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2014年7月に作成された記事

2014年7月31日 (木)

<維新の魁>9士業研修会で上映しました。9士業って何?

昨日、7月30日、鳥取市の白兎会館で行われた9士業研修会に呼ばれて「天下の兄弟喧嘩」を上映しました。

今回は涼しい~

9士業って何?

いわゆる職業名に「士」が付く業界の皆さんの集まりのことです。

弁護士、司法書士、税理士、行政書士、不動産鑑定士、社会保険労務士などなどの皆さんです。

僕もこれにあこがれて大学時代は国家試験マニアでした。

これでも、在学中に行政書士、宅地建物取引主任者、測量士補、おまけに図書館司書の資格保持者なんです。えへん、えへん。(おまえは龍馬か?)

司書の資格だけは鳥取県立図書館長のときに非常に役立ちましたが、他のはさっぱりでした。おかげで今は映画監督しています。

映画監督は国家資格はいらんですけど、ヤル気と感性がいりますなあ~。えへん、えへん(おまえは龍馬か?)

現代の鳥取にも「士」さむらいがいたのです。なんだかうれしいな~。

映画上映後の懇親会ではたくさんのサムライ達が僕の席にいらっしゃって名刺交換をさせていただきました。

やっぱり、鳥取の幕末史は誇りですなあ。サムライの皆さんも感動していらっしゃいました。

「メイドイン鳥取の大砲があったんですあ~知らんかった。うちでも話してつかんせ~。」

「倉吉くらいなら行きますけ~呼んでつかんせ~」

いや~盛り上がりました。やってよかった。

おまけに、僕の上映会の前に平井鳥取県知事が20分ほど講演をされ、前座を務めていただきました。

なんだか申し訳ないなあ~。知事さんに前座を務めてもらえるなんて!

そういえば知事さんにはまだ映画を見ていただいてないな~

そうだ!知事室で上映会をして、幹部の人たちにも見てもらって、「明治維新150周年薩長因備土肥」で行けるよう気勢を上げるというのはどうでしょうか?

いずれにしても、鳥取のサムライの皆さんにも鳥取の幕末史に興味と誇りを感じてもらえたようならやった甲斐があります。

鳥取の「士」サムライの皆さんが、「志士」になるよう期待しておりまする。

是非また、呼んでつかんせ~

 

<維新の魁>湯所神社の夏祭りで上映しました

鳥取市の久松山のふもとにある湯所神社の夏祭りに呼んでいただき、境内で「天下の兄弟喧嘩」を上映しました。

屋外での上映は初めての経験でもあり、昔はこんな形で映画を楽しんでいたんだろうなあ的な懐かしさもあり、総代会の方々の意気込みをひしひしと感じながら屋外上映会に臨みました。

日中のがんがん照り付ける強烈な太陽はとっぷりと姿を消したものの、同時に風もぴたりとやんで、やっぱり暑い!

コンパネ2枚を棒に張り合わせて白いシーツをガムテープで止めてスクリーンにし、持参したスピーカーシステムのボリュームを目一杯に上げて、準備万端。

後ろのほうでは縁日が同時開催されていて、わいわいがやがや、お祭りの雰囲気の中で上映スタート。

お客さんも結構集まっていただき、こちらもヒートアップ。しかし暑い!

映画のワンシーン、「作りたての亀甲やのもなかは、絶品でござるぞ!」の亀甲やの社長さん夫婦もご来場いただき、もなかのシーンでは場内が騒然。

「亀甲やのもなかは幕末にあったのか?」

な~んと慶応4年5月創業なので幕末にもなかはあったのです。

しかし、この映画の時代は文久2~3年なので、厳密に言うと5~6年ほどずれているんですが、そういう野暮なことは言わない。

幕末にあればOK!

幕末を代表するお菓子といえば 「亀甲やのもなか」

はい、これで決まり!

