と櫻のお墓にこのお湯を届けたくて、本日、湯谷温泉まで行ってペットボトルに汲んでまいりました。

証拠に汲み上げの儀の写真を掲載しますので正真正銘湯谷温泉のお湯であります。

映画「水鳥密約」でも、実際にこのお湯に役者に入ってもらって映画を撮りました。

関鉄之介が「清一郎殿~つめた~い」とひゃーひゃー言うセリフがあるとおり、この温泉は29度とぬる~い温泉ですが、湯治には最高です。

いくら入ってもお湯にのぼせることがありません。

水戸の皆さん、関さん、櫻さん、待っとってつかんせ~、湯谷の湯を持って行きますけ~P1160737

2013年6月25日 (火)

6月25日の上映会

いよいよ明後日の1回を残すのみになりました水鳥密約の定期上映会。おかげさまで本日は13名のご来場がありました。

本圀寺五烈士の一人 加藤十次郎のご子孫、因幡二十二士の一人 吉岡平之進のご子孫も駆けつけていただき、大変盛り上がりました。

また、お客様から有力情報が寄せられました。

昭和43年1月12日頃 鳥取市民会館の完成こけら落としに因幡二十二士の演劇が上映されたとの事。

なんと、テレビドラマ新選組決風録で土方歳三役の栗塚旭さんも出演したとの事。

見てみたかった。

また、二十二士の一人 太田権右衛門の屋敷が江崎町にあるとの事。私の家のすぐ近くなので大変驚きました。

映画を作るとこういう歴史の輪が広がるという波及効果が出るので、まさに効果が出ているのを実感します。これからも有力情報をお寄せください。

最後の水鳥密約の上映会は、27日13:30~さざんか会館2階です。お見逃しなく。

2013年6月23日 (日)

因幡二十二士本圀寺事件150年記念上映会の予告

日時場所:平成25年8月17日(土)10時~12時、県立博物館講堂

内容:映画「本圀寺の大激論」上映、五烈士子孫の皆さんとの座談会を予定しています。

文久3年8月17日真夏の京都本圀寺で河田左久馬を首領とする尊王攘夷派22人が、藩主側用人 黒部権之介、早川卓之丞、加藤十次郎、高澤省己、藤井金蔵らを襲撃した本圀寺事件が勃発。

今年がちょうど150周年にあたり、映画「本圀寺の大激論」の上映と子孫の皆さんとの座談会で事件を振り返ります。

6月23日上映会の状況

P1030037


本日の上映会は、休日最後の上映会とあって、12人の観覧者がありました。映画支援者の招待客も5人あり、総勢17人の大入り満員になりました。

本圀寺五烈士の黒部権之介と早川卓之丞のご子孫、因幡二十二士の一人 山口謙之進の縁者ご子孫も来ていただいて、いつもより力が入りました。

私の講釈もガトリング砲のごとく次から次と話題が飛び出し、初めて聞かれた方は、きっと「よーしゃべる監督だわい!」と思われたことでしょう。

市内での上映はあと2回、火曜日、木曜日を残すのみとなりました。お見逃しなく。

6月22日湯谷上映会開催

P1030034


関鉄之介と櫻任蔵が入った温泉 湯谷温泉での水鳥密約上映会が開催され、お風呂上りの老夫婦など13人の観覧者が映画を楽しみました。

早い人は30分も前から席に陣取り、なぜか歴女の方々が圧倒的でした。

今の湯谷源泉は29度でぬる~いですが、子供の頃に源泉に入った方もおられて、そのころは温かかったそうです。

次回作の「天誅!堀庄次郎」で、堀庄次郎は湯谷温泉でしばしの休息をします。地元に残る庄次郎ゆかりの話がないかお尋ねしましたが、残念ながら出てきませんでした。

もし出てくれば映画に反映させたいと考えていますので、ご一報お願いします。

上映会が終わった後で、湯谷荘の前で森本マネージャーと着付主任の窪田さんと3人で記念写真を取りました。

ちなみに、この看板は窪田さんの娘さんが書いてくれました。中々の達筆ですが特に習字を習ったそうでもないようなので、これからはこの書体を「維新の魁流」とでも名乗っていただけたらと思います。

2013年6月21日 (金)

