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2014年5月に作成された記事

2014年5月26日 (月)

<維新の魁>映画「天下の兄弟喧嘩」予告編をユーチューブにアップ

6月8日初演に先駆けて、映画最新作「天下の兄弟喧嘩」の予告編をユーチューブにアップしました。維新の魁シリーズはこれで4本目ですが、ユーチューブにアップするのは初めてのことです。

天下の兄弟喧嘩予告編に移動します

今まで作った「本圀寺の大激論」「水鳥密約」「天誅!堀庄次郎」の予告編もWebページにアップしましたのでご覧ください。

Webページへはここから移動します。

旧作の定期上映は終了しておりますので、臨時上映をお待ちいただくか、20人以上が集まれば出前上映をいたします。こちらへメールでお問い合わせください。

2014年5月20日 (火)

<黒木龍馬会>第3回黒木龍馬会=維新の魁最新映画「天下の兄弟喧嘩」初演

第3回黒木龍馬会で映画維新の魁の最新作「天下の兄弟喧嘩」の初演を行います。

黒木龍馬会の会員でなくてもご覧いただけます。
出演していただいた役者さんの舞台挨拶も行いますのでお楽しみに。
上映日程等は次の通りです。

    維新の魁 ―鳥取藩飛翔―

エピソード3 「天下の兄弟喧嘩」

  鳥取藩の幕末を再現した史上初の歴史映画

鳥取藩主池田慶徳は、孝明天皇から攘夷決行と公武合体の国事周旋の命を受け江戸に下行。交渉相手は、弟で将軍後見職の一橋慶喜。攘夷決行を主張する慶徳。それを否定する慶喜。尊王攘夷のカリスマ水戸藩主徳川斉昭の息子二人が江戸城で対立。隣室で聞き耳を立てる老中幕閣・・・

鳥取藩は、長州藩に続き大阪天保山で英国船に攘夷を決行。これに喜ぶ孝明天皇と水戸藩家老の武田耕雲斎。しかし、英国の報復攻撃が迫り、鳥取の海岸線には多くの砲台が築造された。

P1030463 慶徳の孝明天皇拝謁のシーン
P1030519_2 江戸城で歓談する慶徳と慶喜のシーン
Photo 隣室で聞き耳を立てる小笠原と板倉の老中
Photo_2 水戸城で慶徳の攘夷を称える武田耕雲斎と上嶋龍冲
P1190301 由良台場の模型
P1190007_2 復元した由良台場の大砲
P1190278 鳥取の方角を見つめる武田耕雲斎
上 映 日 程 <参加料500円>

初演 6月8日(日)10~12時出演の役者さんによる舞台挨拶も予定しています。)

6月 8日(日)13~15時

6月 9日(月)10~12時、13~15時

6月10日(火)10~12時、13~15時

6月14日(土)10~12時、13~15時

6月15日(日)10~12時、13~15時

6月16日(月)10~12時、13~15時

6月20日(金)10~12時、13~15時

6月22日(日)10~12時、13~15時

6月29日(日)10~12時、13~15時

7月 6日(日)10~12時、13~15時

※上映場所は全て「さざんか会館」2階大研修室(鳥取市富安2丁目1042

※駐車場はありますが、満車の場合は市役所駅南庁舎の立体駐車場へ(3時間まで無料)

2014年5月19日 (月)

<黒木龍馬会>黒木龍馬祭の開催決定

慶応3年11月15日は坂本龍馬の命日。

慶応2年5月2日は黒木小太郎の命日。
二人の霊を慰めるために黒木龍馬祭を開催することにしました。
開催期日は11月15日。龍馬の命日ですが、この日に二人の慰霊祭を行います。
どういう形になるか早急に検討しますが、夜は龍馬が食べ損ねたしゃも鍋を食べて二人を語り合いたいと思います。
黒木もしゃも鍋を食べたか?
黒木は鳥取の人なので鳥取にいた頃は、カニすきとか芋コンを食べていたかもしれませんが、龍馬に出会い、海軍操練所で操船術を学び、亀山社中を立ち上げ、海の男になったとき、龍馬が好きなしゃも鍋も食べたと思うし、海鮮鍋とかも食ったと思うんです。
昨日は、第2回黒木龍馬会を行い、10人ほどの参加でした。
この会を立ち上げるきっかけになった大分佐賀関徳応寺の東光住職に説明していただいた解説ビデオを上映しました。
歴史的新事実なども盛り込まれていてかなり興味深かったです。
龍馬にまつわる新事実を全国に先駆けて見たことになります。
今回見逃した会員の皆さんはいつになるか分かりませんが再上映を・・・乞うご期待!  

