戦艦武蔵が我家にやってきました
現在製作中の映画「維新の魁」シリーズの後に映画「戦艦武蔵と猪口館長」(仮称)を作ろうと考えています。
戦艦武蔵のプラモデルを探しておりましたら、Goodなのがあり、買ってしまいました。
写真をとりましたので掲載します。
惚れ惚れするでしょう。
1/700ですが、エッチングパーツを使用し、アンテナ線も本物みたいで、一目惚れしてしまいました。
あと、大和と長門と駆逐艦を数隻そろえば撮影開始です。
もしかしたら、維新の魁終了を待たずに撮影するかも。
当時の戦艦の乗組員を知っていたので、取材しようと電話したら3人ともなくなっていました。
ガビーン
もっと早く思いつけばよかった!ギリギリアウトでした。
戦艦大和、駆逐艦雪風、駆逐艦磯風の乗組員の人が鳥取県内におられましたが、3人ともここ3年のうちになくなられていました。
大和もすごいですが、雪風なんか、帝国海軍最強運の駆逐艦ですよ。大和が沈んだときすぐ側にいて大和の生存者を救助した話を聴きました。
話しながら泣いておられました。
大和の重油が海面に10センチ厚ばかり浮かぶ中を生存者の頭がポコポコと浮かび、両目だけが白くて、まるでカエルのようだったと。
雪風からたらした救助の綱をわれ先とよじ登ってくるけど、重油ですべって、もう少しというところで、ずるずるどぽーん、と落ちると、もうその人は二度と浮かんではこなかったと。
見た感じ15歳くらいの少年と目があって「助けてください」と目で訴えていたけど、助けてやれなかったと、ずーっと悔やんでいると泣いておられました。
その方も戦友のもとに行ってしまわれました。
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