本当に作りたての亀甲やのもなかは絶品でござるので、是非食べてください。

といってもいつもあるわけではないので、「映画で見ました!」と言って「是非食べたい!」って言ってみて、運がよければ食べられると思います。

2014年7月30日 (水)

モモチ に 萌えてください

うちのモモチがまどろんでおります。

ああ、癒される。

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2014年7月27日 (日)

ゴジラ音楽の生みの親 伊福部昭さんの墓参りに行きました

日本人なら知っている、今や世界のゴジラのテーマソング「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラが来るぞ!」的な同じフレーズの繰り返し、まるでベートーベンの交響曲5番運命のような。

それと自衛隊出動の音楽、これらは伊福部昭さんの作曲です。

伊福部さんは、北海道生まれの北海道育ちですが、明治維新までは代々因幡一ノ宮 宇部神社の宮司さんの家系でした。

宇部神社は、武内 宿禰(たけのうちのすくね)が昇天した跡に建てられた神社で、伊福部家は、伊福吉部徳足比売(いふきべとこたりひめ)の子孫にも当る家系です。

それが、明治になると新政府から宮司を辞めさせられて、北海道に移住したそうです。

そして、一番初めのゴジラの音楽担当になり、あの有名なゴジラマーチとか自衛隊マーチ、伊福部マーチとか言われる名曲を作ることになります。

伊福部昭さんは、平成18年に亡くなられました。がお墓は、鳥取に建てられています。

本日、美田会長と一緒にお墓参りに行ってきました。

北海道に移住して140年ほどにもなるのに、お墓はご先祖様の眠る鳥取に建てられた思いは、鳥取人としてはしっかり受け止めさせていただかなければならないと思います。

世界のゴジラの生みの親の一人 伊福部昭さんは、鳥取の誇りです。黒木龍馬会でも何か顕彰事業をやりたいと思っています。

<黒木龍馬会>第5回黒木龍馬会=上五島・長崎訪問結果報告会を開催

鳥取黒木龍馬会の会長、副会長、事務局長が、ワイルウェフ号の沈んだ上五島町と長崎を訪問した記録DVDの上映会を第5回黒木龍馬会として開催しました。

残念ながら参加人数は7人と少なかったですけど、遺体や残骸がうちあがった江ノ浜郷の平山郷長さんと新上五島町観光物産課の湯川係長さんの立会いの下に、黒木小太郎的な石、池内蔵太的な石、その他10人の水夫的な石を拾い、鳥取に錦の凱旋を果たさせてあげました。

石は、11月15日の龍馬祭(龍馬の命日)、5月2日の黒木祭(黒木の命日)に慰霊祭を行うと共に、お披露目をいたします。

2014年7月23日 (水)

<維新の魁・黒木龍馬会>映画次回作結団式&龍馬会暑気払いのご案内

<維新の魁>

五島龍馬会&長崎龍馬会への訪問が終わって、いよいよ映画の次回作製作に入ることになりました。スタッフ、役者の皆さんにはまたまたお世話になります。

次回「倒幕の魁」は、鳥取藩士が等持院事件、天誅組ノ変、生野ノ変に加わった史実を描くもので、若い尊王の志士がたくさん必要ですので、知人の方もお誘い合わせの上ご参加ください。なお、映画製作が本格化するのは盆後になります。

☆8月2日(土)の結団式

  15~17時:さざんか会館3階ボランティア室で作品打ち合わせ。

  18~20時:大丸ビヤガーデンで懇親会(男性2900円、女性2500円)

<鳥取黒木龍馬会>

鳥取黒木龍馬会の暑気払いを行いますので、参加希望の方はメールか電話で森本までお知らせください。映画の結団式と合同開催になりますので、かなり盛り上がると思います。

☆8月2日(土)の暑気払い

  18~20時:大丸ビヤガーデンで懇親会(男性2900円、女性2500円)

<黒木龍馬会長崎報告>番外編・・ミニワイルウェフ、50円自動販売機

有川港多目的ターミナルのロビーにミニチュアのワイルウェフ号が展示してあります。

人が乗れてしまうのがご愛嬌!

