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2013年7月に作成された記事

2013年7月29日 (月)

鳥取藩の本圀寺事件150周年関連行事のご案内

8月17日(土)午後2時~3時30分に、鳥取県立博物館講堂で「鳥取藩二十二士と明治維新」という歴史講座が行われるとの情報が入りました。

聴講料は、無料との事です。

今年は、文久3年150周年で、8月17日は、河田左久馬を首領とした二十二人の鳥取藩尊王攘夷派が、黒部権之介ら藩主側用人を襲撃した「本圀寺事件」の150周年の日に当たります。

鳥取の御城下で、文久3年にちなむ行事が行われることは、それだけで誇らしく感じるしだいです。

私の映画「本圀寺の大激論」無料上映会&本圀寺五烈士(襲撃された側)の子孫の皆さんとの座談会も、8月17日(土)午前10時~12時に開催しますので、文久3年150周年行事のダブルヘッダーということで盛り上げたいと思います。

150年前の8月17日に遠く離れた京都本圀寺で何があったのか、ご自分の目と耳で確認してください。

県立博物館でお会いしましょう。

また、9月21日(土)には、二十士が幽閉されていた黒坂の泉龍寺で、因藩二十二士・本圀寺事件五烈士供養法要並びに「偲ぶ会」百五十周年記念碑除幕が行われるそうです。

県の東西で、幕末関連の行事が行われることに本当に誇りを感じてしまいます。

次回作「天誅!堀庄次郎」の製作にもググッと力が入ります。

2013年7月26日 (金)

次回作「天誅!堀庄次郎」の脚本ができました

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

しばらく、更新していませんでしたが、その訳は、次回作の脚本を家に閉じこもって書いていたのであります。

毎日暑いですから、クーラーの効いた家にこもってムッシリと脚本を書くには好都合でありました。

文久3年から元治元年9月5日の庄次郎暗殺の日までの、こゆーい2年間を描いたので、はずせない出来事が見白押しで、ひょっとしたら、1時間オーバーの作品になりそうな勢いです。

基本、30分程度の短編映画を10本作ることにしているので、3作目にして1時間オーバーということになると、すでに掟破り!

史実に即した映画をモットーにしていますが、可能性のある出来事は盛り込むこともOKということで、新選組に追われる河田左久馬を世界で初めて映像化します。

ご存知、池田屋事件も再現します。

近藤「新選組だ。御用改めである。手向かいするものは切れ!」

池田屋惣兵衛「お客さん。御用改めどすえ!」

で、切り合いシーンはありませんが、桂小五郎と河田左久馬が現場を脱出するシーンを世界で初めて再現します。

桂も河田も池田屋には遅れてきたとの説もありますが、そんなことはありません、二人とも重要人物で、二人とも遅刻してくるほど間抜けではありません。ちゃっかり脱出しております。でも、維新後に「逃げました。」なんて言える訳ないでしょう。明治の元勲が。

ということで、新選組の出番がありますので、是非とも、全国の新選組ファンの皆様、マイ衣装を引っさげて鳥取に来てください。あなたの勇姿を映画に残しませんか?出演料は出ませんし、旅費も自前ということで、ロケ弁は出します。みんなで食えばおいしいですよ。撮影は10月中ごろの予定ですが、まだ決めていません。

これから、脚本の精度を上げて、ロケハンもしながら、撮影日程を固めていきます。決定次第お知らせします。撮影は土日になりますので、10月中ごろの土日は空けておいてください。

登場人物は、近藤、土方、沖田は絶対で、山南、永倉、斉藤などは、ご希望に沿います。

とくとご検討ください。希望者は、コメント欄で手を上げていただいたら嬉しいです。大方の人数を把握できますので。

行方の皆さんもお待ちしております。

2013年7月17日 (水)

祇園祭宵山を撮影してきました

次回作「天誅!堀庄次郎」では、文久3年、元治元年の出来事を通しながら、堀庄次郎がどう生きてどう死んでいったのかを史上初めて映像にすることにしています。

そこで、池田屋事件にからめて祇園祭宵山の風景をインサートで使うため16~17日京都に行ってきました。

撮影は人の流れに身を任せ、提灯とコンチキチンのお囃子を織り交ぜて、まずまず良いのが撮れたと思います。

16日は、京都維新を語る会の河崎会長さんの案内で壬生寺に行き、新選組150回忌の法要に参加して、井上源三郎、永倉新八、河合耆三郎の子孫の方々に続き焼香させていただきました。

9月14日の上映会でお世話になる行方市から5名の方々が新選組の衣装で参加されていて、声を掛けたら一発で行方の人に当たり、やったーと思いましたが、その後、都のパレードの出発するということで、お土産のDVDを渡し損ねました。

あの新選組の衣装はマイ衣装なのでしょうか?たぶんマイ衣装だと思います。わたしも山国隊のマイ衣装を持っていますから、惚れたら金じゃあないんですよ、心意気ぜよ!

