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2014年3月に作成された記事

2014年3月31日 (月)

<黒木龍馬会>設立祝賀会を行います

鳥取黒木龍馬会設立大会の日の夜、祝賀会を行います。

鳥取市初の龍馬会である「鳥取黒木龍馬会」の設立祝賀会は、歴史的なものになると思います。ぜひ、ご参加ください。

日時:4月19日(土)18~20時。

場所:炉端かば(駅前、映画館の近く)

料金:3500円

内容:飲み放題

参加希望者は、このブログのコメント欄、メール、電話で4月6日(日)までにお知らせください。

4月19日の当日に龍馬会に入会する方でも祝賀会参加OKです。ご連絡ください。

<維新の魁>天下の兄弟喧嘩 衣装整理を行いました。

映画製作において、かなり重要な部分である衣装の整理を昨日(3月30日)行いました。

スタッフは、衣装着付主任の窪田さん、英子マネージャー、そして私の3人です。

今回の映画の衣装的な見どころは、なんと言っても、孝明天皇をはじめとした宮中の衣装でしょう。

これはなかなか手に入らないので、鳥取東照宮の宮司さん方の全面協力をいただいて再現することが可能になりました。

神々しい光の中に孝明天皇が御簾の奥にうっすらと浮き上がって見える様は、これまでにない映像になると期待しています。

次は、将軍後見職の一橋慶喜と鳥取藩主の池田慶徳の衣装。

慶喜さんの袴には、いつもお世話になっている小林表具店から殿様用の袴をお借りしたので、かなり見栄えのいい将軍後見職が出来上がると思います。

慶徳さんは、仙台平の縦じまの袴ですので慶喜さんには及びませんが、いいとこのお殿様風には出来上がると思います。

また、老中の板倉と小笠原の二人は裃です。「裃」たった一字で「かみしも」と読みます。

これも維新の魁では初登場になります。

かなり前に、いつかは使うだろうとオークションで買っておいた裃が、ついに役に立つことになりました。

武田耕雲斎と水戸藩士の二人にも裃を着て水戸城内のシーンを再現します。

同じ裃の着まわしですが、きちんと家紋は本当の家紋を調べて付け替えます。

ということで、今回の天下の兄弟喧嘩は衣装に乞うご期待!!

2014年3月29日 (土)

<維新の魁>映画 天下の兄弟喧嘩 第1回セリフ練習

明治維新150周年記念映画 維新の魁-鳥取藩飛翔- 天下の兄弟喧嘩 の第1回せりふ練習を行いました。

今回集合したのは、池田慶徳、一橋慶喜、田村貞彦、安達清一郎、和田邦之助、正墻薫 の役者さんたちです。皆さんお疲れ様でした。

欠席の方たちは皆で代役を務め、監督の私も 孝明天皇、近衛関白などの代役を勤めました。

映画出演が初めての方もあり、緊張感のあるセリフ練習になりましたが、みな、やる気満々、いい映画になると確信しました。

明日は、衣装整理。

次回以降の日程は次の通りです。

4月 6日(日)13~15 セリフ練習

         10~16 衣装合わせ

 4月12日(土)13~15 セリフ練習3

 4月19日(土)10~12 龍馬会設立

         13~15 セリフ練習

 4月26日(土) 9~16 ロケ地でのセリフ練習

          9時 さざんか会館集合

 4月27日(日)10~12 衣装合わせ

 5月 4日(日)10~18 酒賀神社ロケ

         10時 さざんか会館集合

 5月 5日(月) 9~18 興禅寺ロケ

          9時  興禅寺集合

2014年3月25日 (火)

<維新の魁>映画 天下の兄弟喧嘩 ロケ日程が決まりました

役者・スタッフの皆さんには別途詳細な日程表をお渡ししますが、とりあえずこういう日程なのでスケジュールに入れて置いてください。

天下の兄弟喧嘩 製作日程

<平成26年3月24日現在>

3月29日(土)  13~15 セリフ練習

3月30日(土)    9~17  衣装整理

4月  6日(日)  13~15 セリフ練習2

             10~16 衣装合わせ←時間を拡大しました!