鳥取にもこんなのが欲しいなあ。

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大浦天主堂の右奥にある神学校はキリシタンの資料展示場になっていて、そこに衝撃的な地図があります。

明治元年に新政府の手で弾圧された浦上地区の隠れキリシタン3000人ほどが捕らわれて西日本各地に分散して牢屋に入れられました。

もちろん鳥取にも明治3年に163人が冬の寒い中を徒歩で連行されて、椿谷や丸山の牢屋に入れられて明治6年に開放されるまでに45人の方が獄死されています。

龍馬さんが「いずれ均しの世が来るぜよ!」(平等な世が来る)と言って明治になったのに、新政府の手でキリシタンの大弾圧が行われたなんて、信じられません。

その弾圧に鳥取も手を貸していたなんて、長崎の方々には本当に申し訳なく思います。
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長崎龍馬の道の東端の方に缶ジュースが50円で売られている自動販売機があります。

安倍政権のデフレ脱却に真っ向から逆らっている自動販売機!

消費税8%もものともしない自動販売機!

なんだかかっこいい。

延命寺の前の路地と龍馬の道が交差するあたりでした。確か。

風頭公園~亀山社中~龍馬の道の途中にあるので、ちょうど喉が乾く頃で、ありがたいです。
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<黒木龍馬会長崎訪問報告>鳥取に帰ってからひと騒動

7月21日(月)12時間かけて鳥取に無事帰ってきました。遅くなったので久しぶりに川端のやぶきんで打上げをする事になり、お店に入って海鮮丼を注文すると、「どちらのお方ですか?」と従業員さんに聞かれたので、「映画監督と映画俳優で、長崎から帰って来た鳥取黒木龍馬会のものです。」と答えると「サインください」とのこと。

まあ、映画監督と映画俳優なのは嘘ではないのですが、なにしろほとんど無名な監督・俳優なので、いままでサインを練習したこともなく、サインを求められたのは人生初めてのことでもあり。

しかも、学生時代も書道は最高で銅賞しか貰ったことがないので、はっきり言ってへたくそです。銅賞も皆がもらえる参加賞みたいなものでして、筆も持つのも何十年ぶり。

しまったと思いましたが後の祭り。海鮮丼の味も何がなにやら分からないまま、あれよあれよと大きな筆と画仙紙が用意されて、腹をくくりました。

更に困ったことに、書道家の柴山 抱海さんの書が飾ってあるではないですか!

きゃ~、柴山大先生の横には絶対置かないでください。後生ですから!

片山善博前知事の色紙の横ならいいけど!

フルベッキ写真の横でもいいけど!

やぶきんにはフルベッキ写真の額が飾ってあるんですよ。大将が幕末FANなのかもしれません。

やぶきん特別企画「うなぎを食べて維新の魁を見る会」をされるようなら是非お声掛けください。

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とても映画監督とは思えない筆さばき!下手くそな字を髭がフォローしております。

「維新の魁」と書きました。まあ銅賞はいただけると思うのですが、没にならなかったら「やぶきん」の1階に額装されて展示されるそうです。ああ、穴があったら入りたい。

鳥取黒木龍馬会の長崎訪問のおおとりを飾るにふさわしい事件になりました。

やぶきんもおいしかったです。食後のおいしいコーヒーもタダで飲ましてもらいました。
 

2014年7月22日 (火)

<黒木龍馬会長崎訪問報告>グラバー邸、風頭公園、亀山社中

7月20日(日)グラバー邸に龍馬の足跡を探しに。

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お土産「長崎南蛮屋」さん前の龍馬像。

この龍馬像はかれこれ25年の年期もので、なんと電動仕掛けでパタパタおもちゃを動かしたり、話をしたそうです。今は店先で龍馬ファンをお出迎えしています。

鳥取黒木龍馬会の長崎おみやげ店第1号に認定させていただきます。

鳥取の皆さんは長崎グラバー邸にお出かけの際は「長崎南蛮屋」の龍馬コーナーをのぞいてください。龍馬グッズが沢山あります。「鳥取黒木龍馬会の者です。」と告げたら何か良いことが起こるかも!

