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2014年1月に作成された記事

2014年1月29日 (水)

水戸が近くなった・・・しかし

鳥取の米子空港と茨城空港を結ぶスカイマークの定期便が飛び出して、茨城県とか水戸とかの文字を目にする機会が断然増えました。

うれしいなあ~、水戸がググッと近くなったようで。

今まで水戸に3回行って、KさんやBさんやSさんやYさんやいろいろな人と顔見知りになって、偕楽園や義烈館、常磐共同墓地で関鉄之介や藤田東湖のお墓参りをしたりして、鳥取と水戸が歴史的に太い絆で結ばれていることを実感し、まるで自分を安達清一郎にみたてて、水戸・鳥取・京都連合で薩長土肥をぶっ飛ばし、平成30年の明治維新150周年には維新の裏方から表舞台にデビューしたい!という思いで映画「維新の魁」を製作しております。

ちなみに、京都は山国隊の皆さんと連合して、平成30年の京都時代祭りに、本家「山国隊」の行進を実現させたい!という思いです。

そういえば、水戸からは「斉昭公」や「武田耕雲斎」「藤田東湖」も時代祭りに登場して欲しいなあ。水戸の皆さんいかがですか?

今朝、Shufoo!というデジタルチラシのサイトで鳥取エリアに茨城県の紹介チラシが掲載されているのを見つけました。

うれしくなって中を見てみました。なにしろ米子から茨城まで片道1万円程度で行けるようになったので興味があるではないですか。

と言っても、鳥取市から米子空港までは約120km、自動車で片道2時間30分はかかるので今一なんですけど。

で、うきうきしながら水戸のページをめくってみると、幕末における水戸と鳥取の関係の記述がどこにもないではないですか。ムムム

大好きな水戸黄門の記述もない。ムムムム

格さんのお墓が常磐共同墓地にあるのにムムムムム

せっかくチラシを鳥取エリアに掲載するのであれば、鳥取人の魂に訴えるような記載をして欲しいなあ。毒にも薬にもならないようなチラシを掲載しても茨城を身近に感じることは難しいと思いますよ。

さんね~ん。

県としての対応は茨城県全体を対象にしないといけないのでしょうが、ピンボケだなあ。

まずは、水戸市内の偕楽園、好文亭、義烈館、常磐共同墓地、鳥取に来た関鉄之介、鳥取藩主池田慶徳のお父ちゃんで尊王攘夷のカリスマ徳川斉昭をバーンと打ち出して、鳥取人は水戸を見ずして死ねれない雰囲気を醸しだす必要があると存ずるが、いかに?

今年は第4作を作ったら水戸に行きたいなあ。

第4作は「天下の兄弟喧嘩」徳川斉昭さんの息子 慶徳さんと慶喜さんが江戸城で兄弟喧嘩をおっぱじめる映画です。

老中幕閣が血相かいて「まあまあまあ、殿中でござる!」と止めに入る。

楽しいなあ~老中達を慌てさせるなんてちょっとないですよ。コミカルな感じにしようかな。

鳥取藩が大阪天保山沖を航行中のイギリス船に攘夷を決行して、武田耕雲斎が「五郎麿君の鳥取藩がついに攘夷を決行なされたか・・・・大殿の御霊に報告しなければ」と感極まりむせび泣く。

そんな耕雲斎は、天狗党が敦賀で投降する際「あと50里ほど西に行けば、五郎麿君の鳥取に行けるのに」と残念だったに違いありません。

と、こんな映画です。

水戸の皆さんは、幕末維新というと内部分裂の歴史になってしまうので、水戸の志を継いだ鳥取が攘夷を決行するなんていうのはサプライズだと思います。水戸の思いは鳥取に引き継がれているんですよ~ご安心めされい。

水鳥密約以来の水戸色が強い映画になるので、水戸の皆さんにも見ていただけたらと思っております。

それでは、水戸でお会いしましょう。たぶん6月頃かな。

2014年1月23日 (木)

