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2013年12月に作成された記事

2013年12月31日 (火)

元治元年150周年 明けましておめでとうござる

尊王攘夷と天誅で激動の文久3年150周年が終わり、元治元年150周年 明けましておめでとうございます。

今年は、栂尾会議150周年、池田屋事件150周年、佐久間象山暗殺150周年、堀庄次郎暗殺150周年、今小路範成暗殺150周年、禁門の変150周年などがやってきます。

有名な事件、まだ有名ではない事件、そのすべてに鳥取が関わっています。

さあ、今年も忙しくなりそうな予感です。

今年も映画維新の魁は、計画通り2本を製作します。

1本目は「天下の兄弟喧嘩」、2本目は未定です。

スタッフの皆さん、役者の皆さん、今年も一緒にがんばるぜよ。

2013年12月29日 (日)

本圀寺の大激論 の放映時間が分かりました

幕末の鳥取藩で「尊王攘夷」か「佐幕」かで大揺れに揺れた文久3年。その元になった事件がこの「本圀寺の大激論」。

「鳥取勤王党の立役者 堀庄次郎」 vs 「藩主側用人で権力者 黒部権之介」が大激論を繰り広げます。(話の内容は少々難しいけど)

日本海ネットワーク(NCN)の正月特番で放映されることになっていましたが、このたび放映日時が発表されました。

スタートは、1月2日の昼1時から!以後、繰り返し放映されます。詳しくはコチラ

正月は、幕末の鳥取藩を見て、知って、薩長土肥をぶっ飛ばせ~。

2013年12月27日 (金)

ケーブルテレビで「本圀寺の大激論」を放映

NCN(日本海ケーブルネットワーク)で、1月2日に第1回作品「本圀寺の大激論」が放映されます。

45分番組で、映画が20分間、私のインタビューが15分間、間にCMが数本入るそうです。

「本圀寺の大激論」をまだ見ていない人はお見逃しなく。

詳しくはコチラをご覧ください。

明日28日は、今年最後の上映会です。

最新作「天誅!堀庄次郎」を午前10時~、午後1時~の2回上映します。

場所は、さざんか会館2階で、参加料は500円です。

2013年12月25日 (水)

町田選手のお爺ちゃんが鳥取の人

映画とは関係ありませんが、織田選手が引退してガックシ来ていましたが、今朝の日本海新聞を読んで元気が出てきました。

なんと、ソチ出場を決めた町田選手のお爺さんが鳥取県倉吉市にお住まいとのこと。

町田選手は鳥取出身と同じことです。

今日から町田選手応援に切り替えました!

がんばれ町田!行け行け町田!ソチで金メダルゲットだぜ~い。

それにしても、鳥取県内にはスケートリンクがないので、多くの子供たちはアイススケートを知らずに終わってしまうんだなあと思うと、かわいそうでごわす。

つい10年ほど前まで鳥取市内にスケート場があったのに残念~。

2013年12月24日 (火)

織田信成 選手が引退してしまいました・・・残念

織田信長の末裔でフィギアスケート選手の織田信成(26)君が、先程引退しました。ず~っと応援しておりましたが、ソチの代表切符を逃したのを機に現役引退を決めたようです。

さすが信長の末裔。引き際を心得ています。

僕的には、「フィギアで天下布武」を目指して欲しかったのですが、信成君の子供さんにその望みを託したいと思います。

僕の映画にも、そのうち「織田信長」役で出演していただきたいものです。

長い間本当にお疲れ様でした。

信成君の靴ひもが切れたアクシデントは忘れられません。

P1190090これは僕の宝物、サインと生写真でごわす。

それにしても、鳥取にはスタバもないですがスケート場もありません。昔はあったのに。

街が退化しています。

人口が60万人を切って絶滅危惧種に認定されるのも時間の問題ですが、鳥取からは永遠にフィギアスケート選手は生まれません。これでいいのか?

大きなスナバがあるなんてダジャレ言ってる場合じゃないと思いますが?

鳥取藩二十二士と明治維新 企画展が終わってしまいました。

11月23日から開催されていた「鳥取藩二十二士と明治維新」企画展が本日終わってしまいました。

なんだかあっという間の1ヶ月間でござった。私は7回しか行けませんでした。

おまけに来見田学芸員のギャラリートークには4回皆勤賞しました。僕ってすご~い。

トークは回を重ねるうちにだんだん上手になっていったのが分かり、来見田学芸員の弁舌がせっかくいい按配になってきたところなのに、残念ながら終わってしまいました。

さらにおまけに、会期の途中から私の映画「本圀寺の大激論」を無料上映し、本日も大盛況でした。うれぴ~。

もう生きてるうちには二度とこんなに充実した展示会は見られないかもしれません。

見逃したみなさんはかなり後悔すること請け合いです。

なぜなら、図録も本日完売してしまいましたから。欲しくてももう博物館には在庫がありません。

会期中に図録が完売するなんて、そんなにあることではありません。

幕末展がこれほど好評で終わるなんて、鳥取にもついに幕末の導火線に火がついてしまったのかも!