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グラバー邸前で記念写真。
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風頭公園(かざがしら)の龍馬像。この春に25周年を向かえたそうです。

そのときの記念イベントの責任者が工藤新一さん(長崎龍馬会副会長)です。なんと名探偵コナンと同姓同名!しかも妖怪&恐竜好き。私と一緒です。
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前列左から、工藤新一さん、高比良さん、加藤さん。

みんな熱い男達です。

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龍馬のブーツ像で記念写真。

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映画監督跡継ぎのヒカル君。龍馬に成りきっております。

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亀山社中で龍馬さんと記念写真。どこに行っても龍馬さん等身大の写真があります。

これを見てください。亀山社中に掲げられている木札です。

私がいつも言うように、黒木小太郎は、いつも龍馬さんの近くに掲示してありますが、今回は、龍馬さんの真下です。

真横は陸奥宗光。陸奥は龍馬さんに認められていましたが、黒木も同様に龍馬に認められていた証がこれです。

長崎では黒木小太郎は有名人なのに鳥取ではほとんど知られていない。な~ぜ~。

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亀山社中入り口でパチリ。

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長崎龍馬会の事務局風雲児焼鳥竜馬で懇親会。

後列右から2番目の方が長崎龍馬会の中村会長。

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風雲児焼鳥竜馬の親方 河野さん。

鳥取黒木龍馬会の長崎焼鳥屋さん第1号に認定させていただきます。

鳥取の皆さんが長崎にお越しの際は、「風雲児焼鳥竜馬」で一杯やってください。

「鳥取黒木龍馬会の者です」と告げると、お店に名刺を貼らせていただけると思います。

私ら幹部一同も貼らせていただきました。 






<黒木龍馬会長崎訪問報告>ワイルウェフ号、海軍伝習所跡

有川港のターミナルにあるワイルウェフ号のミニモデル。しかも乗ることができる。

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その隣にある祈りの龍馬像。FRP製のプロトモデル。本物そっくり。

真ん中の方は、五島龍馬会の荒木会長。
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上五島から長崎に戻り県庁前を通りかかると海軍伝習所跡の案内板があった。

勝海舟が勉強した海軍伝習所は県庁の所にあったんです。知らなかった。
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<黒木龍馬会長崎訪問報告>祈りの龍馬像

祈りの龍馬像は、ワイルウェフ号が沈んだ潮合崎(しおやざき)方向を向いて鎮魂の合掌のポーズをとっています。この形の龍馬像はめずらしいです。

龍馬のワイルウェフ乗組員への鎮魂の気持ちがひしひしと伝わってきます。P1190977_2

かっこいいでしょ。ちなみに右の人影はヒカル君。
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ワイルウェフ号と同型艦のレリーフ。
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ワイルウェフ号の舵棒レプリカ。高知の龍馬記念館のもレプリカ。

本物は近くの民宿に展示してあります。不覚にも見逃してしまいました。
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龍馬さんと鳥取黒木龍馬会の幹部一同。

のぼりもかっこいいでしょ.

<黒木龍馬会長崎訪問報告>上五島江ノ浜で黒木小太郎の石を採取

7月19日(土)、上五島鯛の浦港に到着。上五島町の湯川さんの案内で江ノ浜に移動。

黒木小太郎の遺体がうちあがった浜で鳥取黒木龍馬会の美田会長が、小太郎の魂のこもった石を採取。

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森本副会長は、池内蔵太の石を採取。
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私、森本事務局長は、その他10人の水夫の皆さんの石を採取。鳥取にお連れします。
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左からカステイラの巨匠森本英子マネージャー、森本事務局長、森本副会長、美田会長、湯川観光係長、平山江ノ浜郷長。
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龍馬さんが建ててくれたお墓。

江ノ浜の皆さんに弔っていただいております。
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右が高泉十兵衛(黒木小太郎の変名)

左が細井徳太郎(池内蔵太の変名)
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鳥取の地酒諏訪泉の満天星を持って行き、黒木と一緒に飲みました。おいしかったなあ。黒木も池も飲んでくれたかなあ。一緒に鳥取に帰えろうで黒木さん。
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交流センター前で記念写真撮影。この左後ろにすぐにお墓があります。
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<黒木龍馬会長崎訪問報告>清風亭跡、上五島へ

平成26年(2014)7月18日(金)6時に鳥取を出発し、ひたすら国道9号線を西に向かい夕方の6時頃長崎に到着しました。

夕食は長崎ちゃんぽんを食べるためホテルを出発し、すぐそばにある清風亭跡(龍馬と後藤象二郎の清風亭会談)で記念写真。

今は駐車場になっています。ここを特定したのは、長崎龍馬会で専任講師をしている加藤さんです。すごい!