本日の上映会

今日の上映会は5人のお客さんがありました。とっとりフィルムコミッションの幹部の方もおいでになり、鋭い指摘を受けました。

関鉄之介が鳥取にやってきて安達清一郎に目的を話すシーンで清一郎の顔がスクリーンから消えてしまっているので、「なぜ?」との質問があり、ずばりスタッフの力量不足、でも撮影を重ねていくたびに力がついていくと思うので、役者さんには申し訳ありませんが、これはこれで失敗だけど教育的なシーンとして、将来への戒めとするつもりです。

さすがフィルムコミッション。ありがとうございました。

水戸藩内の状況がここで詳しく分かります

6月30日の水戸での水鳥密約上映会に向けて色々な動きが出ていますが、桜田烈士の一人 鯉渕要人のご子孫である 鯉渕義文さんのブログでそこのところが詳しく紹介されています。

http://mitoroushi.blog136.fc2.com/blog-entry-190.html

すべては「映画 桜田門外ノ変」から始まったこの一連の動きは、明治維新150周年である平成30年に向けてのカウントダウンの始まりであり、水戸と鳥取が果たした歴史的役割を明らかにして薩長土肥一辺倒の維新の歴史を見直すきっかけになればと期待します。

2013年6月19日 (水)

地域に伝わる歴史の映画を作りたい方

維新の魁のような再現フィルム的な映画でいいから自分の住んでいる地域に伝わる歴史を映画にしたい思っている方、やる気がある方を応援します。

歴史の整理、脚本、撮影など地域の皆さんと一緒に自分の映画を作りたいと思っている方、ご相談ください。

定期上映が終了したらどうなるか?

さざんか会館での定期上映終了後は、20人以上の方が集まれば臨時上映します。

地域の公民館などで集まっていただいてもいいですし、敬老会、歴史学習会などで上映会と私の補足説明つきでご利用いただいています。

料金は、基本的には一人500円ですが、例えば30人の学習会に予算が1万円しかないというような場合は、本来なら15000円ですが、1万円で上映させていただいています。

100人の学習会を1万円でというのは無理ですが、人数については相談してみてください。

水鳥密約の上映はあと4回を残すのみ

早いもので、水鳥密約の上映を6月8日に開始して、半分以上が終わりました。

あと、さざんか会館で上映するのは4回と湯谷荘での1回を残すのみになりました。

6月21日(金)、23日(日)、25日(火)、27日(木)の13時半から、さざんか会館2階(鳥取市富安2丁目104-2)、定員30人、500円

関鉄之介が入った湯谷温泉の湯谷荘での上映が、6月22日(土)15時半から鳥取市河原町湯谷「湯谷荘」、定員40人、500円(入浴する場合は、別途、入浴料金が必要です。市内350円、市外400円)

場所:河原湯谷温泉 湯谷荘 〒680-1231 鳥取県鳥取市河原町湯谷249番地

2013年6月18日 (火)

今日の上映会

今日の上映会は8人の方が来場されました。

なんと、私が遅刻をしてしまい、15分遅れで上映が始まりました。

直前まで本圀寺事件で切腹した加藤十次郎のご子孫と話をしていて時間があっという間に過ぎて、上映会場のアクティブ鳥取の事務員さんから「お客さんが4人ほどお待ちですけど、上映会のことお忘れですか?」と電話をいただき、時計を見てじぇじぇじぇと驚いた次第です。

今日は田村甚左衛門役の亀屋さんの親族の方に来ていただき、亀屋さんの名演技を堪能していただきました。

今度は金曜日の上映です。遅刻しないようにせねば!

茨城新聞で水鳥密約が紹介されました

6月17日の茨城新聞で水鳥密約のことが紹介されました。

本家の水戸で新聞記事になるなんて、水戸の方々の心意気、感服の至りでござる。

記事のリンクは次のとおりです。

http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13713985026671

6月30日午後2時半から、水戸市南町のまちなか情報交流センターで上映します。

僕(監督の森本)も駆け付けますので、水戸でお会いしましょう。

昨日の上映会は

昨日の上映会には7人の方が来場されました。

上映が終わると拍手していただけるので嬉しいなあ。

映画館で映画見ても拍手は起こらないので、拍手のある映画ってどこか懐かしい妙な体験です。

今日も13時半からさざんか会館2階で上映します。鳥取での水鳥密約上映も残り数回になりましたので、お見逃し無きよう!

