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2014年2月に作成された記事

2014年2月27日 (木)

映画最新作「天下の兄弟喧嘩」役者募集

梅の花がほころびだして、春だな~と思えるような今日この頃。

戦艦武蔵と猪口中将のことも気になりますが、いよいよ、最新作「天下の兄弟喧嘩」の製作にかかります。

ついては、新たにセリフありの役者として、和田邦之助(23)、池田慶徳(25)、一橋慶喜(25)、武田耕雲斎(60)、大場一真斎(60)、板倉勝静(39)、小笠原長行(40)を募集します。

自薦他薦を問いませんので、心当たりの方がおられましたらご一報ください。

ギャラは出せません。ロケ弁のみです。

070-5676-0593(監督森本)

撮影は5月を予定しています。人選終了次第製作委員会を開きます。

ちなみに、今回の主役は池田慶徳(25)。

一橋慶喜(25)もセリフ多いです。

和田邦之助(23)、武田耕雲斎(60)、大場一真斎(60)は、セリフ少なめ。

板倉勝静(39)、小笠原長行(40)はワンフレーズです。

2014年2月24日 (月)

鳥取黒木龍馬会 設立大会の日 決定! 

鳥取黒木龍馬会の設立大会の日が決まりました。

4月19日(土)10~12時です。

場所は、さざんか会館2階大会議室。

会員の皆さんは全員集合です。

内容は、おおむねこんな感じです。

1 会長、来賓あいさつ

2 会則、会章、会旗の発表

3 本年度の事業予定の発表

4 龍馬と黒木の関係説明

5 意見交換

  ・映画関係

  ・龍馬と黒木の記念像関係

  ・長崎、高知、京都など龍馬と黒木の史跡を訪ねる件

6 映画「天誅!堀庄次郎」上映会(希望者のみ 500円)

※ 夜に一杯やるかどうかは未定です。どうしようかなあ。会員の皆さんはどうがいいですか?

黒木龍馬会希望の方はコチラへ

戦艦武蔵 ロケハン 賀露に行ってきました

本当にいい天気だったので、家にいるのが惜しくって、ドライブがてら猪口中将のふるさと賀露にロケハンに行ってきました。

昔から気になっていた、山の上の展望台は、実は賀露公民館の展望台で、艦橋に使える

のではないかとお邪魔しました。P1190222P1190215

明るい色なので軍艦ポクないですが、ほかに良い所もないので、今のところ、武蔵の艦橋候補第1番です。

ほかに使えそうなところがあれば教えてください。

2014年2月23日 (日)

戦艦武蔵 艦長 猪口中将の墓参りをしてきました

戦艦武蔵の最後の艦長 猪口敏平中将のお墓が鳥取市賀露(かろ)の東善寺にあるので、墓参りをしてきました。

たぶん、鳥取の方は、戦艦武蔵の艦長さんのお墓が鳥取にあるとは思いもよらなかったことと思いますが、あるんです。

武蔵は、とかく戦艦大和の影に隠れて、注目度が低いですが、武蔵も壮絶な最期を遂げている点では、大和に引けをとりません。

しかも、猪口艦長は、他の乗組員をすべて下ろして、一人責任をとって艦と共にシブヤン海に沈んでおられます。

まるで、豊臣秀吉の鳥取城攻めの際、吉川経家が家臣領民の命と引き換えに一人切腹したごとくです。

そういえば、岡田資中将も他の若い兵隊の責任をすべて一人でかぶって、刑場の露と消えました。

部下の責任をすべてかぶって死に望むのは、鳥取DNAです。すごいなあ~。僕はようせん。

墓石には、10日後に特攻で戦死した息子の智大尉ともう一人 猪口迪夫 陸軍大尉という方が中将と一緒に眠っておられました。

中将の息子さんでしょうか?

亀山社中が作ったカステイラのレシピを発見

なんと亀山社中が作ったカステイラのレシピなるものを発見しました。

そういえば、龍馬伝の中で、要潤が演じる沢村惣之丞ら社中のメンバーが作ったカステイラを龍馬が食べて「これはいかんぜよ~」と感想を述べるシーンがあったのを思い出しました。

どういかんかったのか?