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長崎のアーケード街には、「長崎龍馬の道」ののぼりが掲げられていて、龍馬の空気が流れています。

おいしい長崎ちゃんぽんを探して中華街のほうまで移動して、うろうろしていたら結局ホテル近くまで来てしまい、リンガーハットの長崎かじや町店新規オープンに遭遇し、鳥取県民第1号として入店しました。リンガーハットの社長さんは鳥取出身なので敬意を表した形です。

ちなみに、長崎で一番おいしいちゃんぽんはリンガーハットだそうです。ほんまかいな?

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7月19日(土)上五島に移動

上五島には、超高速船びっぐあーす2号で1時間半の船旅です。
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映画監督の跡継ぎヒカル君とツーショット。

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すぐそばに黒船観光丸がいかりを下ろしています。

黒船じゃ~黒船じゃ~と龍馬伝のシーンが蘇ります。P1190942_2
ちなみにこれ動きます。湾内をクルーズしているそうです。さすが長崎。

2014年7月19日 (土)

龍馬 祈りの銅像

龍馬 祈りの銅像
龍馬 祈りの銅像
龍馬 祈りの銅像
江ノ浜に立っている龍馬像。ワイルウェフ号が沈んだ方向に向いて手を会わせています。龍馬の黒木や池への鎮魂の気持ちが伝わってくる像です。

ワイルウェフ号の江ノ浜に到着

ワイルウェフ号の江ノ浜に到着
ワイルウェフ号の江ノ浜に到着
ワイルウェフ号の残骸や黒木小太郎、池内蔵太ら12人の遺体がうち上がった江ノ浜に到着し、江ノ浜郷長の平山さん立ち会いのもと、黒木や池の魂を込めて小石を拾いました。交流センターで記念撮影しました。

上五島に行きます

上五島に行きます
上五島に行きます
船のターミナルに来ました。これから我々を上五島まで運んでくれる超高速船ビッグあーす2号です。双胴船で時速5〜60キロだそうです。その横に龍馬が黒船じゃ〜と叫んだ黒船観光丸が泊まってました。外輪船が普通に泊まっているなんて、さすが長崎じゃ〜!

2014年7月18日 (金)

日本海新聞に載りました

なんとカステイラ作りの記事が日本海新聞に載りました。インストラクターの森本マネージャーが実年齢よりも20才近く若く写真に撮られていて、さすがプロのカメラマンは違うは〜と、長崎に向かう車中で盛り上がりました。

リンガーハット長崎かじや町店オープン

リンガーハット長崎かじや町店オープン
リンガーハット長崎かじや町店オープン
長崎ちゃんぽんを食べようと街を散策していたら、リンガーハットの長崎ちゃんぽん長崎かじや町店が新規オープンのチラシを配っていたので、鳥取出身の社長さんのリンガーハットなので、ここは鳥取県民第一号として利用せねば!との変な責任感にかられて入店してしまいました。なぜ長崎に来てリンガーハットに入らねばならなかったのか?おまけに、その店の前にリンガーハットのトンカツ屋浜勝の本店があったので思わずシャッターをきりました。考えてみると昼食は山口の浜勝でトンカツ食べたなあ!今日はリンガーハットデーでした。長崎なのに。な〜ぜ〜。

長崎に着きました

長崎に着きました
長崎に着きました
長崎に着きました
鳥取黒木龍馬会の一行が長崎に到着しました。ホテルの近くに清風亭があったので記念撮影。アーケードには龍馬通りののぼりが掲げてあり、龍馬の街に来た実感がひしひし伝わります。中華街にも行きました。金曜の夜なのに閑散。なぜ〜?

2014年7月15日 (火)

<黒木龍馬会>龍馬と黒木のカステイラ作りが日本海ケーブルTVで放送されています。

本日7月15日の日本海ケーブルテレビの日本海新聞ニュースで、13日に行った「龍馬と黒木のカステイラの復元」のニュースが放送されています。明日の16日の夕方7時まで繰り返し放送されます。

満遍なく参加者の皆さんが撮影されていますので、是非ご覧ください。

これで、昨日の読売新聞と本日の日本海ケーブルテレビに掲載されたことになります。

今度はしゃも鍋に挑戦しますので乞うご期待です。

2014年7月14日 (月)

