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2014年4月28日 (月)

<黒木龍馬会>本日の毎日新聞に掲載されました

本日(月曜)の毎日新聞朝刊に黒木龍馬会の記事が掲載されました。

毎日新聞、地域、鳥取で入っていけば記事に行き当たります。

が、無料のWeb会員登録しないと見る事ができないようです。

黒木龍馬会の設立のもう一つの趣旨について書かれています。

もう一つの趣旨とは何か?

毎日新聞を読んでみて下さい。

早くコンビニで買わないと、明日になっちゃいますよ。

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歴史」カテゴリの記事

コメント

ロケ前に思うこと(Part 2)

A long time ago in a galaxy far,far way...またまたコピペしてしまいました。(映画のオープニングに関連してるかも)ロケ地での稽古で役者のみなさんはスイッチが入ったのではないでしょうか。(XPの方は早めの交換を!真空管の方は火急に!糸電話・のろしの方は気合と根性で・・・!)

前回に引き続き、演じることについて思いのまま書き連ねます。(参考になるかな?)

セリフには感情を込めないこと。変な感じがするかもしれませんが、このことが根本的な問題であり、大きな分かれ道でもあります。左に行けば男湯、右に行けば女湯。間違って右に行ってみたい気もしますが・・・。ではなくて、自然なものと作為的なものに分かれます。初めて芝居をされる方はセリフを大切にするために、一言一言丁寧に感情を込められようとします。長年芝居をされている方でも、セリフに感情を込めることが当たり前の方もおられます。なぜ、セリフに感情を込めるといけないのか?

普段の生活をふり返ってみてください?喋る言葉に感情を込めることはほとんどないでしょう。見たこと、感じたこと、思ったことを音として発しているだけです。怒り、悲しみ、喜び、楽しみ・・・などの感情が先にあって、その上での言葉です。内面のともなわないセリフは、クリープのないコーヒーのようなものです。(古い言い回しですなぁ)ちょっと芝居をかじった人から見ると〈ふり〉や〈つもり〉にしか見えず不自然さを感じてしまいます。もともと言葉には言霊が宿っています。無駄な調味料はいりません。そのままの素が一番です。

誰でも仮病を使ったことがあると思いますが、その時は風邪、腹痛、頭痛をオスカー主演賞並みに見事に演じていると思います。過去に体験した病気の状態を、内面・外面とも忠実に、そして細部にわたって完璧に自分で作り上げているのです。頭のてっぺんから、つま先までの肉体的状況、そして心の中で移りゆく精神状況。本人が意識的に作った状態ですが、これこそがナチュラルでリアルな演技(再体験)です。逆に言葉にだけ感情を込めていたら、不自然さがばれて大目玉をくらってしまいます!(見方にしても、人は本来ふりやうそを見抜く力を持っているのですが、芝居となると感度が鈍ってしまうみたいです。)

過去の体験(引出し)は、痛み、悲しみなどの深い感覚のほうが細かいところまで思い出せるので再現しやすいようですが、音楽によって状態を再現することも出来ます。昔のヒットソングを聞いて、心や感情がその当時に舞い戻ったことがありませんか?音楽も役作りの助けになると思います。ちなみにぼくはスーパーマンのテーマソングを聞くとすっごく高揚して思わず胸のSマークをさらけ出してしまいます。何度作業服を破ったことか!

本番間近なので、もう一度確認してもらいたいこと。

・ セリフを自分のものにすること(読まずに自分の言葉で話すこと)
・ セリフに感情を込めないこと(役の状態を作ってから言葉を発すること。出来上がっ   た感情以上の言葉を発しないこと)
・ 出来るだけ役の状態を細かく想像して、内面を作り上げること

これらは出来ても出来なくても構いません。頑張ろうとする心持ちが一番大事です。一生懸命は画面からにじみ出ますし、人に伝わります。な~んて書いてる本人にも出来るかどうかわかりません。基本、思いつきでアドバイスするので言っていることが変わるかもしれませんが、その時は大きな愛で受け止めてやってください。

少し毛の生えた素人役者さん おはようございます。
的確なアドバイス、心にしみます。

女湯の件ですが、かなり前に忘年会で訪れた湯村温泉で、朝、ひとっぷろ浴びようと暖簾をくぐり5歩ほど入ったところで、おっぱい丸出しにしたお姉さんがいたので「ここは男湯ですよ!」と言いかけた刹那「まてよ、ひょっとして間違えたのは俺のほうかも、まずい、なんとか怪しまれないようにここを脱出しなくては、さあどうする。もりもっちゃん!」

ということでとっさに出た言葉が「あれ~昨夜はここ男湯だったのに朝は女湯になってる~。間違えちゃった!てへ!」とセリフをはいて、そそくさと脱出し男湯に飛び入ったのでした。

まるでとってつけたようなセリフでしたが、女湯から「きゃーーー」ってな悲鳴も上がることなく、事なきを得たのでした。
ここいちばんでこんなセリフが出るなんて僕って天性の役者かもしれない?

中にいたおねえちゃんは僕のセリフを真実の言葉と理解してくれたのかなあ?女湯を覗きに入った変体男とは思わなかったということかなあ?本当にドジなあんちゃんだと笑ってくれたのかなあ?僕の演技が上手だったのかなあ?

テルマエロマエでルシウスが間違えて女湯に入った時の第一声はこのセリフかもしれない。などと妄想しながらこれを書いております。

あと4日間あるので、なるべくせりふを覚えて、本番では少々アドリブになってもかまわないので自分の言葉で話してもらったら、それで結構さまになります。

自分の言葉でしゃべると150年前の人が乗り移りますから、いい映画になること間違いなし!
銀幕のスター目指して皆さんがんばりましょう!


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