たぶんおいしくなかったのだと察しますが、今のしっとりふわふわモチモチの長崎カステラが150年前にあるわけもなく、たぶん厚めのビスケットのような焼き上がりだったのではないかと思いますが、これは焼いてみないと分からない。

ならば、みんなあで焼いてみるぜよ!

鳥取黒木龍馬会設立後に「龍馬と黒木のカステイラを焼いてみよー会」を開催します。

時期は5月ころかなあ。

黒木龍馬会ではこういうことにもチャレンジして、龍馬と黒木をもっと身近に感じる取り組みもやっていきたいと思います。

うまくいけば、鳥取黒木龍馬会特製「龍馬と黒木のカステイラ」として特産にできればいいなあ。

龍馬 「味は今一じゃが、これが社中の味ぜよ。」

黒木 「そうだ、これが龍馬さんの味だっちゃ。」

鳥取黒木龍馬会入会のページ

2014年2月21日 (金)

鹿野町中央公民館で上映会をしました

鹿野町中央公民館で天誅!堀庄次郎の上映会をしてきました。

ここの皆さんは熱心で、2回目の上映になります。

ここではまだ水鳥密約を上映していませんので、またお声掛けください。

140220_2

昼ごはんは、国民宿舎 山紫苑の少し奥にある「ちゆき庵」に行きました。

少々迷いましたが、道案内の小さな看板が誘導してくれました。

外見はログハウス風の喫茶店のようですが、中はおしゃれな定食屋?で掘りごたつの座敷もあり、女将さんは元宝塚の女優さんのようできれいな方でした。

昼食メニューは、日替わり定食と日替わり丼しかないので、さほど迷わず日替わり定食にしました。

今日の日替わりはトンカツ定食(800円)で、小鉢・味噌汁もあり、ご飯おかわりOKで、満足満足。

ちゆき庵
鳥取市鹿野町今市983-44
0857-84-2201

 

2014年2月19日 (水)

大河ドラマ 軍師官兵衛の楽しみ方発見 鳥取県民向け<戦国時代>

今年の大河はまた戦国時代か もう飽きた。おまけに秀吉役は竹中直人か~。心配後無用!もなんだかなあ。

と思っていたら、先週から後藤又兵衛が登場しているではありませんか。

後藤又兵衛は黒田官兵衛の家来だったのか!知らなかった。

鳥取県民は「軍師官兵衛」の楽しみ方を手に入れましたよ。

キーワードは、後藤又兵衛。なぜか?

な~んと、後藤又兵衛のお墓は鳥取市の景福寺にあるのです。

大阪夏の陣で豊臣方で戦い戦死した後、遺族が縁を頼って来たのが鳥取なのです。

後藤又兵衛が大きくなっていくのを楽しみにしながら、「軍師官兵衛」を見て勉強しよーっと。

2014年2月18日 (火)

戦艦武蔵の手がかり足がかり<映画戦艦武蔵と猪口中将>

P1190171

本日(平成26年2月17日)の日本海新聞に森本監督のインタビュー記事が載り、大方、維新の魁関係の話だったのですが、一番最後に今後の予定ということで映画「戦艦武蔵と猪口中将(仮称)」を製作したいと言ったことが記事になっていて、さっそく二人の方から情報提供がありました。さすが地元紙。

一つは、自分は猪口中将の息子さんと友人というもの

もう一つは、駆逐艦天津風の乗組員生存者と特攻隊生存者の情報

ここ、2~3年の間に知っている大和、雪風、磯風の生存者を亡くした直後なので、是非お会いして話を聴きたいとお願いしました。

船つながりで、黒木龍馬会で駆逐艦天津風と特攻隊員の貴重な話を聴く会を催してもいいかなと思います。

鳥取県内で軍艦乗組員生存者の方の情報がありましたらこちらまでメールしてください。

軍艦乗組員の情報提供

2014年2月15日 (土)