<維新の魁>お盆特別企画 維新の魁4作品一挙上映会

第6回黒木龍馬会のイベントとしてお盆特別企画 維新の魁4作品一挙上映会を「あなたの知らない鳥取幕末史」と題して開催します。

お盆で帰省中の皆さんにも鳥取の幕末を知っていただきたく、これまでに製作した映画4本を一挙上映します。

一挙上映をすることはめったにありませんので、この機会をお見逃しなきようお願いします。

椅子が折りたたみ椅子なので、小さな座布団を持参されたらより快適にご覧になれると思います。

<上映日時>

8月16日(土)10~15時30分

<上映タイトルと時間>

10~11時 エピソード2「水鳥密約」・・・・・桜田門外ノ変に鳥取藩も関係していた

11~12時 エピソード3「天下の兄弟喧嘩」・・鳥取藩主池田慶徳が弟の慶喜と兄弟喧嘩

13~14時 エピソード4「本圀寺の大激論」・・本圀寺事件(因幡二十士事件)の発端

14~15時30分 エピソード7「天誅!堀庄次郎」・・鳥取勤王党の立役者 堀庄次郎暗殺事件

<参加料>

1000円

※上映場所は「さざんか会館」2階 大研修室(鳥取市富安2丁目1042

※駐車場はありますが、満車の場合は市役所駅南庁舎の立体駐車場へ(3時間まで無料)

〈黒木龍馬会〉読売新聞にカステイラの記事が載りました

昨日行った龍馬と小太郎のカステイラ復元の記事が読売新聞に掲載されました。

2014年7月13日 (日)

<黒木龍馬会>龍馬と小太郎のカステイラ復元大成功

本日、第4回黒木龍馬会「亀山社中のカステイラを復元する会」を開催したところ20名近い方にご参加いただき、和気あいあいと150年前のカステイラ作りに挑みました。

その甲斐あって「これはいかんぜよ!」と言わなければ様にならないのに皆さん「これはうまいぜよ!」と感動の声があがりました。
「はじめはまったく期待していなかったのに、焼きあがったらぷっくりと膨らんで驚きました。」との声も!
ベーキングパウダーなど膨らまし粉は一切使用していないのに写真の通りまるで食パンのように焼きあがったので本当にびっくりです。
鳥取で初めて焼いた亀山社中のカステイラ。鳥取に新たな名物が生まれた記念すべき龍馬会でした。
今度は、しゃも鍋を食う会です。11月15日に乞うご期待。
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2014年7月12日 (土)

<黒木龍馬会>龍馬と黒木のカステイラ復元に明日挑みます

いよいよ明日、第4回黒木龍馬会「龍馬と黒木のカステイラ復元」に挑みます。
若干なら定員オーバーしても大丈夫ですので、興味のある方はご来場ください。
日時:平成26年7月13日(日)13~16時
場所:さざんか会館3階栄養指導実習室
料金:500円
駐車場:あり(満車の場合は、鳥取市役所駅南庁舎の立体駐車場に入れてください。1階の事務所で処理すれば3時間無料になります。)
内容:
1 黒木と龍馬の休日(龍馬と黒木のカステイラを復元して食べる会)
  龍馬や黒木の亀山社中が苦心して焼いたカステイラを古文書に基づき復元します。
  皆でこれを食べて大きな声で「これはいかんぜよ~」と龍馬になりきりましょう。

2014年7月11日 (金)

