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2014年6月に作成された記事

2014年6月26日 (木)

<維新の魁>鳥取県立博物館で堀庄次郎展スタート

鳥取県立博物館で幕末鳥取藩の志士 堀庄次郎の企画展示が始まったので行ってきた。

堀庄次郎といえば、前作映画 維新の魁「天誅!堀庄次郎」の主人公で、没後150周年なので。これは見ておかなければならない。

よしや身は 朽ち果てぬとも 魂のみは 世にし留めて 君を守るらむ

禁門の変の折、このように詠み鎧に結び、命を懸けて長州の暴発と鳥取藩尊攘急進派が長州に加勢するのを阻止した 信念の人です。

布に書かれた「よしや身は」の和歌も展示されているので見逃してはいけない。

私がこれを目にするのは初めてだし、前回展示されてから20年ぶり?くらいになる。

したがって、次回目にできるのも20年位先になるかもしれない。

なんと私が80歳くらいになってしまうので、へたをしたら冥土の土産である。目に焼き付けておかなければ!

私の映画「天誅!堀庄次郎」では、桂小五郎が「もし、堀君が生きていたら、二人で天下国家を論じ合えたのに本当に残念じゃ」と言わしめた人物「堀庄次郎」

7月5日にさざんか会館で「天誅!堀庄次郎」をアンコール上映(10時~、13時~)します。

映画「天誅!堀庄次郎」 臨時上映会 & 鳥取県立博物館企画展「堀庄次郎」見学会の詳細はこちらからご覧ください。

ところで、県博に世界一を見つけました。

なんと平成15年まで県博で飼っていたオオサンショウウオは、死んでしまって、今はアルコール漬けになっていますが、なんと1m40cmと世界で一番大きいそうです。

確かにかなりでかいです。少し離れたところにはダイオウイカのアルコール漬けもあるので、でかいの二乗で、もっと県博を自慢しましょう。

2014年6月25日 (水)

<維新の魁・黒木龍馬会>天誅!堀庄次郎臨時上映会&県博堀庄次郎展見学会

映画「天誅!堀庄次郎」臨時上映会 & 県博「堀庄次郎展」見学会開催


 前作「天誅!堀庄次郎」を見逃した方から多くの上映希望があり、鳥取県立博物館が堀庄次郎没後150周年に当たり企画展「堀庄次郎」を開催していることから、次の日程で「天誅!堀庄次郎」臨時上映会&県博「堀庄次郎展」見学会を行います。


映画と展示を見て、急激に堀庄次郎fanになること間違いなしです。


 上映会終了後に博物館に移動して、15時半頃から県立博物館で開催されている「堀庄次郎展」を見学します。(別途博物館入場料180円必要)


 学芸員のご好意により堀庄次郎展の説明をしてもらえることになりましたので、展示資料をより詳しくご理解いただけます。


 堀庄次郎家に伝わる家宝見学&学芸員の説明も旧作映画を上映する機会もめったにありませんので、黒木龍馬会の会員はもとより、一般の方の参加も大歓迎です。


<天誅!堀庄次郎 臨時上映会>


日時:7月5日(土)10~12時、13~14時半 

場所:さざんか会館2階大研修室 

料金:500円


新選組の池田屋事件に遭遇した鳥取藩尊王攘夷派の河田左久馬は、長州の桂小五郎と禁門の変において鳥取藩が加担する密約を結ぶも、堀庄次郎により阻止された。

堀庄次郎を佐幕派と誤解した尊王攘夷急進派の伊丹造酒之助は、過激派の若者2人を鳥取上町の堀庄次郎邸に刺客として送り込んだ。

庄次郎の命運やいかに?


<鳥取県立博物館「堀庄次郎」企画展見学>


日時:7月5日(土)15時半頃~ 

場所:鳥取県立博物館 

料金:180円


※ 最新作「天下の兄弟喧嘩」の上映会は6月29日、7月6日の二日を残すのみになりました。まだご覧になっていない方はお見逃しなきようお願いします。

2014年6月22日 (日)

あっという間に終わってしまった鳥取城攻め

信じられないことですが、今日の黒田官兵衛で鳥取城攻めが終わってしまった感じです。

清水宗治が決意を表していましたので、よもや・・・とは思いましたが、セリフの中に「鳥取城が落ち」と聞こえたような・・・・

まさか、たった1回で、しかも城攻めの内容もまったく紹介されずに・・・・終わってしまうなんて。

ここまでなめられて・・・黙っていて良いのでしょうか・・・・鳥取県民は?