その後、川崎会長に新選組の幹部が通った角屋と輪違屋に行きました。

芹沢鴨がへべれけに酔って屯所の八木邸に駕籠で運ばれたと聞いていましたが、なんと、戸板で運ばれたそうです。もうその時点で芹沢局長は死体扱いだったんだなあと驚いてしまいました。

新選組と鳥取藩の関わりはドラマなどでは取り上げられていないんですけど、尊王攘夷の雄藩である鳥取藩も新選組にはマークされていたはずなので、次回作「天誅!堀庄次郎」では、是非とも新撰組のシーンを入れたいと思っています。

池田屋事件や禁門の変での新選組の活躍を実写でとれれば最高ですが、予算的にも人数的にも無理なので、河田左久馬など鳥取藩士が新選組とすれ違ったり、新選組を避けて通ったりするシーンを入れようと思います。

2013年7月12日 (金)

大洗から苫小牧行きのフェリーが出ていた!

いま、テレビで城下町へ行こうという番組で水戸が紹介されていて、一番最後に大洗から苫小牧まで行く大型フェリーさんふらわあ が紹介されました。

水戸から北海道に直接いけるなんて すごい!

烈公が夢見ていた北海道開拓の志が、さんふらわあ で実現しているとは、畏るべし水戸烈公。

皆さんご存知でした? 

鳥取市の尚徳大学で水鳥密約を上映しました

本日は鳥取市文化ホールで行われた尚徳大学(高齢者のための大学)で水鳥密約を上映しました。

元気な高齢者150人ほどの方に鳥取の幕末史を聞いていただきました。

鳥取の幕末史はほとんどの方が初めて耳にする話だったようで、かなり驚いた様子でした。

今度、映画「桜田門外ノ変」を鳥取で上映しようか、どうするか迷っていたので、鳥取で上映したら絶対見たい人?とアンケートしたら、パラパラという感じで手が上がり、上映断念の参考になってしまいました。

残念!

2013年7月11日 (木)

因幡二十二士 本圀寺事件150年イベント<入場無料>

文久3年8月17日 ⇒ 平成25年8月17日

       因幡二十二士 本圀寺事件150年

映画鑑賞と本圀寺五烈士(襲撃された側)の子孫の方々との座談会

今からちょうど150年前の文久3年8月17日、京都本圀寺で河田左久馬を首領とする尊王攘夷派22人が、藩主側用人 黒部権之介、早川卓之丞、加藤十次郎、高澤省己、藤井金蔵らを襲撃した本圀寺事件が勃発し、この8月17日でちょうど150年目にあたります。

この事件の発端の一つとなった「本圀寺の大激論」映画鑑賞、及び黒部権之介、早川卓之丞、加藤十次郎の子孫の皆さんとの座談会で鳥取の幕末史を振り返ります。

日時:平成25年8月17日(土)10:00~12:00

場所:鳥取県立博物館 講堂

 

2013年7月 7日 (日)

水鳥密約から水鳥同盟成立へ

昨日、水戸放送局から水戸で放送された水鳥密約上映会リポート(水戸放送版)のDVDが送られてきました。

担当の岩野アナウンサーは前任地が鳥取だけあって、画面に鳥取オーラがほとばしっていました。

岩野アナもわれらと同じ尊攘の同志ぜよ!熱い思いがしっかと伝わったぜよ!

と、思わず心の中で叫んでしまいました。(こういうときは土佐弁がよく似合う。)

で、鳥取で放送された鳥取放送版も併せて見ました。

おお、まさに水戸と鳥取のコラボレーションぜよ!水鳥同盟ぜよ!水鳥密約から水鳥同盟にパワーアップしたぜよ。

鳥取のアナウンサーの田中アナは、前任地が土佐放送局で龍馬伝のロケの際は土佐局でロケの模様を話していました。

そして、田中アナは水鳥密約で堀庄次郎を演じて、ああ、何が何やら分からなくなったっちゃ。

なにはともあれ、水鳥同盟成立!感服の至りだで。

2013年7月 6日 (土)

水鳥密約リポートが水戸放送局で再放送されるそうです

なんと、水鳥密約のリポートが大好評のため78日(月)11:30~の「とれたてワイドいばらき」内で再放送されるそうです。

見逃した方、録画し忘れた方は、万難を配して月曜11時30分のNHK水戸放送局に集中してください。

よほどの大事件等がない限りは放送されるそうです。

 

 

2013年7月 5日 (金)