来年の大河「花燃ゆ」のメインキャスト決定

ワールドカップで日本が予選敗退し、大河ドラマ「黒田官兵衛」で鳥取城攻めがたった二言のセリフで終わり、映画最新作「天下の兄弟喧嘩」の定期上映が終わって、なんだか脱力感に襲われていたら、来年の大河ドラマ「花燃ゆ」のメインキャストが発表になりました。
どれどれ
吉田松蔭=伊勢谷友介
松蔭の妹 文=井上真央
文の母 滝=檀ふみ
文の父 百合之助=長塚京三
文のおじ 玉木文之進=奥田瑛二
松蔭と文の兄 梅太郎=原田泰造
文の姉 寿=優香
吉田松陰先生を伊勢谷友介か、いいねえ、龍馬伝では高杉さんを演じていた。今度は松蔭をやるのか。松蔭は高杉よりもかなり激烈家だから、伊勢谷もやりがいがあるだろう。
長州藩第13代藩主 毛利敬親=北大路欣也
長州藩家老 周布政之助=石丸幹二
毛利敬親を北大路欣也か、映画「桜田門外ノ変」では水戸斉昭を演じていたなあ。今度は長州の殿様役かあ、いいなあ。
松下村塾塾生 吉田稔麿=瀬戸康史
   同      入江九一=要 潤
   同      高杉晋作=高良健吾
   同      久坂玄瑞=東出昌大
この四人は、松下村塾四天王だ。
吉田は池田屋事件で死に、入江と久坂は禁門の変で死に、高杉さんは龍馬さんが死ぬ半年前に結核で死んだ。
結局、四天王は誰一人として明治維新を見られなかったんだなあ。残念だなあ。
桂小五郎も松下村塾と思っている人が多いと思うけど、違うんだなあ。
伊藤博文や山県有朋など明治の元勲は、四天王の弟分的な人なので、やっぱり少し違うんだなあ。
そして、文の姉 寿のだんな小田村伊之助=大沢たかお
すごい。「桜田門外ノ変」で井伊大老暗殺チームのリーダー関鉄之介を演じた大沢たかおが出演するそうだ。
関は鳥取に延べ3回来ているので他人とは思えない。
むむむ、来年もまた大河のお世話になりそうだ。
なんとか、鳥取藩の人物も登場しないかなあ。
NHKさん、黒田官兵衛で鳥取城攻めをパスしたことは許してあげるから、花燃ゆで尊王攘夷の雄藩 鳥取を出して欲しいなあ。お願いしましたよ。

2014年7月 9日 (水)

<黒木龍馬会>第5回黒木龍馬会での上映映画決定

第5回黒木龍馬会で上映する映画が決まりました。

今年は、堀庄次郎没後150周年に当ることから、「天誅!堀庄次郎」を上映します。
まだ、ご覧になっていない方は、この機会に是非ご覧ください。
<概要>
新選組の池田屋事件に遭遇した鳥取藩尊王攘夷派の河田左久馬は、桂小五郎と禁門の変で鳥取藩が長州に加担する密約を結ぶも、鳥取藩目付 庄次郎が阻止。
それを逆恨みした尊攘過激派2人が中町の堀庄次郎邸に刺客としてのりこんだ。・・・庄次郎の命運やいかに?
第5回鳥取黒木龍馬会開催日程
日時:平成26年7月27日(日)10~12時半
場所:さざんか会館2階大研修室
会費:無料(ただし、映画を見る方は別途500円必要です。)
内容:長崎の黒木小太郎と坂本龍馬を訪ねる旅の報告会
(7月19~20日に黒木龍馬会の役員が長崎県を訪問します。龍馬が認めた鳥取藩出身の黒木小太郎が遭難した江ノ浜を訪問、新上五島町龍馬会&長崎龍馬会との交流会、長崎における龍馬と小太郎の足跡探訪などをビデオで報告します。)
 報告会の後で、映画「天誅!堀庄次郎」を上映します。

2014年7月 6日 (日)

<黒木龍馬会>第5回黒木龍馬会のお知らせ

第5回黒木龍馬会の開催が決まりました。

日時:平成26年7月27日(日)10~12時

場所:さざんか会館2階大研修室

会費:無料

内容:長崎の黒木小太郎と坂本龍馬を訪ねる旅の報告会

   (7月19~20日に黒木龍馬会の役員が長崎県を訪問します。

   黒木小太郎が遭難した江ノ浜を訪問、新上五島町龍馬会&長崎龍馬会との交流会、

   長崎における龍馬と小太郎の足跡探訪などをビデオで報告します。)

※  龍馬会終了後、旧作映画の上映を行います。

   今回は、堀庄次郎没後150年ですので「天誅!堀庄次郎」を上映します。(500円)

<維新の魁>天下の兄弟喧嘩の上映会が終了しました。

維新の魁ー鳥取藩飛翔ーエピソード3「天下の兄弟喧嘩」の延べ10回の定期上映会が本日終了しました。

天候の悪い中ご来場いただきました皆様 本当にありがとうございました。

これ以降は、「天下の兄弟喧嘩」は、臨時で行われるイベントでの上映会、鳥取黒木龍馬会での上映会、20人以上集まって希望される出前上映会のいずれかでしかご覧いただくことができません。