2013年6月14日 (金)

湯谷温泉の湯谷荘のHPです

水戸と鳥取の尊王の志士 関鉄之介、矢野長九郎、櫻任蔵、安達清一郎、堀庄次郎が入浴した湯谷温泉に誰でも入ることが出来ます。

現在、関らが入った温泉は営業していませんが、近くの温泉施設で同じ泉質の温泉に入ることが出来ます。

湯谷荘のHPはこちらです。

http://www.sanbg.com/yutani/

2013年6月12日 (水)

本圀寺の大激論の再上映日程

第1作「本圀寺の大激論」を見逃した方のために再上映をします。

7月6日(土)、7日(日)、いづれも14時~、16時~の2回上映。

500円、定員30人

水鳥密約の上映日程

水鳥密約の今後の上映日程は次のとおりです。

6月16日(日)、17日(月)、18日(火)、21日(金)、23日(日)、25日(火)、27日(木)は13時半から、さざんか会館2階(鳥取市富安2丁目104-2)、定員30人、500円

6月22日(土)15時半から鳥取市河原町湯谷「湯谷荘」、定員40人、500円

(入浴する場合は、別途、入浴料金が必要です。市内350円、市外400円)

場所:河原湯谷温泉 湯谷荘 〒680-1231 鳥取県鳥取市河原町湯谷249番地

2013年6月11日 (火)

因幡二十二士本圀寺事件の映画化について

因幡二十二士本圀寺事件の映画化は、維新の魁エピソード5で予定されています。

討ち入りの人数、被害者の人数、切り合いがあるなど、結構難しい撮影になるので製作は一番最後になる見込みです。たぶん平成29年。

黒部権之介と早川卓之丞の役は既に決まっているので、高澤省己と加藤十次郎の役者を大募集中です。

ちなみに、早川卓之丞の役は、卓之丞の直系のご子孫に演じてもらうことにしています。

絶対、いい供養になると思います。また、最後のセリフはバシッと決めてもらうようお願いしています。

本圀寺五烈士について

本圀寺五烈士とは、文久3年8月17日に起きた鳥取藩最大の刃傷事件、「因幡二十二士本圀寺事件」といい、側用人の黒部権之介、早川卓之丞、高澤省己、加藤十次郎らが、藩主池田慶徳の側にいるため、藩主が尊王攘夷の本懐を遂げることが出来ないと、河田左久馬をリーダーとした尊王攘夷派22人により、京都の本圀寺で暗殺された事件の被害者側5人のこと。

側用人4人の他に早川の家来の藤井金蔵が真っ先に切られたため、全部で5人ということ。

この事件の翌日、八・一八の政変が起き、長州が都から駆逐され、三条実美ら七卿が長州に落ち延びる七卿落ちになり、天皇ご親征の計画は頓挫してしまうことになり、政局はさらに混沌としてくる。

この事件で、打った側と打たれた側とが鳥取ご城下で隣近所、親戚・友人であったために、この事件の話をすることさえ長らくタブーとなっていた。

水戸では、天狗党と諸生党との対立があると聞くが、水戸ほどではないにしろ、尊王攘夷派と佐幕派との確執が鳥取ご城下に長らく続いており、この確執が、鳥取に本当の明治維新をもたらさなかったと確信し、2012年9月30日に五烈士の150回忌大法要を行った際、五烈士側から和解したいとの御意志を表明され、法要に参列されていた二十二士のご子孫と150年ごしの和解に至りました。

この時点では、黒部、早川、高澤さんのご子孫しか分かっておらず、残る加藤さんのご子孫が分からないのが心残りでしたが、この日曜日に判明したことで、全員揃ってこの事件に一つの区切りを付けられないものか?じっとしてはいられませんねえ。

しかも今年は本圀寺事件150周年です。

いつやるか?

今でしょ!今しかないでしょ!

映画を作ってよかったと思うこと

上映会が終わった後で有力情報が寄せられました。

なんと、因幡二十二士本圀寺事件の犠牲者、加藤十次郎のご子孫が市内にお住まいであるとのこと。

本圀寺事件の犠牲者のうち、黒部権之介、早川卓之丞、高澤省己の3人は、お墓とご子孫が判明していましたが、加藤十次郎のお墓がおととし判明したものの、ご子孫は不明のままでした。

これで、早川の家来で真っ先に被害者になった、藤井金蔵さんはご子孫が不明ですが、側用人の4人全員の子孫が判明しました。

今年は、本圀寺事件から150周年で、被害者全員のご子孫が判明した記念すべき年。

記念に何かやらなければならないと考えております。

第3回、第4回上映会はまあボチボチの入りでした

月曜日の第3回上映会は3人、本日の第4回上映会が6人の入場者でした。

遠くは北栄町からのご来場者があり、関心の高さを証明した形になりましたが、30人定員の会場がいつもより広く感じられる今日この頃です。

次の上映は日曜日なのでしばらくはゆっくり出来ますが、その間に次回作の脚本を書かなければなりません。

「天誅!堀庄次郎」のタイトルはなかなかの衝撃的なタイトルになったと自我自賛しています。

2013年6月 9日 (日)

