水戸が近くなった・・・しかし
鳥取の米子空港と茨城空港を結ぶスカイマークの定期便が飛び出して、茨城県とか水戸とかの文字を目にする機会が断然増えました。
うれしいなあ~、水戸がググッと近くなったようで。
今まで水戸に3回行って、KさんやBさんやSさんやYさんやいろいろな人と顔見知りになって、偕楽園や義烈館、常磐共同墓地で関鉄之介や藤田東湖のお墓参りをしたりして、鳥取と水戸が歴史的に太い絆で結ばれていることを実感し、まるで自分を安達清一郎にみたてて、水戸・鳥取・京都連合で薩長土肥をぶっ飛ばし、平成30年の明治維新150周年には維新の裏方から表舞台にデビューしたい!という思いで映画「維新の魁」を製作しております。
ちなみに、京都は山国隊の皆さんと連合して、平成30年の京都時代祭りに、本家「山国隊」の行進を実現させたい!という思いです。
そういえば、水戸からは「斉昭公」や「武田耕雲斎」「藤田東湖」も時代祭りに登場して欲しいなあ。水戸の皆さんいかがですか?
今朝、Shufoo!というデジタルチラシのサイトで鳥取エリアに茨城県の紹介チラシが掲載されているのを見つけました。
うれしくなって中を見てみました。なにしろ米子から茨城まで片道1万円程度で行けるようになったので興味があるではないですか。
と言っても、鳥取市から米子空港までは約120km、自動車で片道2時間30分はかかるので今一なんですけど。
で、うきうきしながら水戸のページをめくってみると、幕末における水戸と鳥取の関係の記述がどこにもないではないですか。ムムム
大好きな水戸黄門の記述もない。ムムムム
格さんのお墓が常磐共同墓地にあるのにムムムムム
せっかくチラシを鳥取エリアに掲載するのであれば、鳥取人の魂に訴えるような記載をして欲しいなあ。毒にも薬にもならないようなチラシを掲載しても茨城を身近に感じることは難しいと思いますよ。
さんね~ん。
県としての対応は茨城県全体を対象にしないといけないのでしょうが、ピンボケだなあ。
まずは、水戸市内の偕楽園、好文亭、義烈館、常磐共同墓地、鳥取に来た関鉄之介、鳥取藩主池田慶徳のお父ちゃんで尊王攘夷のカリスマ徳川斉昭をバーンと打ち出して、鳥取人は水戸を見ずして死ねれない雰囲気を醸しだす必要があると存ずるが、いかに?
今年は第4作を作ったら水戸に行きたいなあ。
第4作は「天下の兄弟喧嘩」徳川斉昭さんの息子 慶徳さんと慶喜さんが江戸城で兄弟喧嘩をおっぱじめる映画です。
老中幕閣が血相かいて「まあまあまあ、殿中でござる!」と止めに入る。
楽しいなあ~老中達を慌てさせるなんてちょっとないですよ。コミカルな感じにしようかな。
鳥取藩が大阪天保山沖を航行中のイギリス船に攘夷を決行して、武田耕雲斎が「五郎麿君の鳥取藩がついに攘夷を決行なされたか・・・・大殿の御霊に報告しなければ」と感極まりむせび泣く。
そんな耕雲斎は、天狗党が敦賀で投降する際「あと50里ほど西に行けば、五郎麿君の鳥取に行けるのに」と残念だったに違いありません。
と、こんな映画です。
水戸の皆さんは、幕末維新というと内部分裂の歴史になってしまうので、水戸の志を継いだ鳥取が攘夷を決行するなんていうのはサプライズだと思います。水戸の思いは鳥取に引き継がれているんですよ~ご安心めされい。
水鳥密約以来の水戸色が強い映画になるので、水戸の皆さんにも見ていただけたらと思っております。
それでは、水戸でお会いしましょう。たぶん6月頃かな。
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