吉川経家さんに本当に申訳ない。

僕的には、今日で黒田官兵衛は終わってしまいました。・・・ガックシ

黒田官兵衛がいよいよ鳥取城攻略

天下の兄弟喧嘩の上映会も半分以上が終わり、あと、 二日(4回)を残すのみになりました。

6月29日(日)10~12時、13~15時

 7月 6日(日)10~12時、13~15時

この機会をお見逃しなきようお願いします。

ところで、本日の黒田官兵衛で鳥取城攻めの話が出ました。

いよいよやって来ますよ。秀吉軍団が鳥取に。

秀吉と官兵衛にボコボコにされた鳥取城。

秀吉と官兵衛の調略にまんまと引っかかった鳥取城。

でも、吉岡将監が秀吉の馬印を奪い取ってぎゃふんと言わせた鳥取城。

鳥取が歴史上華々しく登場する数少ない場面の一つがまもなく登場いたしまする。

2014年6月14日 (土)

<戦艦武蔵>猪口艦長役の衣装試着

映画上映の合間を縫って、映画戦艦武蔵の猪口艦長役の方に衣装の試着をしてもらいました。

この役者さんは、維新の魁の次回作で平野国臣を演じてもらうため、現在 髭を伸ばし中ですが、武蔵の時には髭を剃ってもらいます。

入手している衣装は、海軍大尉のものですので、少将用に修正します。

本物の猪口艦長の写真と比べてみても、髭を剃ったらご本人と雰囲気が似ていると思いますが、いかがでしょうか?

P1030670役者さん

P1030671役者さん


Photo猪口艦長ご本人


Photo_2猪口艦長ご本人


2014年6月11日 (水)

<黒木龍馬会>鳥取大丸の長崎物産展に行って参りました

本日から17日(火)まで、鳥取大丸5階で長崎物産展が開催されると聞いて、早速行って参りました。

龍馬の手がかり足がかりがないかと思い、会場をうろうろ。
すると、長崎五島うどんが出ていて、そこの店長さんに声をかけたところ、なんと、7月に上五島にお邪魔する際、新上五島町役場のYKさんにお世話になるのですが、そのYKさんをご存知のMGさんでありました。
「7月19日に上五島に行くばってん、上五島役場のYKさんによろしく伝えちょいてね~」とMGさんに話した後で、長崎ちゃんぽん食べながら、「MGさん、ちゃんと鳥取大丸で仕事ばしよりよりましたばい。」と電話しちゃいました。
7月にお邪魔する予定の上五島のうどんを食べて、長崎名物のカステラ、くじらカツ、角煮まんじゅう、長崎ちゃんぽんを食べ歩いて、長崎に行った気分になりよりましたばい。
観光親善大使のべっぴんのお姉さんとも立ち話ができて、よかばい~。
でも、龍馬伝を見ていないとの事で少し残念。
みやげ話に鳥取のキリシタン灯篭のことと、長崎隠れキリシタン200人ほどが鳥取の牢に閉じ込められていたことなどを教えてあげました。
黒木龍馬会の会員の方も17日までなので足を運んでみては如何でしょうか。
長崎五島うどんのMGさんに一声かけたら、手延べうどんを試食させてもらえると思います。
結構コシがあってびっくりしました。

2014年6月 8日 (日)

<維新の魁>天下の兄弟喧嘩の初演

映画 維新の魁-鳥取藩飛翔-エピソード3「天下の兄弟喧嘩」の初演を6月8日さざんか会館アクティブとっとり大研修室で行いました。

今日の初演は、第3回鳥取黒木龍馬会のイベントとして開催したので、はじめに美田会長の挨拶と会員章の交付を行い、新たに5名ほどの新会員が誕生しました。

その後、出演した役者さんの舞台挨拶とスタッフの紹介をして、上映会に入りました。

P1030662  舞台挨拶の模様

皆さん今日から鳥取発の映画スターということで、知らない人から「あ、映画に出ていた人だ!」と指摘されるかもしれません。

これまでも毎回映画スターが誕生しているので、そのうち若桜街道が映画スターだらけになってしまうかも。なんだか楽しいなあ。

NHK鳥取放送局の取材班が来てくれて、昼のニュースで流れました。が、夕方のニュースでは流れませんでした。残念。

2014年6月 7日 (土)

いよいよ明日6月8日(日)10時~

映画維新の魁-鳥取藩飛翔-

最新作「天下の兄弟喧嘩」の初演となりました。

役者の皆さんには、晴れの舞台挨拶をしてもらいますので、都合の付く方は全員集合!