4月12日(土)  13~15  セリフ練習3

4月19日(土)  10~12  龍馬会設立

   13~15 セリフ練習

4月26日(土)   9~16 ロケ地でのセリフ練習

4月27日(日)  10~12  衣装合わせ

5月 4日(日)  10~16  酒賀神社ロケ

5月 5日(月)   9~16  興禅寺ロケ

 

2014年3月24日 (月)

<黒木龍馬会>聖地 大分佐賀関 徳応寺に行ってきました

鳥取黒木龍馬会を立ち上げる切っ掛けになった龍馬と黒木の名が併記された古文書の原本を見るために、大分市佐賀関の徳応寺に行ってきました。

季節外れの降雪で鳥取道、米子道、浜田道が通れず、結局、国道9号線を山口まで行く羽目になり、久々の9号線で浜田、津和野、山口など幕末維新と関係のある地を通過しながら大分へと向いました。

鳥取を7時半に出て、大分に6時半に着いたので、たったの11時間で着きました。9号線経由で11時間は結構早いです。9号線も山陰道が部分開通していたりして、高速を行くのと1時間ほどしか違わないみたいです。びっくりです。

徳応寺では、御住職に半日時間をとっていただきしっかりお話を聴いて帰りました。 鳥取県民へのビデオメッセージもいただきましたので、正式立ち上げの日に上映いたします。

P1190362 東光御住職とのツーショット

 

徳応寺は、凄いお寺で、参勤交代のときの本陣の役目もあったそうで、そうそうたる顔ぶれが宿泊されたそうです。もちろん、勝海舟、坂本龍馬、黒木小太郎もです。

P1190369龍馬たちはこの港から上陸し

P1190364 龍馬や黒木たちが上がってきた石段

P1190366石段を上がりきると本堂がどーんと建っている

肝心の龍馬と黒木の名前が併記してある宿泊名簿の画像は、設立大会の日に上映しますので、この古文書を見たい方は、4月19日10時~さざんか会館2階で開催する設立大会においでください。

佐賀関は、日本一有名なサバの「関サバ」の産地です。ご住職に紹介いただき「佐賀の瀬」という料理屋で関サバ御膳をいただきました。大変おいしゅうございました。

P1190373

帰りは、福岡に立ち寄り、生野ノ変に敗れて鳥取に逃げる途中、豊岡藩兵に捕らえられて六角獄舎で新選組に惨殺された平野国臣の銅像に会いに行きました。

維新の魁次回作に登場しますので、一足早くロケを行いました。

P1190381 福岡の英雄 平野国臣 先生です。

さらに、関門橋のそばのめかりサービスエリアで対岸に長州藩の大砲群が目に入ったので、今回作のワンシーンにと大砲を撮影しました。

大分旅行で、平野の銅像、長州の大砲も撮影できてラッキーでした。

ちなみに、福岡では桜が開花しており、一足早く花見をすることができ二重ラッキーでした。

P1190413 長州藩の大砲群(対岸なのでちっちゃい)

やる気満々でこっちを向いていますが、150年前の馬関戦争では、ぼこぼこにやられちゃいました。

ここをぼこぼこにした4カ国連合艦隊は、佐賀関を通過して集結したそうです。

佐賀関の人たちは目の前を沢山の黒船が通ってさぞや驚いたことでしょう。

2014年3月19日 (水)

<維新の魁>訂正、武田耕雲斎墓所の献灯者

敦賀の武田耕雲斎・天狗党の墓参りをした際、河田左久馬と北垣国道による灯篭献灯について記載しましたが、河田左久馬ではなく、二つ下の弟「河田景雄(弘吉郎)」であることが判明しました。

河田左久馬は、河田三兄弟で、一番下の弘吉郎は、荒尾駿河に従って、北垣国道と共に北陸道ルートの東征軍に加わり、維新後は京都府の重役になったそうです。

北陸道を行軍した際に敦賀で耕雲斎や天狗党の惨劇の地を通り、北垣と組んで献灯したものでしょうか。

私は、河田左久馬の一番下の弟は、まったく頭になかったのですが、今回の件で俄然注目させられました。

河田兄弟は、一体どれだけの人脈があったんでしょうか?