天誅!堀庄次郎 上映会 残りわずか

鳥取勤王党の立役者 堀庄次郎暗殺を史上初めて映画化した「天誅!堀庄次郎」の上映会が残すところ4回になりました。

1月25日(土)10時~、13時~

1月28日(火)10時~、13時~

2月 1日(土)10時~、13時~

2月 8日(土)10時~、13時~

場所:さざんか会館

    駐車場あり、満車の場合は市役所駅南庁舎の立体駐車場を利用できます。

    駐車券を処理すれば3時間まで無料です。

映画鑑賞料 500円

あと4回で定期上映会を終了し、次回作の製作に取り掛かりますので、天誅!堀庄次郎はイベントでの臨時上映会でしかご覧になれなくなります。

公民館やグループでの郷土史講座に映画をご利用ください。詳しくは070-5676-0593 森本まで。

2014年1月17日 (金)

維新の魁 次々回作を決定しました

次回作はエピソード3「天下の兄弟喧嘩」に決定しておりますが、次々回作も決定しました。

次々回作は、エピソード6「倒幕の魁」を製作したいと思います。

倒幕の魁とは、等持院事件の仙石佐多雄、天誅組ノ変の尾崎孝基、生野ノ変の横田友次郎、平野国臣について顕彰するものです。

仙石佐多雄は、事件後松平容保の発した捕り方に追い詰められて自刃した人で、お墓は京都の霊山護国神社にあります。

尾崎孝基は、天誅組ノ変で捕らえられて、京都六角獄舎で斬首された人で、お墓は霊山と天徳寺にあります。

横田友次郎は、生野ノ変に敗れて、平野国臣と一緒に鳥取への逃避行の途中、豊岡藩兵に捕らえられ、京都六角獄舎で惨殺された人です。

平野国臣は、博多の人で、西郷隆盛と月照が入水自殺をしたとき一緒にいて西郷を生き返らせた人です。すごーい。

横田と平野が豊岡藩兵に捕まるいきさつが見ものになります。

いよいよ平野国臣が登場です。

残念ながら平野は鳥取の地を踏むことができませんでしたが、魂はきっと鳥取にたどり着いていると思います。

鳥取は、戦に破れた尊攘の志士たちが起死回生の地として、鳥取勤王党に温かく迎えられる地として、多くの志士、烈士が目指したところなんです。

あの、敦賀で投降して斬首された水戸天狗党首領の武田耕雲斎の目にも鳥取が見えていたはずです。あと50里ほどで鳥取にたどり着くことができたのですから。

尾崎孝基を忘れておりました。

今年は元治元年150周年。

元治元年の鳥取幕末史上で、最重要人物がいるのをうっかりしておりました。

それは、尾崎孝基です。

孝基は、文久3年8月5日の本圀寺襲撃未遂事件、文久3年8月17日の天誅組ノ変に参加し、元治元年2月16日京都の六角獄舎で打ち首になっております。

お墓は、京都の霊山護国神社の坂本龍馬の墓の少し上の方にあり、鳥取には天徳寺にあります。

まさに鳥取維新の志士の中でもぴか一のスーパーヒーロー。

尾崎孝基追悼イベントもしなければいけません。

2014年1月11日 (土)

天誅!堀庄次郎 上映会予定

正月気分でしばらく上映会をお休みしていましたが、明日から再会します。

詳しくは、下のチラシをご覧ください。

桂小五郎役の谷口さんが作ってくれました。

さすが、プロが作るとかっこいいです。

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2014年1月 5日 (日)

新スローガン

本日の上映会初めは惨憺たる結果で終わりましたが、成果が一つありました。

着付の西垣さんが午前の部に来てくれて、映画に感動し、自分の知らない鳥取の幕末史に「まるでルネッサンスだ~」と言っていただきました。

いただきました。

それでは新スローガンの発表です。

鳥取幕末ルネッサンス!