水戸は遠くて近くて、近くて遠くて、実は鳥取の原点

またまた、水戸の話題である。

今日、電子チラシのボックスに「じつはいばらき」というじゃらんのチラシがあったので、気になり開いてみた。

なんだか、胸に迫るものがない。「一生に一度は茨城に行かないと後悔するな。いつ行くか?今でしょ!」ってな感じにならない。

まあ、そのうち行くかもしれない。程度の社交辞令的な感想だ。

なぜ、幕末の鳥取と水戸が兄弟藩、親子藩であることを前面に出さないのかなあ。残念でならない。

水戸がなければ、水戸学が鳥取に入らなければ、鳥取はただの徳川一門の外様大名として明治維新の際に「鳥取県」という県名は残らなかったと思っている。

水戸弘道館にならって藩校尚徳館に水戸学を入れ、多くの若者が尊王攘夷派に染まったのが現在の鳥取県の基礎になっている。

いわば、水戸は近代鳥取の原点なのだ。

本来なら、「この紋所が目に入らぬか~。」の決めゼリフは、鳥取県民に向けて発せられているようなものだ。突き詰めれば水戸のおかげで今の鳥取県があるのだ。

まだまだ、鳥取は水戸のことを知らないし、水戸も鳥取のことを知らない。

鳥取と水戸の歴史を知らないから、この程度のチラシしかできないのかもしれないなあ。

私の水戸の知人達は歴史を大切にして、映画桜田門外ノ変には、鳥取城下が2~3度出てきて、大沢たかお演ずる関鉄之介と鳥取藩剣術指南役 稲葉との一騎打ちのシーンまである。たぶん、高砂屋のあたりが決闘場所である。

残念なのは、映画桜田門外ノ変は鳥取市では上映されていないんだよなあ。だから、知らないのもやむを得ないけど。いい機会だから、鳥取で上映会しては如何か?

なぜ、そんな切り口で鳥取に水戸を売り込まないのかなあ。

私も鳥取で水戸・水戸と叫んでいるが、いまいち反応が薄いんだよなあ。

これからは、黒木龍馬会の関係で長崎と大分も叫びだすんだけど、観光振興にも歴史的な絆を前面に出すと厚みが出ると思うんだけどなあ。

観光振興関係者に歴史的知識を持つ人がいないから、そういう観点が欠如するんだと思う。

あっ、水戸にも鳥取の電子観光チラシが送られてると思うけど、歴史的な切り口で書かれているかなあ?心配になってきた。たぶん書いてないだろうなあ。

宝の持ち腐れだなあ。

2014年2月14日 (金)

鳥取黒木龍馬会会員募集のCM完成

鳥取黒木龍馬会会員募集のCMが完成しました。

これを見たら、「みんなでやるぜよ」という気持ちになって入会したくなるはず。

「ryoumakaiCM240p.mpeg4.aac.mp4」をダウンロード

(画質が悪いですが勘弁してください)

音楽=フリー音楽素材 H/MIX GALLERY
坂本龍馬の肖像=国立国会図書館蔵

入会希望の方はここからメールを送ってください

<鳥取黒木龍馬会会員募集中>

<なぜ鳥取に龍馬の会?>

 坂本龍馬が作った日本最初のカンパニー亀山社中が初めて入手した洋式帆船ワイルウェフ号の船長に大抜擢されたのが、鳥取藩出身の黒木小太郎です。すなわち龍馬が認めた男が鳥取の黒木小太郎です。

<何をするの?>

 龍馬の「世界の海援隊」の心意気を引き継ぎ、鳥取幕末史を極め、龍馬と黒木の記念像建立、鳥取の維新の志士の顕彰、鳥取藩13番隊山国隊の結成などを目指し、歴史で鳥取を元気にします。

<会のマークは?>

Photo会員バッチは「TKR」部分に会員番号が入ります。

<入会方法>

 設立は春の予定で準備中。現在、会員予約受付中(年会費なし)。会員バッチ(500円)も予約受付中。

2014年2月13日 (木)