あの、太田垣蓮月とも親交があったと聞いており、本当に河田は京都の英雄の名にふさわしいなあと思います。

P1190254

2014年3月18日 (火)

<維新の魁、戦艦武蔵>由良台場ロケに行ってきました

本日の日本海新聞に「北栄図書館に六尾反射炉と由良台場の模型を展示」しているとの記事が目に飛び込んだので、映画「天下の兄弟喧嘩」に挿入するためロケに行って来た。

2年前にも反射炉を撮りに行ったのだが、その時は倉庫のようなところに分割して置いてあったので撮影することができず、由良台場のシーンはこれまでにもあったのだが、残念ながら反射炉の模型を登場させることができずにいた。

ここにきて、反射炉の模型を皆さんにお見せすることができることになりました。やったー。

反射炉、反射炉と簡単に言っているけど、反射炉って大砲の製造工場なんです。

メイドイン鳥取の大砲があったんですよ!150年前に。

幕末に大砲を製造していた所は、水戸、伊豆韮山、薩摩、長州、肥前そして鳥取といったところです。

幕末の藩の数は大小300位ですから、その中のたった6ヶ所の一つなのだから、たいしたもんです鳥取は。あの土佐にはなかったのですよ。龍馬さんの土佐には!

P1190309

これが六尾反射炉(むつおはんしゃろ)の模型です。

でかい!でかすぎて置くところがないそうです。

あの、名探偵コナンの記念館がある建物の屋根に立っている2本の煙突は、この反射炉の煙突をモデルにしているのです。

もっと、自慢するべきですよ。

おまけに、戦艦武蔵・大和の46サンチ砲(海軍ではセンチをサンチと呼ぶ)の設計者 斎尾慶勝(さいおよしかつ)技術中将は、北栄町の出身なんです。

反射炉のDNAが武蔵と大和の主砲に流れているのを誇れるのではないでしょうか?鳥取県民は。

武蔵の最後の艦長 猪口中将、46サンチ主砲の設計者 斎尾技術中将、だから戦艦武蔵の映画を作りたいんです。僕は。 

2014年3月16日 (日)

<維新の魁>武田耕雲斎の墓参りに敦賀へ行きました

次回作「天下の兄弟喧嘩」に水戸藩家老の武田耕雲斎が登場しますので、敦賀の武田耕雲斎の墓参りを兼ねて銅像を撮影してきました。

かなり凛々しいお姿でしたが、誰がモデルなのでしょうか?

武田耕雲斎と黒木龍馬会の美田会長と私のスリーショット。

さまになっているなあ。

P1190283

そんでもって、お墓の前にすごいものを発見しました。

なんと、因幡(鳥取藩)の河田左久馬と北垣国道が奉納した灯篭なのです。

P1190254

右に彫ってあるのは、明確に河田左久馬とは読めませんが、河田と景の字、左の北垣国道との関係から察するに「河田左久馬」と思われます。

しかも、戊辰7月建之と書いてある事から、戊辰戦争のさなかに武田耕雲斎と水戸天狗党の霊を弔うために、鳥取藩の河田と北垣が灯篭を 献灯したことになります。

天狗党の中に河田と北垣の友人がいたのかなあ?

武田耕雲斎は、慶喜と一緒に都に来ていたので、その間に河田と北垣に会っていたのかもしれないなあ。

鳥取と水戸の絆はかくも深いものなのか!すばらしい。

感動の敦賀ロケになりました。

2014年3月15日 (土)

<維新の魁>映画製作委員会を立ち上げました

映画「維新の魁」第4作、エピソード3「天下の兄弟喧嘩」製作委員会を立ち上げました。

新人が二人加わり、しかも、一橋慶喜、正墻薫の役で映画デビューすることになりました。

今回の主役「池田慶徳」役には、前々作でデビューした俳優 野際晃喜を大抜擢。

世間の評判では池田慶徳によく似ているとの噂です。

決断力がなくて、風見鶏で、肝心なときにノイローゼになって、どうしようもない慶徳像をガツーンと打ち破ってもらいたいものです。

夜は居酒屋で結団式。

みんなあで生ビールを飲んでしよう盛り上がったぜよ!

