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2013年11月に作成された記事

2013年11月27日 (水)

最新作 天誅!堀庄次郎 完成試写会 12月1日10時~

明治維新150年記念自主制作映画 維新の魁―鳥取藩飛翔―エピソード7

天誅!堀庄次郎 完成試写会の開催について

 

 

1 試写会の概要

日 時:12月1日(日)10~12時

場 所:鳥取県立博物館2階講堂

料 金:無料(任意の募金を受け付けます)

参加者:県民、本圀寺事件(因幡二十二士による藩主側近暗殺)の関係者の子孫、映画俳優、制作スタッフなど

2 映画の注目点

(1)堀庄次郎の暗殺シーンを日本で初めて映像化

幕末の鳥取藩をリードした尊王攘夷派の志士。しかし県民でその名を知る人はほとんどいない。

維新後に桂小五郎が賞賛したほどの人物だが、堀が育てた尊王攘夷過激派の増井熊太と沖剛介により、鳥取上町の自宅で暗殺される。妻の武子の逆襲も見どころ。

(2)河田左久馬が初登場

   長州藩の桂小五郎と親しく、禁門の変を支援しようとして長鳥密約を結んだり、長州への援軍派遣を尊王攘夷各藩に呼びかける栂尾会議を主催したり、新撰組が襲撃した池田屋事件で桂とともに脱出したり大活躍。河田は、本圀寺事件の首謀者、初代鳥取県令(知事)、坂本龍馬の知人である。

(3)桂小五郎と新選組が登場

   桂小五郎は、長州藩のリーダーで明治維新三傑の一人、河田左久馬と親しく鳥取藩の同調を期待している。新選組は幕府の治安部隊で、京都を尊王攘夷派のテロから守る仕事をしており、池田屋襲撃で一躍名を挙げた。映画では池田屋襲撃を再現。本当に鳥取で池田屋襲撃が撮影できたのか。その目で確かめてください。

(参考)

1 総製作費 たったの30万円

2 一般上映会

場所・料金:さざんか会館2階大会議室、500円

                                                                                   
 

上映日

 
 

上映時間

 
 

上映日

 
 

上映時間

 
 

上映日

 
 

上映時間

 
 

12月 8日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月 5日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月25日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月10日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月12日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月28日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月15日(日)

 
 

10~12時

 
 

1月14日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

2月 1日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月22日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月17日(金)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

2月 8日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月25日(水)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月19日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

 
 

 
 

12月28日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月21日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

 
 

 

 

さざんか会館に駐車場はありますが、満車の場合は市役所駅南庁舎の立体駐車場をご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年11月18日 (月)

最新作 天誅!堀庄次郎 上映会のお知らせ

維新の魁―鳥取藩飛翔― 最新作 天誅!堀庄次郎

1 完成試写会(無料)

  12月1日(日)10~12時、場所:鳥取県立博物館2階講堂

2 一般上映会(500円)

  上映日は次のとおり、場所:さざんか会館2階大会議室

                                                                                   
  上映日      上映時間     上映日      上映時間     上映日      上映時間  
 

12月 8日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月 5日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月25日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月10日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月12日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月28日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月15日(日)

 
 

10~12時

 
 

1月14日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

2月 1日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月22日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月17日(金)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

2月 8日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月25日(水)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月19日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

 
 

 
 

12月28日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月21日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

 
 

 

さざんか会館に駐車場はありますが、満車の場合は市役所駅南庁舎(元ダイエー)の立体駐車場をご利用ください。

2013年11月17日 (日)

天誅!堀庄次郎 あらすじ

エピソード7 天誅!堀庄次郎

幕末の鳥取藩は、尊王攘夷のカリスマ水戸藩主徳川斉昭の五男 池田慶徳を

藩主に迎え、父親譲りの尊王攘夷論を唱え教育改革、財政再建、軍備増強を

図り、尊王攘夷の雄藩と目されていた。

 