この企画展を担当した来見田学芸員には「良くやったで賞」を贈呈したいと思います。

あの国の重要文化財 坂本龍馬の愛刀吉行、「今一度日本をせんたく」の手紙、三徳、愛用の茶碗などを国立博物館から借りてくることができたのも、ひとえに、来見田学芸員の熱意と押しの強さのおかげだと感服の至でござる。

叶うことなら、今後もミニ幕末維新展を毎年やっていただけたらと思っています。

私の映画に興味を持ってくれる県民が増えればいいな~と願っております。

次の上映会は、12月25日10時~と1時~、28日の10時~と1時~です。

ご来場お待ちしています。

2013年12月22日 (日)

砂川哲夫 先生のご冥福をお祈りいたします。

私が2年前に初めて作った映画「本圀寺の大激論」を製作する際、私の背中を押してくれたのが、演出家の砂川哲夫先生です。

映画のえの字も脚本のきゃの字も演出のえの字も知らなかった私が大胆にも10編から成る映画 維新の魁を制作する決心をした私の背中を押してくれたのが、砂川先生です。

「先生、映画を作りましょう。」と持ちかけて「OK」をもらうまでふた月ほどかかりました。

その甲斐あって第1作の本圀寺の大激論のロケには、観音院まで駆けつけていただき、演技指導をしていただき、それをすぐそばで見て「そうか~そういうふうにやるのか~」と砂川流をゲットさせていただきました。

残念ながら、2作目の水鳥密約の際には、先生はこけて腰を痛めて起き上げれない状態に陥り、ロケ先での指導はしてもらえませんでしたが、最近は元気になって一人で買い物にも行けるほどになったと聞いていたのに、一昨日、突然、亡くなられました。

さきほど、先生に会ってきましたが、まるで眠っているようで、ご本人も自分が死んでしまったことに気がついていないかもと思われるような安らかな寝顔でした。

先生に感謝とさよならを大きな声で告げてきました。

私は演劇界の人間ではなく、演劇とは似て非なる映画界の人間で、しかも2年前まで県職員でしたので、先生も「おもしろいやつだなあ」と思われていたかもしれません。

先生も元県職員だったので、そこのところは何か通じ合えるものがあったような。それでいて、なんか普通の県職員ではないところが、先生には遠く及びませんけど、共感し合えたところがあったような、上手く言い表せませんが、おじいちゃんのような感じでした。

こんなことなら一度会って鳥取市役所のレインボーでコーヒーを飲みながら鳥取40連隊の話をもっと聞いておけばよかった。本当に後の祭りです。

ご冥福をお祈りいたします。

2013年12月20日 (金)

スカイマーク米子‐茨城便が今日から就航

スカイマーク米子ー茨城便が今日から就航しました。

途中、神戸空港を経由しますが、これで、鳥取と水戸が空路で結ばれることになりました。

水鳥密約が150年後に空路という形で実現したような感じでかなり感慨深いです。

水戸の皆さん、関鉄之介、矢野長九郎、櫻任蔵が入った湯谷温泉に来てみてつかんせー。

すぐ側には、温泉施設の「湯谷荘」もあります。

ついでに日本一の鳥取大砂丘を見て、日本海を見て、カニを食って帰ってつかんせー。

2013年12月19日 (木)

八頭町の郡家ふれあい大学で天誅!堀庄次郎を上映

12月19日に八頭町の郡家ふれあい大学で「天誅!堀庄次郎」を上映してきました。多くの方にご来場いただき、いつも以上に力が入ってしまいました。

初めて見る幕末の鳥取藩に驚かれたようで、上映後拍手をいただき、会長さんから「元気をいただきありがとうございました。」と感謝の言葉をいただきました。

私も「維新の魁 全10作を見たかったらあと4年長生きしてください。一挙上映すると6~7時間かかり、弁当持ちで一日仕事になるので、体力もつけて、とにかく長生きしてください。」と言うと大きな笑いが起きました。

公民館事業で鳥取の歴史を勉強したい方は、出張上映をしますので左下の「メール送信」からご連絡ください。

P1020828

2013年12月11日 (水)

ケーブルテレビの収録・・無事終了

本日、日本海ケーブルテレビの収録をしてきました。

放送は正月になるそうなので、年末特番ではなく、正月特番のようです。

私の第1作エピソード4「本圀寺の大激論」の完全版をドーンと放映しますのでお見逃しなく。

私の熱い気持ちもしっかりと語ってきましたので、かなりの部分がカットされるとは思いますが、思いは伝わると思います。

ついつい熱くなってしまうんですよね。

それと、いつもは撮る側なのに、今回は撮られる側なので、若干緊張しましたが、それでも同じ映像を撮ることを生業としている者同士として楽しい時間を過ごさせてもらいました。

1作で登場した堀庄次郎が最新作で暗殺されますので、最新作もお見逃しなく。上映予定は次のとおりです。

維新の魁―鳥取藩飛翔― 

最新作 天誅!堀庄次郎

一般上映会(500円)上映日は次のとおり、場所:さざんか会館2階大会議室

 