2014年5月17日 (土)

<黒木龍馬会>いよいよ黒木と龍馬の休日を開催します

大変お待たせいたしました。

黒木龍馬会のお楽しみイベント、亀山社中のカステイラを復元する「黒木と龍馬の休日」開催が決定しました。
第4回黒木龍馬会
日時:平成26年7月13日(日)13~16時
場所:さざんか会館3階栄養指導実習室
料金:500~1000円(参加人数により変動)
予約:明日の黒木龍馬会で予約を取ります。黒木龍馬会に来られない方はコメント欄に参加の旨をお書きください。(個人の住所、電話番号などは書かないように)
内容:
1 黒木と龍馬の休日(亀山社中のカステイラを復元して食べる会)
  龍馬や小太郎が苦心して焼いたカステイラを復元しましょう。
  皆でこれを食べて大きな声で「これはいかんぜよ~」と龍馬になりきりましょう。
※ 亀山社中のカステイラ復元というのは、たぶん鳥取初だと思います。
   多くの方にご参加いただけるとは思いますが、万一、少数の場合は、中止の可能性もあります。
   (少数だと会場費やら材料費の個人負担が想定以上に高価になるため)
<試作状況>
本番に備え、昨日、カステイラの復元を試みました。
P1030645
左:電動泡だて器使用で焼いたもの 右:監督自ら泡立てて焼いたもの
P1030650
左:電動泡だて器使用で焼いたもの 右:監督自ら泡立てて焼いたもの
見てくれだけでは分かりづらいですが、食べたら「うま!」
「これはいかんぜよ!」って言いたかったのに、おいしく焼けてしまったので今回は言えませんでした。龍馬になりきれなくて、残念!

<黒木龍馬会>明日の龍馬会で最新予告編の上映決定

いよいよ明日、第2回黒木龍馬会を開催します。

映画最新作「天下の兄弟喧嘩」の予告編と次回作の「倒幕の魁」の予告編が完成しましたので明日の黒木龍馬会で上映します。
日時:5月18日(日)10~12時
場所:さざんか会館2回大会議室
内容:
1 映画最新作「天下の兄弟喧嘩」の予告編と次回作の「倒幕の魁」の予告編
2 龍馬と黒木と勝海舟が宿泊した大分市佐賀関 徳応寺 東光爾栄住職の解説を見る会
3 映画「天誅!堀庄次郎」上映会(希望者のみ、500円)

2014年5月14日 (水)

<黒木龍馬会>第2回黒木龍馬会のお知らせ

只今、天下の兄弟喧嘩の編集作業にのめりこんでおります。

気がつけば夜中の3時だったこともあり、楽しくてつらい編集作業を堪能しております。

気がつけば、第2回黒木龍馬会が迫り、天下の兄弟喧嘩の予告編が間に合えばお披露目できるかなあ?・・・・・がんばります。

今回は、龍馬と黒木と勝海舟が宿泊した大分市 徳応寺のご住職 東光爾栄さんの解説を見ます。私が徳応寺を訪問した際、黒木と龍馬の名前の書いてある「日本人物誌」という古文書を解説していただいたのをビデオ撮影したものです。

本邦初公開とまではいきませんが、鳥取でお披露目するのは初です。

あなたも、歴史の生き証人になれる。

希望者のみですが、前作の「天誅!堀庄次郎」を上映します。

見逃した方、さらに勉強したい人はお付き合いください。

日時:5月18日10時~さざんか会館2階

内容

1 龍馬と黒木と勝海舟が宿泊した大分市 徳応寺のご住職の解説を聴く会

2 映画「天誅!堀庄次郎」上映(希望者のみ500円)

2014年5月 7日 (水)

<維新の魁>天下の兄弟喧嘩ロケ報告

5月4、5日と映画 天下の兄弟喧嘩のロケを行いました。

6日に疲れがどっと出まして、まるで風をひき始めの体が重だる~い感で何もできない状態でしたが、本日はナレーションを録音することを約束しておきながら朝の~んびりヨーグルトをナメナメしていたら、ナレーターの平家さんから「今、さざんか会館で待ってます。」と電話をいただき、「しまった、そうだった!」と起動スイッチが入り、さざんか会館に駆けつけ、ナレーションを録音し、武田耕雲斎の最後の一言も録音し忘れていたことを思い出して、武田耕雲斎役の林さんに電話して、さざんか会館まで来てもらい、無事最後の一言を録音することができました。

敦賀にある武田耕雲斎の銅像は、なんと鳥取の方角を向いているんですよ!