今回の映画も良いできになるぜよ!

2014年3月14日 (金)

<維新の魁>明日、映画製作委員会を立ち上げます

前回作「天誅!堀庄次郎」を12月に初演して三ヶ月経ち、早くも明日13時~最新作「天下の兄弟喧嘩」の製作委員会を立ち上げます。

毎回毎回、映画製作するたびに都合のいいメンバーや新しいメンバーに声をかけて、製作委員会を立ち上げ、台本を配布して、ストーリーや時代背景を説明し、みんなの都合を聞きながら製作日程を詰めていきます。

ロケ本番は、全員集合になるので、皆が揃う日を何日か押さえ、後日、ロケ先の都合がいい日を調整して、本番の日を確定します。

コレがかなり難しい作業になります。相手があることなのでそう簡単にはいきません。

明日は、配役も確定します。まだ、決めていない役があるので、みんなの顔を見ながら適役を決めていきます。

映画製作委員会なんて、そんじょそこらでやっているものではありませんので、興味がある方は視察にいらしてください。

また、夜、結団式を行います。飲んで食って、同じ釜の飯を食って、盛り上がって、メンバーの一体感を高めます。

<製作委員会>

日時:3月15日(土)13~15時(さざんか会館)、結団式18時~(場所:いつもの所)

2014年3月13日 (木)

<戦艦武蔵と猪口中将>映画用小道具の戦闘帽を入手しました

映画「維新の魁」の衣装や刀などの小道具を集めるのも大変ですが、映画「戦艦武蔵と猪口中将」の小道具集めも同時併行でやっております。

戦時中のものは本物を入手するのはかなり大変なので、レプリカを探すということになります。

と言っても、レプリカでも結構な値段がするので、レプリカの中古を探すことになります。

中古探索電探の精度を高めて、安くて状態がいいものを見つけたら、逃さないよう追跡してゲットします。

そうして手に入れたのが今回の「海軍の戦闘帽」であります。

記念に写真を載せます。

Photo

昔、映画「男たちの大和」の関係で呉の「大和ミュージアム」に行った際にお土産で買った戦闘帽があるので、これで二人分揃ったことになります。

<黒木龍馬会>設立準備会の模様が日本海ケーブルテレビで放映

先日開催した「鳥取黒木龍馬会」の模様が、日本海ケーブルテレビ(NCN)の日本海新聞ニュースの4項目目に放送されています。

NCNを見ることができる方はご覧ください。

13日の19時まで繰り返し放送されるはずです。

見逃した方は、Webで「日本海新聞 動画ニュース」で検索し、「日本海新聞ニュース 2014年3月12日」を見ていただけば4番目に出てきます。

2014年3月12日 (水)

<黒木龍馬会と戦艦武蔵のコラボ>戦艦武蔵のカレーを試作しました。

黒木龍馬会の娯楽的イベントの一つ「龍馬の休日」で作ることにしている「戦艦武蔵のカレー」を作ってみました。

普通のルウで作ったのよりもあっさりした味、カレー粉本来の味、カレー粉と小麦粉をフライパンで炒めるので少し焦げっぽい感じがGOOD。大人の味です。

リンゴも蜂蜜も入っていないのでまずいかと思ったけど、私は好きですコレ。

2段重ねでも、熟でもないけど、昔懐かしい味だなあ。

味付けは、あっさりと塩と砂糖だけ。

これに、牛乳、サラダ、ゆで卵を添えたら、戦艦武蔵のカレー。

もちろん砂丘ラッキョウは必須であります。

昔、軍艦に乗っていた人にも食べてもらって、味を確認してもらいます。

「うん、これは戦艦○○で食べたのと同じ味だ!」

と言ってもらえたら、その時、戦艦武蔵のカレーの完成です。

2014年3月11日 (火)

<黒木龍馬会>会員番号が20を突破しました

現在、4月19日の正式立上げに向けて鳥取黒木龍馬会の会員を募集中で、少し伸び悩んでおりましたが、本日、会員番号が20を突破しました!