かっこいい。

既存のスローガン

薩長土肥をぶっ飛ばせ と合わせてWスローガンでまい進します。

ではご一緒に

鳥取幕末ルネッサンス!

薩長土肥をぶっ飛ばせ!

驚愕の上映初め

本日、映画「天誅!堀庄次郎」の上映初めでした。

ケーブルテレビで第1作「本圀寺の大激論」を放映したので、さぞや大勢の人が見に来てくれるかと思いきや、一般客はゼロ。

今、映画館で上映中のゼロ戦の映画「永遠の0 ゼロ」ではないですが、「一般客はゼロ」。

午前の部でスタッフの方1人と招待客1人の計2人に来ていただいたので、お礼に映画「桜田門外ノ変」のパンフレットを差し上げました。

午後の部に来た方にも上げようと準備していましたがゼロでした。

ここまでみごとにゼロだと、ガックシ来る以前の問題で、早く帰って東照宮参道をランニングできたので返ってよかったです。

鳥取市民の皆さん今日は天気が良かったので、正月最後の休みをドライブでもされたのでしょう。

観客ゼロは、これで2回目の快挙でした。

2014年1月 4日 (土)

天誅!堀庄次郎 新年初の上映会は明日5日です

新年最初の上映会は明日5日です。

さざんか会館2階で、10時~、1時~の2回上映します。

タイトルは、天誅!堀庄次郎。

NCNで放映している「本圀寺の大激論」の尊王攘夷派のリーダー堀庄次郎が暗殺されてしまいます。こともあろうに庄次郎が育てた鳥取勤王党の若き志士たちに。

NCNの「本圀寺の大激論」番組表はコチラをご覧ください。

本圀寺の大激論 正月特番放送中

只今、日本海ケーブルネットワーク(NCN)で正月特番「本圀寺の大激論」ノーカット版を上映しています。

製作・監督の私のインタビューも入っています。

文久3年夏の情勢、映画製作の裏話、水戸と鳥取の交流、今後の映画製作予定などなど、45分間しゃべりましたが15分程度にカットされています。

うまく編集されているので、改めてみてみると、結構良いことを言ってるなあ僕は!ってな感じです。

歴史に基づいた地域興しは王道だ!

な~んて、即興で出てきた言葉で、本番に強い森本監督でありました。

今の鳥取はこういう観点が非常に薄いと思います。

「鳥取維新の道」を目指して今年も活動していきたいと思います。

2014年1月 3日 (金)

泉龍寺と禅慶院に新年参賀

絶好のドライブ日和の1月3日、根雨の泉龍寺と手結ノ浦の禅慶院に行ってまいりました。

霊峰大山がクッキリバッチシ見える山陰道を西へ。米子道に乗り換えて、江府ICで降りて、約4年ぶりの泉龍寺訪問です。

今回は、本圀寺五烈士 剣豪 早川卓之丞の直系の御子孫 美田さんと一緒に、遅ればせながら、昨年9月に新しく完成した因藩二十二士の150年供養碑を見るのが目的でした。

残念ながら三島和尚は所要でお留守でしたが、奥さんと息子さんが応対してくれました。

息子さんは仏教の勉強中で今春から永平寺の修行に行かれるとの事で、頼もしい若者でした。

将来の若住職さん。いいなあ~。泉龍寺は君の双肩にかかっている!嫁さんも探さなければ!

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暖かい蕎麦をよばれて、昼から手結ノ浦の禅慶院に向かいました。

出雲大社に向かう車が多い中、松江西ICで降りて、宍道湖を左に見ながら少し行ったところを右に曲がり、北上すると割と早く到着しました。

久しぶりに詫間さんに挨拶して帰途につきました。

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P1020846近くの阿弥陀堂




本当にいい天気で絶好のドライブでした。

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