偶然にしては少しできすぎているんです。

きっと武田耕雲斎の魂がそうなるようにしたのだと思います。

そんなこんなで一仕事したら、どっと疲れが出て、2時頃から2時間ほど昼寝してしまいました。

今回作のロケ地は、京都御所として酒賀神社(鳥取市国府町菅野)、江戸城・水戸城・鳥取の家老 和田邦之助 邸として興禅寺(鳥取市栗谷町)を利用させていただきました。

酒賀神社は、今はなくなってしまいましたが、鳥取で唯一の本格的な遊園地だった鳥取プレーランドの側で、かなり由緒がある神社の新しいご祈祷所で、御簾もあり、「これで御所を撮ることができる」と直感したところです。

衣冠束帯とはいかないですが、神主さんの衣装が5着も揃って、衣装替えをした後は一気におごそか度が上がって、緊張感にあふれました。

衣装でこれほどロケ現場が引き締まったのは初めての経験です。

P1190601_5

P1190614_4

5日は、鳥取県庁のすぐ後ろにある鳥取藩主の菩提寺である興禅寺でロケを行いました。

ここで、江戸城、水戸城、家老の邸宅の3シーンを撮るという、ちゃっかりロケでしたが、20人を肥える役者とスタッフが集合して、本番まではお寺のあちこちで、役者さんが最後のセリフ合せを行っていて、これも緊張感が溢れていました。

みんな、やるき満々度アップでこちらもプレッシャーがかかりました。こういう感じも今までなかったと思います。役者さんのスキルが上がってきている証拠でしょう。

初めに水戸城の武田耕雲斎と上嶋龍冲の絡みのシーン。

二人とも舞台の役者さん出身なので、上手さが半端でないです。

ちなみに武田耕雲斎役の林さんは社長さん。上嶋龍冲役の上嶋さんは、150年前の本当のご先祖に当る上嶋龍冲を演じてもらいました。

上嶋龍冲は、池田慶徳について水戸から鳥取にやってきたお医者さんです。

私の作品で、子孫がご先祖を演じていただく第1号になりました。ご先祖様も草葉の陰でさぞお喜びのことだと思います。

老中の二人が慶喜と慶徳兄弟が話しをしている隣室で聞き耳を立てている少々滑稽なシーンを撮るということで、老中 小笠原長行を美田さん(龍馬会会長)、板倉勝静を谷口さん(前作で桂小五郎役)に演じていただきました。

最後に、今回作のメインシーンとなる、江戸城での池田慶徳と一橋慶喜の面会のシーン。

慶徳に野際さん(今回で出演3作目、ついに主役ゲット!)慶喜さんに國本さん(初出演で準主役ゲット!のシンデレラボーイ。実は前回作のチーム暗殺のお友達)

まさに、慶徳さんと慶喜さんのイメージ通りのキャスティングになり監督の僕としては大満足であります。

この時期の慶徳さんは、尊王攘夷のカリスマ水戸烈公の息子というネームバリューと鳥取藩攘夷決行もあり自信満々だったと思います。慶喜に対しては、弟のくせに将軍に次ぐ地位に在ることを少々面白くなく思っている。

一方の慶喜さんは、水戸烈公の息子というよりも、将軍予備軍の立ち位置で、老中幕閣の意見もひょうひょうとして受け流すような薄情な感じもあるが、さすがに兄に対しては少々頭が上がらない。

この二人の絡みはかなり面白いと思います。150年前に本当にあった天下の兄弟喧嘩。

6月8日の初演に向けて編集がんばりま~す。乞うご期待であります。

P1190632 武田耕雲斎と上嶋龍冲

P1030517 いい感じの兄弟っぷり

P1030524_2 小笠原さんと慶徳・慶喜兄弟と板倉さん

P1190635 興禅寺ロケのメンバー

P1190637 池田慶徳と一橋慶喜の二人

P1030526_2

もぐら屋で打上げ。プロジェクターがありNHKニュースを見て盛り上がりました。

2014年5月 5日 (月)

<維新の魁 速報>酒賀神社ロケの様子が記事になりました

本日、天下の兄弟喧嘩の興禅寺ロケが無事終了しました。

NHKが取材に来てくれて、みんな張り切って演じきりました。

打上げはもぐら屋で、NHKニュースを見ながら生ビールで一杯やりました。

くたびれたので詳しくは明日掲載しますが速報まで。

昨日(5月4日)の酒賀神社ロケの様子が日本海新聞に掲載されました。

コチラをご覧ください。

2014年5月 4日 (日)