龍馬が好きな方、鳥取の幕末の歴史を勉強して楽しみたい方、龍馬のカステラを作って食べてみたい方は、鳥取市で初めての龍馬会、「鳥取黒木龍馬会」に入りませんか。

希望者はこちらまでメールをお送りください。

2014年3月10日 (月)

<鳥取黒木龍馬会>設立準備会が日本海新聞に載りました

昨日、さざんか会館アクティブ鳥取で開催した「鳥取黒木龍馬会設立準備会」の記事が日本海新聞の1面に小さな紹介記事と24面下に記事が掲載されました。

地元の日本海新聞が取材に来てくれて、黒木龍馬会の記事を書いてくれるのは、地元を元気にしたい気持ちが通じて嬉しい限りです。

日本海新聞を購読している人は、3月10日(月)の日本海新聞をご覧ください。

購読してない人は、コンビニで買うか、図書館で読んでください。

Webでは「日本海新聞 カステラ再現 黒木龍馬会」で検索すると、記事の近くに当たります。(閲覧期間限定)

参加者は、13人と少数精鋭でしたが、これから参加者が増えることを期待しています。

ただ単に飲んで騒ぐのではなく、歴史に裏打ちされた前向きな活動をしていきたいと思います。

若い方も歴史に興味ない方も、「龍馬と一緒にやるぜよ!」の掛け声の下、鳥取を元気にする活動をやりませんか。

入会希望の方は、コチラまでメールをください。

2014年3月 9日 (日)

鳥取黒木龍馬会設立準備会(3月9日)の資料

 鳥取黒木龍馬会 設立準備会

平成26年3月9日 さざんか会館

日  程 

1 会長あいさつ(美田眞一:本圀寺事件藩主側用人 早川卓之丞の子孫) 

2 会員バッチ交付式 

3 鳥取黒木龍馬会設立の趣旨、黒木小太郎と坂本龍馬の関係説明 

4 今後の予定

・3月15日13~15時 映画「天下の兄弟喧嘩」製作委員会(さざんか会館) 

 ・ 同 日 18時~   結団式(どんちゃん) 

 ・4月19日10~12時 黒木龍馬会設立大会(さざんか会館)

・日時未定 軍艦乗組員の体験談を聞く会 

 ・日時未定<龍馬の休日>龍馬と黒木のカステイラを作って食べる会 

 (イベントのお知らせはブログ「鳥取黒木龍馬会」を確認してください。)

5 副会長閉会あいさつ(森本五郎:因幡二十二士 吉岡平之進の子孫) 

6 記念写真撮影 

7 <希望者のみ>映画「維新の魁」エピソード2「水鳥密約」上映(500円)  桜田門外ノ変に鳥取藩が一枚かんでいた。

 

 黒木龍馬会の事業内容(案)

龍馬と黒木の行き方に学び、自由に楽しく。 

<龍馬の休日> 亀山社中のカステイラを作る会

         龍馬が食べ損ねたしゃも鍋を食べる会

         戦艦武蔵のカレーを食べる会

鳥取幕末史を極める。 

 黒木と龍馬の記念像建立、及び維新の志士の案内解説板、石碑、記念像などの整備

映画「維新の魁-鳥取藩飛翔-」製作支援

映画「戦艦武蔵と猪口艦長」製作支援(戦争体験談を聞く会)