  上映日       上映時間      上映日       上映時間      上映日       上映時間   
 

12月 8日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月 5日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月25日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月10日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月12日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月28日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月15日(日)

 
 

10~12時

 
 

1月14日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

2月 1日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月22日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月17日(金)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

2月 8日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月25日(水)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月19日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

 
 

 
 

12月28日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月21日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

 
 

 

さざんか会館に駐車場はありますが、満車の場合は市役所駅南庁舎(元ダイエー)の立体駐車場をご利用ください。

2013年12月 9日 (月)

日本海新聞の社説に映画製作のことが掲載されました

鳥取の地元紙 日本海新聞の社説に維新の魁の映画製作のことが掲載されました。

2013.12.8[社説] 幕末の鳥取藩 地域の歴史にスポット

ありがたいことです。

天誅!堀庄次郎 上映初演の様子

12月8日に天誅!堀庄次郎の上映初演しました。

午前の部は5人程度、午後の部は15人程度でした。

日曜ののんびりしたい時にわざわざ来ていただき本当にありがたいことです。

ホワイトボードにブロマイドを貼ってみました。

P1030288_3

博物館では「本圀寺の大激論」も上映中です。

維新の魁―鳥取藩飛翔― 最新作 天誅!堀庄次郎

1 完成試写会(無料)

  12月1日(日)10~12時、場所:鳥取県立博物館2階講堂

2 一般上映会(500円)

  上映日は次のとおり、場所:さざんか会館2階大会議室

 

  上映日       上映時間      上映日       上映時間      上映日       上映時間   
 

12月 8日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月 5日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月25日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月10日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月12日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月28日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月15日(日)

 
 

10~12時

 
 

1月14日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

2月 1日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月22日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月17日(金)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

2月 8日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

12月25日(水)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月19日(日)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

 
 

 
 

12月28日(土)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

1月21日(火)

 
 

10~12時、13~15時

 
 

 
 

 

さざんか会館に駐車場はありますが、満車の場合は市役所駅南庁舎(元ダイエー)の立体駐車場をご利用ください。

2013年12月 6日 (金)

クリスマスプレゼント 本圀寺の大激論 無料上映決定!

現在開催されている鳥取県立博物館の「鳥取藩二十二士と明治維新」の中に「本圀寺の大激論」上映コーナーができました。

展示の中に黒部権之介と堀庄次郎の問答を現代語に訳したコーナーがあり、その先の休憩室に映画コーナーができました。

第1作の「本圀寺の大激論」をまだ見ていない方、展示資料を見ても何が何だかピンと来ない方、映画を見てビジュアルで大激論を感じてください。

展示会は12月23日までです。上映も同じです。

P1020827入口はこんな感じ


P1020825

大型テレビでご覧頂きます。

展示資料が多いので、休憩がてら黒部権之介と堀庄次郎の命をかけた大激論を見て一息入れてから、次のコーナーに突撃してください。

2013年12月 2日 (月)

天誅!堀庄次郎 ブロマイド 作ってみました

今までの作品では行っていなかったのですが、増井熊太の役者さんが手持ちの一眼レフでかっこいいスナップ写真を撮ってくれましたので、その映像を加工して、直感で浮かんできた漢字を一字(もしくは2字)入れてみました。

欲しいですか?

Img_6614堀庄次郎の妻 武子さん

一体どこの女優さんですか?これまでどんな作品に出演を?

なぬ!全くの素人さん!・・・ぼぼぼ僕にサインください!


Img_6571暗殺者 沖剛介

愛を感じるんだよなあ~ LOVEと書いたほうが良かったかなあ~

君の瞳は1万ボルト~地上に降りた最後の~天使~・・・・・古い(´・ω・`)


D7relbv201311042056351チーム暗殺 増井熊太&沖剛介

チーム暗殺のツーショット。ふたりの間に愛々傘も書こうかなあ~まじめに志ぜよ。

P1170848ご存知!新選組。かっこええ~

手向かいすれば 切る! 鳥取でも新選組フィーバーが吹き荒れるか・・・・・?

Photo

当時の写真屋がたまたま池田屋にいたとき、新選組が飛び込んできて、桂小五郎は河田左久馬とそばを食べていた!

かなりうまいもりそばで、二人は尊攘を固く誓ったのだった・・・・おおっ 珍説!

2013年12月 1日 (日)

完成試写会 大盛況 天誅!堀庄次郎

12月1日10時~完成試写会を鳥取県立博物館で行いました。

100人近いお客さんで、たぶんこれまでで最高の入りを記録しました。

初めに、俳優とスタッフの紹介を行い。

メインスターからは一言づつお言葉をいただきました。

そして、上映。終わったあとには満場の拍手をいただきました。

スタンディングオベーションまではありませんでしたが、拍手を頂いたのは本当に嬉しかったです。

もしよければ、見た感想をコメントして頂ければ嬉しいです。

博物館の展示と合わせて映画も見ていただき、鳥取の幕末に興味を持って頂き、薩長土肥を一緒にぶっ飛ばしていただけたらと思います。

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