<維新の魁・速報>天下の兄弟喧嘩 酒賀神社ロケ無事終了

<速報>

天下の兄弟喧嘩の酒賀神社ロケが無事終了しました。

衣冠姿の孝明天皇と公家さんと慶徳さんが5人も揃うと圧巻です。

鳥取で御所のロケができるなんて本当に幸せ者です。

酒賀神社の長尾宮司ご一家の皆さん総出で協力していただき本当にありがとうございました。

P1030467_3

左から、鷹司輔煕、三条実美、監督、孝明天皇、池田慶徳、近衛忠煕

改めてロケの報告はいたしますが、まずは速報まで。

明日は江戸城での兄弟喧嘩のロケ本番で興禅寺にお邪魔します。

2014年5月 2日 (金)

<維新の魁>次々回作「倒幕の魁」の取材に生野を訪問

これから「天下の兄弟喧嘩」のロケ本番だというのに、昨日(5月1日)、早々と次々回作の「倒幕の魁」の取材に行ってしまいました。最高のドライブ日和だったので。

生野は、鳥取道、播但道経由で2時間半でした。おおむね鳥取から境港に行くくらいの時間です。
まず、生野義挙のあった生野代官所跡に立つ記念碑
P1190502_2    結構でかい!
生野書院を訪問。なんと平野国臣愛用の横笛が展示されていた。
隣には、北垣国道の刀も展示されていた。すご~い。
P1190509
展示を見ていたら、横で電気工事をしていたおじさんが突如解説をしだして、これがまた良く知っている方で、このおじさんはただ者ではない。と思っていたら、いわゆる郷土史家のおじさんでした。
電気工事のおじさんが郷土史家に豹変たのです。
しかも、自分が編纂委員長を務めて製作された「日本とともに歩んだ銀山の町 いくの」という写真集をプレゼントしていただきました。
初対面で見ず知らずの私に貴重な本までくださり、立ち話で解説までしていただいた、編集委員長の杉浦建夫さん本当にありがとうございました。
戦中は特殊潜航艇(海龍、蛟竜)の乗組員だったそうです。どうか長生きしてください。
南八郎ら17人が農民達に襲われて自害した跡に立っている山口護国神社。
P1190530
この岩の後ろで自刃して、秋月藩の戸原卯橘が一人づつ介錯し、後、出石藩士が首を代官所に届け、亡骸は地域の人がこの岩の後ろに埋めたそうである。なので、岩の後ろが高くなっているゆえんだそうである。戸原は最後に切腹して喉に短刀を付きたて、岩から飛び降りて喉をついて死んだそうである。壮絶すぎます。
南八郎は21歳だったそうである。
維新を見ずに維新に死んだ 燃えた人生二十一 南八郎ここにあり
P1190538
ここが、原六郎の生家「佐中千年屋:さなかせんねんや」
残念ながら中に入れませんでしたが、かなり痛んでいるようでした。
山国隊司令士で坂本龍馬とも親交があった原六郎の生家です。
朝来市さんこのままだと朽ちてしまいますよ。
今のうちに何とかしてください。
P1190552
ここが北垣国道の生家跡「かやのきさん」。
日本最大のヒダリマキガヤの木、なので北垣国道生家跡を「かやのきさん」と呼ぶのだそうである。
P1190569

<維新の魁>天下の兄弟喧嘩役者・スタッフの皆さんへの連絡

いよいよ「天下の兄弟喧嘩」ロケ本番が迫りました。

GW中のロケ本番ですが、よろしくお願いします。

最終確認のお知らせです。

<酒賀神社ロケ>

5月4日10時 さざんか会館集合。

<興禅寺ロケ>

5月5日10時 興禅寺集合。

駐車場が少ないので、車は近くのパーキングに置いて来てください。

<打上げ>

5月5日6時 もぐら屋(3200円)。

出欠がまだの方は超大至急ご回答ください。 どうぞ宜しくお願いします。

2014年5月 1日 (木)

<黒木龍馬会>朝日新聞にも掲載されました

本日(5・1)の朝日新聞の朝刊に鳥取黒木龍馬会の記事が掲載されました。これで、読売、毎日、朝日の中央紙に掲載されたことになります。

やっぱり、龍馬さんの名前はグレートだわ!

朝日新聞のWeb版で「地域」「鳥取」と進んでいけば、記事の一部を見ることができます。

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