スタッフの皆さんも全員集合!

上映日程はコチラから

2014年6月 6日 (金)

<維新の魁>日本海新聞にロケ集合写真が掲載されました

江戸城の兄弟喧嘩シーンを撮影した興禅寺で撮った集合写真を日本海新聞に投稿したら、本日6月6日の13ページ「楽しい仲間」の右中ほどに掲載されました。

結構大きな写真ですので役者、スタッフの皆さん見てください。
亀甲もなかを提供していただいた亀甲やの若社長さんも出ています。
作りたての亀甲もなかは絶品でござるぞ!(家老 和田邦之助のセリフより)
Photo
ちなみに和田邦之助の娘が碧川かた(みどりかわ かた)、その息子が三木露風です。
したがって、和田邦之助は「赤とんぼ」のお爺ちゃんということになります。
赤とんぼの歌は、子供の頃龍野にいた露風が、鳥取にいる母親のかたを偲んで作った歌といわれているそうです。
これはこれで映画になりそうな物語です。

2014年6月 5日 (木)

<維新の魁>エピソード6 倒幕の魁 予告編をアップしました

平成26年冬に完成予定の「倒幕の魁」の予告編をユーチューブにアップしました。

ここから見ることができます。(ロケしてないので文字だけですけど)

桜田門外ノ変、坂下門外ノ変につづき、文久3年春から倒幕事件が多発した。

等持院事件、天誅組ノ変、生野ノ変 そこには多くの鳥取藩士が参加していた。

福岡の平野國臣は、生野ノ変に敗れて、鳥取藩士 横田友次郎と共に鳥取を目指して落ち延びていた。二人の命運やいかに?

2014年6月 2日 (月)

<維新の魁>奥田萬次郎、加須屋貞蔵の墓石の状況

京都の鳥取県人会で映画を上映するため5月31日に久しぶりに京都に行ってきました。

会場は京都駅の中にあるホテルグランビア京都。かなり上等なホテルでビビッてしまいました。
上映したのは第1作の「本圀寺の大激論」。
京都在住の鳥取県民の方々にはどのように見ていただけたのか、反応もつかめないままに終了しました。
上映後に県人会の幹部の方々と懇談し、旧知のMさんとは久しぶりだったので話に花が咲きましたが、その中で「奥田萬次郎の墓がやばいことになっている」と聞きましたので、翌6月1日、知恩院まで確認に行ってまいりました。
その日の京都は、予想最高気温35度。
死にそうでした。熱中症対策に飲んだペットボトルのお茶も5本でした。
知恩院の国宝の本堂は現在改修工事中で、中には入りませんでした。
そこを通り抜けて本堂の裏手の石段をずんずん上がったところのてっぺんに奥田萬次郎のお墓はあります。
鳥取藩尊王攘夷派22人による、文久3年8月17日の本圀寺事件(因幡二十士事件)で、恩師 黒部権之介を手にかけたことを後悔して知恩院の塔頭 良正院で自刃した奥田萬次郎は、奥田義人(有名な東京府知事。栗谷町にお墓がある)のおじさんであります。
その左隣には、加須屋貞蔵武門のお墓もあります。
貞蔵は、二十二士の仲間ではありませんが、8月25日に自刃しており、二十二士とはなんらかの関係があったのではないかと考えております。
ひょっとすると23番目の二十二士だったのかもしれません。(映画監督風の見方)
この二人のお墓が存亡の危機になっていると聞いたらほおって置くわけには参りませんので、じかに確認してきました。
Photo 奥田萬次郎の墓
Photo_2 加須屋貞蔵武門の墓
写真で見ていただくとおり、加須屋のお墓が若干傾いてはいますが、やばいというほどではないようです。
墳墓改修の立て札も一切ないのでもうしばらくは大丈夫なようです。
雑草も後ろのほうは生えていましたが、二人のお墓は通路側であり、雑草はまだ生えていませんでした。
結論としては、今の所は墓石=大丈夫、墳墓改修の札がない=墓石撤去の惧れなし、ということでまずは一安心という感じでした。
万一、墓石撤去という事態にでもなれば、なんとか鳥取県内に引き取り手がないかと考えております。
なお、二人の墓石とも、右側には「宿坊 良正院」と彫られています。

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