水鳥密約の水戸放送局リポートは大変良くできていました

今夕、NHK鳥取放送局で放送された水戸からの「水鳥密約」リポートはいかがでしたでしょうか。

私は初めてみましたが、ものすごくよくできていました。

私が水鳥密約を作った所期の目的がこれで達成できたような気がします。

これを作った水戸放送局の岩野アナウンサーは、3年前まで鳥取局にいたのですが、水戸と鳥取とがこういう関係であったことを初めて知って、おまけに映画を作った人間がいることに驚き、今回の力の入ったリポートとして集大成されたということです。

どうりで、水戸でお会いしたとき、どこかで見た顔だなあと思いましたが、まさに3年前まで鳥取放送局の顔であった方でした。

このような縁に恵まれて水鳥密約はさらに羽ばたいていくのかもしれないと思います。

緊急速報 今夕 NHK鳥取で水戸の模様が放送されます

6月30日の水戸上映会の模様をNHK水戸放送局が特番で流してくれましたが、なんと、その特番を鳥取放送局でも流してくれるそうです。水戸と鳥取のつながりがこれでよく分かると思います。

お見逃しなく。

7月5日18:10からの「いちおしニュースとっとり」内で流れます。

第1作「本圀寺の大激論」再上映のお知らせ

第1作「本圀寺の大激論」を見逃した方のために再上映をします。

7月6日(土)、7日(日)、いづれも14時~、16時~の2回上映。

500円、定員30人、さざんか会館2階

お見逃しなく!

水戸上映会道中記が鯉渕さんのブログで見ていただけます

6月30日の水戸上映会のすべてがここで分かります。

著者は、桜田門外ノ変長編歴史ドキュメンタリー小説「情念の炎」の作者鯉渕義文氏です。

http://mitoroushi.blog136.fc2.com/blog-entry-192.html

2013年7月 4日 (木)

水戸上映旅行の写真

今回の上映会旅行で気になる写真をお披露目します。

P1030043

真壁の櫻任蔵のお墓。しかし、ご子孫の話ではお墓ではなく顕彰碑のようなものだそうです。

P1030057

湯谷に櫻任蔵逗留記念碑として設置する真壁御影石のミニ灯篭を購入。後ろのでかいのではなく、前のちっこいのです。


P1030060


壬生の官修墓の様子、手前のお墓は山国隊員のお墓ですが、台石の後ろのほうが溶けているようにえぐれています。要修理です。

P1030064

壬生の官修墓全景。地震で倒れたままのは土佐藩兵の墓です。土佐の皆さんなんとかせにゃいかんぜよ!

ちなみに、左の方は山国隊員の子孫です。お墓の状況を確認に来ました。

2013年7月 3日 (水)

6月30日水戸上映会(画像)

P1160777

水戸駅近くのまちなか情報交流センターに約70名の来場者がありました。

上映後大きな拍手をいただき「痛く痛く、感じ入り申した。」

P1160790

終了後、鯉渕要人の子孫、櫻任蔵の子孫、橘川さんたちと記念写真を取りました。

このメンバーが鳥取ロケにも来ていただき「水鳥密約」を撮影したのです。

櫻任蔵の役は、橘川さんが演じてくれました。

水戸の方々の心意気、感服の至りだで!

6月30日櫻任蔵墓参り、関鉄之介墓参り(画像)

P1160750水戸のまちなか情報交流センター上映会に先立ち真壁の櫻任蔵の生家に行きました。


P1160755


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水戸市内の櫻任蔵の墓に行き、鳥取から持ってきた湯谷温泉の湯をかけて上げました。

150年ぶりの湯谷の湯は気持ちよいでござる。と声が聞こえたようでした。

常磐共同墓地の関鉄之介の墓参りもして、湯谷の湯をかけてあげました。

鉄之介も「湯谷の湯は150ねんぶりだっぺ!」と喜んでいるようでした。

無事鳥取に帰り申した

7月2日夜9時ころ鳥取の我家に到着しました。

水戸、宇都宮と雨は降りませんでしたが、鳥取に近づくにつれ雨脚が強くなりました。

途中、福知山のかっぱ寿司で新幹線の寿司を楽しんで。

最近、はま寿司ばかりだったのですが、かっぱのメニューに改善の努力が感じられ嬉しくなりました。

で、今日は体がだるくて一日中寝転んでおります。リラックマのようです。

明日から通常業務に戻りたいと思います。

2013年7月 1日 (月)

宇都宮上映会は3人でした。

7月1日、今日は宇都宮で上映会を開きました。

月曜日ということもあって、20人程度の会場に観客は3人でした。

昨日の水戸上映会での会場の盛り上がりが懐かしいです。

まあ、水鳥密約で水戸と鳥取が主人公の映画なので、宇都宮はまったく出てきませんので、関心が低いのも仕方がありません。

何はともあれ、お世話していただいた皆さんありがとうございました。

明日は、朝7時発でひたすら鳥取に帰ります。

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