上映会2日目の入りは

上映会も2日目になりました。

今日は満員御礼かと思いきや、昨日と同じ10人。

残念ながらマスコミに取り上げてもらえないので、上映会をPRできません。

チラシ配布程度ではせいぜい知れてます。

なんでマスコミが取材してくれないのか不思議です。

それに引き換え日本海ケーブルさんはづーっと取材してくれて、応援していただいています。

自主制作で地域の歴史ドラマの映画って、マスコミ的には関心が低いものなのでしょうか?

でも、今日はボランティアスタッフ希望の方が来てくれました。本当にありがたいです。

共に手を取り鳥取の幕末維新の映画を作らーで!

2013年6月 8日 (土)

「水鳥密約」初日は10人の入りでした

桜田門外ノ変に乗じて鳥取が京都に出兵する密約を交わした映画「水鳥密約」の初演が今日開催されました。関鉄之介役の加藤氏と矢野長九郎役の野際氏、田村甚左衛門役の亀屋氏が挨拶をして、盛大に一般公開初日を迎えました。

しか~し、マスコミの取材はゼロ。

観客は9名。

むむむ。むむむむ。これが現実でござる。

2013年6月 5日 (水)

水鳥密約の試写会を開催

井伊大老の心の師で彦根 清凉寺の住職 仙英和尚さんは、彦根に行く前は、鳥取 景福寺の住職でした。そこで、仙英和尚役として景福寺の現ご住職さんに出演をお願いしたところ、快諾していただき、今から15代ほど前の大先輩である仙英和尚さん役を現ご住職に演じていただきました。

「直弼殿何を迷っておられる、心頭滅却して、ただ断の一字あるのみ!」と諭し、直弼は開国を決断した。

というストーリーで、結構名演技でした。

景福寺さんにはいつもお世話になっており、お礼のつもりで、試写会を行いました。

70名ほどの檀家の皆さんにごらんいただき、終了後大きな拍手をいただきました。

大きな手ごたえを感じ、土曜日の初演に向かいたいと思います。

また、8日の初演では役者さんの舞台挨拶も行う予定です。

2013年6月 2日 (日)

第2回完成試写会開催しました

今日は、櫻任蔵と関鉄之介が偶然出会った秘湯、湯谷の湯治宿のご主人夫妻が見に来てくれました。鳥取唯一の幕末維新の史跡の所有者なので是非大切にしていただきたいと思います。

役者では、田村甚左衛門役の亀屋さんが来てくれました。

「鳥取も水戸とともに立ち申す」の名セリフは、田村ならではです。更に役者魂を磨いて、またチャレンジしてください。

前作の黒部権之介役の林さんも来てくれました。次の出番はずーっと後ですが、殺される際は名言を吐いていただく予定です。それまで元気でいてください。

来週から一般公開です。それまでは次回作の「天誅!堀庄次郎」の脚本作りです。

ああ、大変だけど、楽しいなあ。

主役の名前を間違えました(お詫び)

前回の「完成試写会大盛況」の記事中、こともあろうに主役の名前を「安達清一郎役の加藤さん」と書いてしまいました。大間違いです。「安達清一郎役の山本さん」です。

試写会が無事終わって、ビール飲みながら書いたら間違っていました。本当にごめんなさい。

2013年6月 1日 (土)

完成試写会大盛況

本日、「水鳥密約」の完成試写会をさざんか会館で開催しました。

関鉄之介役の加藤さん、安達清一郎役の加藤さん、矢野長九郎役の野際さんたち俳優さんたちが駆けつけ、窪田さん、高田さんたち製作スタッフ、子孫の方々など多くの人に参加いただき、20人を超える皆さんが一般公開に先立ち「水鳥密約」をご覧になりました。

上映後大きな拍手をいただき、皆さんには満足いただけたと確信しております。

次ぎに、スペシャルプログラムのお笑いNG集を上映し、楽しく反省いたしました。

次いで、役者の皆さんに一言づついただき、最後に第1作の「本圀寺の大激論」を再上映しました。

明日も完成試写会第2段を開催します。

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