嘉永5年春 堀庄次郎は、水戸からやって来た12代藩主池田慶徳の家庭

教師に選ばれた。

慶徳の信任を得た庄次郎は、藩校尚徳館文場学正に抜擢されると、安達

清一郎と共に尊王思想を柱とする水戸学を取り入れ、水戸弘道館を模範に

した尚徳館改革を推し進めた。

尚徳館に学んだ若き志士たちは尊王攘夷の下に強固な絆を築き、鳥取勤王党

として一大勢力に拡大していった。

 

 元治元年夏、新選組による池田屋襲撃事件で多くの志士を失った長州藩は、

禁門の変で暴発し御所に向かって矢弾を打ち込んだ。

 

庄次郎は、御所の安全確保こそが勤王の大義であり、鳥取藩は御所を警護

する方針を打ち出し、長州とよしみを通じる河田左久馬ら尊王攘夷派を

抑え込み、長州と袂を分かち尊王攘夷派の恨みを買った。

 

庄次郎が大目付に就任し、鳥取藩の舵取りを任されたとき、幕府から長州

征伐の派兵要請が下された。

 

庄次郎が長州派兵を決定すると、尊王攘夷派の怒りはついに爆発。

こともあろうに鳥取勤王党の立役者 堀庄次郎に天誅の刺客を放ったのだった。

天誅!堀庄次郎 ロケの打上げ

たいへん長らくご無沙汰しておりました。

天誅!堀庄次郎の2回のロケが無事終わり、ひたすら編集に明け暮れておりました。

その編集も9割方終わり、やれやれというところで、昨日打上を行いました。

1回目のロケは、新選組関係のロケで、2回目のロケは庄次郎暗殺関係のロケで、出演者が全くダブっていないので、同じ映画なのに、初対面の人がたくさんいて、全員自己紹介をしました。

堀庄次郎役の田中アナウンサー(NHK)は、今回の撮影で暗殺されたので、この映画「維新の魁」をクランクアップということで、お別れ会も兼ねていて、第1作の「本圀寺の大激論」で、庄次郎が激論した黒部権之介役の林さんも参加してくれました。

増井と沖の殺し屋チームも揃って参加してくれて、殺しちゃった堀と3人で記念写真に収まっていました。

P1020785全員で記念写真

P1020786_22堀庄次郎(田中アナと)


P1020790_2チーム大激論(大激論の時のメンバー)


P1020792

チーム殺し屋(殺し屋と殺され屋が和気愛々)

2013年11月 3日 (日)

天誅!堀庄次郎 ロケが無事終了

2013年11月2日絶好の運動会日和の中、映画 維新の魁―鳥取藩飛翔―エピソード7「天誅!堀庄次郎」のロケが終了しました。

今回は、堀庄次郎が、尊攘過激派の沖剛介と増井熊太に暗殺されるシーンで、初めて刀を振るうシーンの撮影に挑戦しました。

直近で見ていて、本当に迫力満点でしたが、それがうまくスクリーンで表現できるかが問題であります。

まだ、編集に入っていないので、乞うご期待 というところです。

庄次郎が、自分の身に危険が迫っていることを悟ったようなセリフを言うシーンでは、相方の安達清一郎殿が、撮影が終わったあとで、「泣きそうだった」と感想を述べましたが、私もそう思いました。

150年前に暗殺された堀庄次郎のセリフに泣きそうになるなんて思ってもいませんでしたし、それだけ感情移入がすごくて、その気合が安達殿や私にも伝わったのだと思います。

いい映画にしなければ!と気合が入る森本監督です。

P1030207
高杉直伝の三味線をひく庄次郎に安達が感心するシーン

P1030210

高砂屋ロケが終わって記念写真

P1030214
庄次郎と武子の憩いのシーン、武子が持っているのは慶徳からの直筆の手紙

P1030216
岸根邸ロケでの記念写真

P1030223
堀庄次郎&武子夫妻の二人っきりの記念写真
庄次郎死後150年経って初めて実現しました。

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