鳥取黒木龍馬会の設立準備会を開催<お知らせ>

<明治維新150年カウントダウン事業>

Photo_6 鳥取黒木龍馬会の正式な発足に先立ち設立準備会を下記のとおり開催します。

会員申し込みをしている方はもちろん、興味がある方もご参加ください。

会員申し込みをしている方には、受付で会員バッチ(500円)を交付します。

                            記

日時:平成26年3月9日(日)10時~11時30分

場所:さざんか会館2階大会議室(鳥取駅南)、地図はここをクリック

内容:予定

1 鳥取黒木龍馬会設立の趣旨説明

2 黒木小太郎と坂本龍馬の関係説明

3 今後の予定

4 記念写真撮影

5 映画「維新の魁」エピソード2「水鳥密約」上映(500円)

  桜田門外ノ変に鳥取藩が一枚かんでいた。定期上映会を見逃した方はこの機会にご覧ください。

参加料:無料(ただし、バッチ交付500円、映画鑑賞500円です。) 

        <鳥取黒木龍馬会会員募集中>

<なぜ鳥取に龍馬の会?>

 坂本龍馬が作った日本最初のカンパニー亀山社中が初めて入手した洋式帆船ワイルウェフ号の船長に大抜擢されたのが、鳥取藩出身の黒木小太郎です。すなわち龍馬が認めた男が鳥取の黒木小太郎です。

<何をするの?>

 龍馬の「世界の海援隊」の心意気を引き継ぎ、鳥取幕末史を極め、龍馬と黒木の記念像建立、鳥取の維新の志士の顕彰、鳥取藩13番隊山国隊の結成などを目指し、歴史で鳥取を元気にします。

<会のマークは?>

Photo会員バッチは「TKR」部分に会員番号が入ります。

<入会方法>

 設立は春の予定で準備中。現在、会員予約受付中(年会費なし)。会員バッチ(500円)も予約受付中。

申し込みは、ブログ左下の「メール送信」からご一報いただくか、お電話ください。(070-5676-0593 森本)

2014年2月12日 (水)

鳥取県立博物館で幕末維新ミニ展開催中

昨年末に県立博物館で開催された「鳥取藩二十二士と明治維新」はすごかったですね。

良くあれだけの展示物を集めたなあと感心し、このブログ上で「よくがんばったで賞」をあげた担当者を慰労しようと、一月ぶりに博物館を訪れました。

借りていた展示物を1月中ごろには全部返し終わり、「疲れが出てませんか?」と聞くと、常設展コーナーに本邦初公開のものを展示したミニ展をやっています。」とのことでした。

その名も「鳥取藩二十二士と明治維新 リターンズ」とは、シャレている!

「へとへと」だと思っていたら「リターンズ」してました。若いなあ。

私も「鳥取黒木龍馬会」立ち上げを報告したところ、「黒龍会ですか!」と略して言うので、「それだとまるでヤクザみたいだから、普通呼ぶときは龍馬会で!」とお願いしてきました。

リターンズの注目の展示物は

(1)鳥取藩二十二士の寄書

(2)佐善元立、詫間半録書画貼り交ぜ(初公開)

(3)本圀寺永代供養の領収書 (初公開)

   本圀寺事件で殺された早川卓之丞と藤井金蔵の永代供養代の領収書ですが、

   本圀寺から早川卓之丞と藤井金蔵、亡くなった二人宛に出されているところがめずらしい。

(4)松田正人の借金証文 (初公開)

   二十士救済のために、松田が岩美の豪商から借りた100両の証文。

(5)松田正人の服

   かなりちっちゃい。女性用?と思うほど。松田はちいさかったようです。

   松田正人は京都霊山護国神社にお墓がある松田市太夫の養子で、東京府知事、琉球処分官、大久保利通の右腕、山本覚馬を師と仰ぐ人物である。養父の市太夫も尊王攘夷派の首領で龍馬の近くに墓があり、どちらもすごい!

詳しくはコチラをご覧ください。

展示は、3月9日(日)までなのでお見逃しなく。

リターンズのリターンズはあるのでしょうか?