鳥取藩13番隊山国軍楽隊の結成

7平成30年(明治維新150周年)の京都時代祭りへの山国隊の参加

8 その他、鳥取の歴史を基にした地域活性化に資する事業

<黒木龍馬会>設立準備会を開催しました

本日、3月9日、さざんか会館にて「鳥取黒木龍馬会」の設立準備会を開催し、13名の龍馬・黒木ファンが集合しました。

美田眞一会長のあいさつの後、会員バッチの交付式が行われ、一人づつ名前が呼ばれて、一ケタ台、10ケタ台の会員番号のバッチが渡されました。

当会初期のメンバーということで、幹部候補生ということになります。

その後、黒木小太郎と坂本龍馬の関係、当会を立ち上げることになったきっかけについて、黒木龍馬会の事業内容について、事務局長の森本監督が説明しました。

それぞれ関係するHPのリンクです。

黒木小太郎について

ワイルウェフ号について

龍馬と小太郎の名前が併記してある文書

最後に記念写真をとって、森本五郎副会長の閉会の挨拶で終わりました。

P1190233_2

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

正式な設立にむけて新たな会員の勧誘もよろしくお願いします。

なお、美田会長は、本圀寺事件で暗殺された藩主側用人 早川卓之丞の直系のご子孫。

森本副会長は、本圀寺事件を起した因幡二十二士の一人 吉岡平之進のご子孫で、吉岡平之進は勝海舟の門人なので、坂本龍馬とは同級生ということになります。

もしかしたら龍馬と話しをしたかも。すご~い。

2014年3月 7日 (金)

映画「天下の兄弟喧嘩」のロケ先決定!

将軍後見職の一橋慶喜と鳥取藩主 池田慶徳の兄弟が、攘夷実行を巡り江戸城で兄弟喧嘩をした映画「天下の兄弟喧嘩」のロケ地を決定しました。

江戸城は興禅寺、京都御所は酒賀神社です。

興禅寺は、県庁の近くにあり、鳥取藩主の菩提寺です。

酒賀神社は、鳥取プレーランド(もう無いけど)の近くにあり、八上姫にまつわる由緒正しい神社です。

本日、雪が舞う中、ロケハンに行って現地を確認しました。

すばらしい!

鳥取の地で京都御所のロケができるか心配していましたが、心配御無用!

今までにない孝明天皇を撮影することができると確信しました。やった!

ちなみに、神社に行く途中、殿ダムを初めて見ました。これもすばらしい。

鳥取市街のすぐそばにこんなに大きなダムがあるなんて、知らなかった。

これは、少し手を加えれば観光地になります。

ちゃんと手をくわえたら、雨滝もあるのでかなり良い観光地になると直感しました。

2014年3月 6日 (木)

<黒木龍馬会>戦争体験を聞く会

鳥取黒木龍馬会の設立準備会が、今週日曜日10時~(さざんか会館2階)に迫りました。

黒木龍馬会の事業の一つとして映画「戦艦武蔵と猪口艦長」製作支援を予定しておりますが、その準備の一環として、戦争体験談を聞く会を準備しております。

私の知っていた、戦艦大和、駆逐艦 雪風、磯風の乗組員の皆さんがここ3年くらいの間にみんな戦友の元に逝ってしまわれた現実を目の前にして、

戦争体験談をいつ聞くか? 今でしょ!

いつ撮影するか? 今でしょ!

ということで、少将焦っております。

今のところ、重巡洋艦 鈴谷、大竹海兵団、航空母艦 龍驤の体験談を聞き、撮影できるよう準備をしております。

4月19日の黒木龍馬会の正式立上げ後に開催しますので、もう少しお待ちください。

2014年3月 4日 (火)

<黒木龍馬会>いよいよ設立準備会が今週日曜に迫りました

Photo_6 鳥取黒木龍馬会の正式な発足に先立ち設立準備会を下記のとおり開催します。

会員申し込みをしている方はもちろん、興味がある方もご参加ください。

会員申し込みをしている方には、受付で会員バッチ(500円)を交付します。

                            記

日時:平成26年3月9日(日)10時~11時30分

場所:さざんか会館2階大会議室(鳥取駅南)、地図はここをクリック

内容:予定

1 鳥取黒木龍馬会設立の趣旨説明

2 黒木小太郎と坂本龍馬の関係説明

3 今後の予定

4 記念写真撮影

5 映画「維新の魁」エピソード2「水鳥密約」上映

  桜田門外ノ変に鳥取藩が一枚かんでいた。定期上映会を見逃した方はこの機会にご覧ください。

参加料:無料 (ただし映画鑑賞500円です。) 