明治維新150年の平成30年は、超絶リターンズをやってください。黒木龍馬会もコラボで応援します。

2014年2月11日 (火)

元治元年 150周年 今年のイベント考

今年は元治元年150周年に当たります。

元治元年の歴史的事件といえば、「池田屋事件」「禁門の変」が一般的ですが、鳥取に関連する事項を挙げてみると

5月27日 栂尾会議、河田左久馬が備前、芸州、筑前、津和野、福山など10藩を集めて、長州援軍派遣、天狗党支援を画策、その9日後に池田屋事件勃発。

6月 3日 大蔵卿 今小路範成暗殺、京都双林寺に埋葬

6月27日 深夜、分家3万石藩主の池田仲建、諫言死、享年24。

7月11日 佐久間象山が鳥取の前田伊右衛門、熊本の河上彦斎に暗殺

7月19日 禁門の変、京都に進撃した長州軍敗れる。鳥取も一枚かんでいた。

7月20日 平野国臣、横田友次郎ら37人、禁門の変のドサクサにまぎれ惨殺。

9月 5日 鳥取勤王党の立役者 御目付 堀庄次郎、尊攘急進派の沖剛介・増井熊太により暗殺。

のような出来事がありました。

堀庄次郎と横田友次郎(&平野国臣)、今小路範成、池田仲建は是非鳥取の人にも知って欲しいなあ。

堀は桂小五郎が賞賛した人だし、平野国臣は博多の英雄だし、今小路範成はシンデレラボーイだし、池田仲建は名君です。

本家鳥取藩32万石の殿さんを諌めるために分家3万石の殿さんが自害するなんて、私にはできません。

今の政治家のだーれもできんと思いますよ。

本当にすごい人なのに、鳥取の人は99.99・・・%知らないなんて、本当に申し訳ないでしょ。

何をするかちょっと考えてみます。

鳥取黒木龍馬会の会員バッチは コレ!

会員バッチの見本です。

P1190204

<なぜ鳥取に龍馬の会?>

 坂本龍馬が作った日本最初のカンパニー亀山社中が初めて入手した洋式帆船ワイルウェフ号の船長に大抜擢されたのが、鳥取藩出身の黒木小太郎です。すなわち龍馬が認めた男が鳥取の黒木小太郎です。

<何をするの?>

 龍馬の「世界の海援隊」の心意気を引き継ぎ、鳥取幕末史を極め、龍馬と黒木の記念像建立、鳥取の維新の志士の顕彰、鳥取藩13番隊山国隊の結成などを目指し、歴史で鳥取を元気にします。

<会のマークは?>

Photo
会員バッチは「TKR」部分に会員番号が入ります。

<入会方法>

 設立は春の予定で準備中。現在、会員予約受付中。

(年会費はありません。イベント等のつど参加費をいただきます。)

申し込みは、ブログ左下の「メール送信」からご一報ください。会員バッチ(500円)も予約受付中です。

2014年2月10日 (月)

鳥取に新しくできる 坂本龍馬の会 会員募集中!

鳥取黒木龍馬会会員募集中!

<なぜ鳥取に龍馬の会?>

 坂本龍馬が作った日本最初のカンパニー亀山社中が初めて入手した洋式帆船ワイルウェフ号の船長に大抜擢されたのが、鳥取藩出身の黒木小太郎です。すなわち龍馬が認めた男が鳥取の黒木小太郎です。

<何をするの?>

 龍馬の「世界の海援隊」の心意気を引き継ぎ、鳥取幕末史を極め、龍馬と黒木の記念像建立、鳥取の維新の志士の顕彰、鳥取藩13番隊山国隊の結成などを目指し、歴史で鳥取を元気にします。

<会のマークは?>

Photo


会員バッチは「TKR」部分に会員番号が入ります。

<入会方法>

 設立は春の予定で準備中。現在、会員予約受付中。(年会費なし)

申し込みは、ブログ左下の「メール送信」からご一報ください。会員バッチ(500円)も予約受付中です。

 

 

2014年2月 9日 (日)

鳥取黒木龍馬会先行募集状況

昨日から始まった「鳥取黒木龍馬会」の先行募集状況は、2月9日現在で13番です。

鳥取初の龍馬の会ですので、関心の高さが分かります。

2014年2月 8日 (土)

鳥取にはスタバがない・・・

鳥取にはスタバはないけど砂場がある。という自虐ネタがある。

が、私は言いたい。

鳥取にはスタバもゴディバもないけど、龍馬がある。

龍馬が認めた黒木がある。

僕的には、スタバやゴディバよりも価値があると思うけどなあ。

鳥取黒木龍馬会の先行予約状況

本日から鳥取黒木龍馬会の先行会員募集を開始しました。

現時点での応募状況をお知らせします。

すでに会員番号一桁は埋まってしまいました。

さすが龍馬です。人気があるなあ。

一桁番号獲得の皆さん、おめでとうございます。

次からは10番台に入ります。

天誅!堀庄次郎 上映会千秋楽無事終了

長かった天誅!堀庄次郎定期上映会が終わりました。

千秋楽となった本日は、たくさんの方にお越しいただき、ついつい力が入って、いつもより余計にしゃべってしまいました。

おまけに、鳥取黒木龍馬会の話もしたので、全力を出しつくし、しゃべり終わったあと、燃え尽き症候群になりました。

何はともあれ、次回作に注力です。

2014年2月 7日 (金)

映画 天誅!堀庄次郎 上映会がいよいよ明日 千秋楽です

長らく上映してきました映画 維新の魁シリーズ 第3弾 天誅!堀庄次郎が、いよいよ明日(土曜日)千秋楽となりました。

場所は、鳥取駅南 さざんか会館2階 大会議室です。

上映時間は、10時~12時、1時~3時の2回上映で、入場料は、500円。

これが終わると、天誅!堀庄次郎は、当分の間見れなくなりますので、興味のある方はお見逃しなきようお願いします。

役者やスタッフの皆さんも遊びに来てください。

鳥取に龍馬と黒木の志を引き継ぐ会を設立します

坂本龍馬と共に亀山社中の設立に加わり、社中が始めて入手した様式帆船ワイルウェフ号の船長に抜擢された黒木小太郎、龍馬が認めた男 黒木小太郎は鳥取藩の出身です。

 

そこで、鳥取に龍馬と黒木を顕彰して世界の海援隊を目指した龍馬と黒木の志を引き継ぐ「鳥取黒木龍馬会」を設立します。

会章はこれ!

Photo

会の事業は、龍馬好きが集まって酒を飲んで騒いでおしまい、というようなものではありません。

鳥取の幕末史を極め、龍馬・黒木を顕彰し記念像を立て、鳥取の維新の志士を顕彰して遺跡・墓所に案内板等を設置し記念像を立て、鳥取に山国軍楽隊を設立して、平成30年の明治維新150周年の京都時代祭りに京都の元祖山国隊と共に都大路を行進することを目指します。

かなりハードルが高いものばかりですが、これができれば、幕末維新の新たな聖地 鳥取が誕生し、絶滅危惧種の鳥取県民の誇りになり、新たな観光地になるかもしれません。

今のところは、年会費とかは徴収しません。催しを開くたびに実費相当額をいただきます。

 

設立会は、後日お知らせします。少し暖かくなってからになります。

会章を基にした会員バッチを作りました。実費500円でお分けします。

一つ一つ手作りで、TKRの部分に会員番号が入ります。

 希望者は、画面ずーっと左下の「メール送信」から、希望の旨をお知らせください。

設立会のときに実費と引き換えにお渡しします。

 

 

 

 

 

 

 

2014年2月 2日 (日)

鳥取黒木小太郎・龍馬会の立ち上げ

坂本龍馬が立ち上げた日本最初のカンパニー亀山社中に唯一鳥取藩士がいます。

黒木小太郎です。

しかも、小太郎は亀山社中が初めて手に入れた西洋帆船ワイルウェフ号の船長でした。

龍馬の竹馬の友 池内蔵太(いけくらた)は副船長です。

池内蔵太よりも龍馬に認められた男 それが鳥取の黒木小太郎です。

でも、残念ながらワイルウェフ号の処女航海の際、嵐に遭遇して五島列島沖で座礁大破して亡くなってしまいました。ざんね~ん。

お墓は、龍馬さんが作ってくれました。(今度墓参りに行く予定です。)