<黒木龍馬会>龍馬の休日イベント案(追加)

黒木龍馬会「龍馬の休日」のイベント案がもう一つ浮かびました。

映画「戦艦武蔵と猪口艦長」製作がらみで、「戦艦武蔵のカレー」を作って食べる会を思いつきました。

横須賀も「海軍さんのカレー」で町おこしをしていますが、戦艦武蔵の最後の艦長 猪口中将の生まれた街 鳥取に「海軍さんのカレー」があってもなんら問題なしですが、「海軍さんのカレー」は、横須賀の専売特許なので、鳥取では、その名も「戦艦武蔵のカレー」でいきます。

猪口艦長も絶対食べている「戦艦武蔵のカレー」を龍馬の休日で作って食べましょう。

レシピも見つかりましたので、本物そっくりな「戦艦武蔵のカレー」。

添え物は、もちろん砂丘ラッキョウでごわす。

黒木龍馬会は、なんだか食べてばっかりのように見えますが、普段は歴史の勉強とかをしますので。

2014年3月 3日 (月)

<戦艦武蔵と猪口艦長>重巡洋艦 鈴谷 乗組員の体験談を撮影

本日、日本帝国海軍 重巡洋艦 鈴谷 の乗組員で、マニラ市街戦を生き抜いて帰国された方の体験談を撮影してきました。

ちょうど、広島の大竹海兵団におられ、原子爆弾が投下されたとき大竹からそれを見ていた経験のある方も同席されて、一度に二人のお話を撮影することができました。

戦艦武蔵の直接の話ではなかったですが、映画を製作するに当って大変貴重な話を聴くことができ、また、武蔵に関わる話もあったので、映画の中に差し込むこともできると思います。

今日は同席されませんでしたが、航空母艦「龍驤」の乗組員の方もおられるそうなので、日を改めて撮影させてもらうようお願いして帰りました。

本当に貴重な話を聴くことができ、これを映画製作に生かしたいと思います。

また、龍馬会の事業の一つとして、体験談を聞く会もやって行きたいと思います。

次回作「天下の兄弟喧嘩」製作委員会の開催<役者・スタッフ向け>

いよいよ次回作「天下の兄弟喧嘩」の製作委員会を開催します。

配役確定、台本配布・説明を行います。

また、夜、結団式を行いますので飲んで食って盛り上がりたい方はご参加ください。(参加料3000円)

日時:3月15日(土)13~15時(さざんか会館)、結団式18時~(場所:いつもの所)

森本監督が新聞記事に載りました

少し前のことになりますが、2月17日(月)の日本海新聞23頁スポットライトに私 森本監督のインタビュー記事が掲載されました。

映画「維新の魁」製作にかかることをインタビューされたことが書いてあるのですが、一番最後に「次の作品は?」と聞かれ「戦艦武蔵と猪口艦長の映画を撮りたい」と言ったことが掲載されて、これが結構な反響になっております。

3月1日に猪口艦長の娘さんにお会いして艦長さんの話をすることができ、昨日は戦艦武蔵と行動を共にしていた巡洋艦 鈴谷の乗組員の方の話を聴くことができました。

鈴谷は、武蔵沈没の翌日沈没してしまったそうです。救出され、マニラに移送され、マニラ市街戦に参加して、山の中に逃げて、骨皮筋衛門になりながらも生還されたそうで、本当によく生きて帰れたものだと、二人して感動いたしました。

かつての乗組員の皆さんは90歳を超えて、確実にいなくなってきているので、武蔵の映画も急ぐ必要があると痛切に感じております。

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