その黒木が、勝海舟と龍馬さんと一緒に江戸から長崎まで出張した際 宿泊したお寺の文書に小太郎と龍馬の名前が並んで記載されている文書があることが判明しました。

いままでも、小太郎が亀山社中のメンバーであることは確認していましたが、海舟と龍馬と小太郎が一つの文書に記載されているのを確認し、鳥取に龍馬会を立ち上げる必要があると確信しました。

ただ、既に米子に「鳥取龍馬会」というのがありますので、鳥取のご城下では「鳥取黒木小太郎・龍馬会」にしたいと思います。

「龍馬が認めた男 黒木小太郎」 の志を継ぎたい人は全員集合!

詳しくは後日ご案内します。

映画維新の魁でも来年くらいに龍馬と小太郎の映画を作る予定にしています。  

いよいよ千秋楽 天誅!堀庄次郎 上映会

長かった天誅!堀庄次郎 上映会も来週で千秋楽を迎えます。

12月1日の試写会からスタートして2ヶ月間のロングランでした。少々くたびれました。

ここにきて来場者が増えてきており、来週は満員御礼!てなことになったらいいなあ。(今まで一回もないので)

これを見逃すと、今度はいつ臨時上映会をやるかわかりません。

「鳥取で作ったら映画だからいつでも見れるワイ」と思ったら大間違いです。

一度定期上映会が終わると、そう簡単には見られなくなります。なぜなら次回作や他の映画製作に取り掛かるからです。

鳥取の幕末に関心のある方は是非お見逃しなく。

<<千秋楽上映会>>

2月8日(土)、さざんか会館(駐車場あり、満車の場合は市役所駅南庁舎の駐車場へ、3時間まで無料)

第1回上映:午前10~12時

第2回上映:午後 1~ 3時

<上映内容>

1 天誅!堀庄次郎の予告編

2 天誅!堀庄次郎の本編

3 次回作 天下の兄弟喧嘩の予告編

2014年2月 1日 (土)

戦艦武蔵が我家にやってきました

現在製作中の映画「維新の魁」シリーズの後に映画「戦艦武蔵と猪口館長」(仮称)を作ろうと考えています。

戦艦武蔵のプラモデルを探しておりましたら、Goodなのがあり、買ってしまいました。

写真をとりましたので掲載します。

惚れ惚れするでしょう。

1/700ですが、エッチングパーツを使用し、アンテナ線も本物みたいで、一目惚れしてしまいました。

あと、大和と長門と駆逐艦を数隻そろえば撮影開始です。

もしかしたら、維新の魁終了を待たずに撮影するかも。

当時の戦艦の乗組員を知っていたので、取材しようと電話したら3人ともなくなっていました。

ガビーン

もっと早く思いつけばよかった!ギリギリアウトでした。

戦艦大和、駆逐艦雪風、駆逐艦磯風の乗組員の人が鳥取県内におられましたが、3人ともここ3年のうちになくなられていました。

大和もすごいですが、雪風なんか、帝国海軍最強運の駆逐艦ですよ。大和が沈んだときすぐ側にいて大和の生存者を救助した話を聴きました。

話しながら泣いておられました。

大和の重油が海面に10センチ厚ばかり浮かぶ中を生存者の頭がポコポコと浮かび、両目だけが白くて、まるでカエルのようだったと。

雪風からたらした救助の綱をわれ先とよじ登ってくるけど、重油ですべって、もう少しというところで、ずるずるどぽーん、と落ちると、もうその人は二度と浮かんではこなかったと。

見た感じ15歳くらいの少年と目があって「助けてください」と目で訴えていたけど、助けてやれなかったと、ずーっと悔やんでいると泣いておられました。

その方も戦友のもとに行ってしまわれました。

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