イベント上映と鳥取黒木龍馬会での上映については、決まり次第このブログ上でお知らせいたします。

次回作は、エピソード6「倒幕の魁」で、今年の11月~12月に完成する予定です。

2014年7月 5日 (土)

<維新の魁>いよいよ千秋楽 「天下の兄弟喧嘩」

いよいよ明日が千秋楽となりました。「天下の兄弟喧嘩」

明日を見逃すと、次の上映がいつになるのかは正直私にも分かりません。

もう、次回作の製作に入っていきますので、是非、お見逃しなきようお願いします。

7月6日(日)10時~、13時~

さざんか会館2階大研修室、

参加料500円

<維新の魁>天誅!堀庄次郎上映&県博「堀庄次郎展」見学を開催しました。

鳥取勤王党の立役者 堀庄次郎没後150年を記念して、映画「天誅!堀庄次郎」を上映し、その後で、鳥取県立博物館で開催されている「堀庄次郎展」を見学しました。

天誅!堀庄次郎では、藩主慶徳から庄次郎に感謝の手紙が贈られているが、県博にその実物が展示されている。

また、庄次郎が禁門の変において暴発する長州藩と鳥取藩尊攘急進派の河田左久馬を命を賭して暴発阻止に動いたときに身に着けていた「よしや身は~」の辞世の句の実物も県博に展示されている。

まさに、映画と展示のコラボレーションや~

今回、このイベントに参加された皆さんには、堀庄次郎に誇りを持たれた事と思います。

また、県博の展示を解説していただいた学芸員さんには大変お世話になりました。

今後も映画維新の魁とコラボした鳥取幕末史の展示をお願いします。車の両輪で鳥取幕末史を解明して、薩長因備土肥を目指してがんばりましょう。

2014年7月 4日 (金)

<維新の魁>鳥取市の尚徳大学で天下の兄弟喧嘩を上映しました

本日、鳥取市の尚徳大学で「天下の兄弟喧嘩」を上映してきました。

200人近い学生さんで会場は熱気ムンムン。

国事御用掛 鷹司輔煕を演じていただいた森本さんも会場にいらっしゃって、映画に出演した感想を話していただきました。

質疑応答では、質問してくださった方はかなり詳しく知っておられて感心しました。

尚徳大学の皆さん、また、来年も呼んで下さいね。

P1030677

はるか遠くに見えるのが私。

スクリーンが低いので後ろの方は見えづらかったと思います。ご勘弁を。

2014年7月 3日 (木)

モモチは眠いでちゅ〜

モモチは眠いでちゅ〜
マネージャーに踏まれて骨折したモモチ。すっかり元気になりました。グッスリ眠ております。

2014年7月 2日 (水)

<黒木龍馬会>亀山社中のカステイラ復元試食会が間近に迫りました

亀山社中(坂本龍馬と黒木小太郎)のカステイラ復元試食会が迫りました。(第4回鳥取黒木龍馬会イベント)

現在15人程度の申し込みがあります。

あと5人ほど余裕がありますので、興味がある方はお早めにお申し込みください。

約150年前に坂本龍馬が立ち上げた日本で最初のカンパニー(商社)亀山社中が焼いたカステイラを当時のレシピに基づいて復元します。

この亀山社中の中に唯一の鳥取藩士 黒木小太郎がいました。黒木は亀山社中が初めて入手した洋式帆船「ワイルウェフ号」の船長に抜擢されました。

坂本龍馬が認めた男、それが鳥取の黒木小太郎です。

と き  平成26年7月13日(日)13:00~

ところ  さざんか会館 3階 栄養指導実習室 (鳥取市富安2丁目104-2)

参加費  500円

持ち物  エプロン、三角巾

申込先  070-5676-0593(森本)

定 員  20名になり次第締め切ります。(現在15人程度申込みあり)

<参考> 古文書(海援隊日記帳)のなかのカステイラ レシピ

玉子、うどんこ、さとう・・・ 焼けたカステイラを龍馬が試食して一言  

「これは・・・いかんぜよ!」

うまいとかまずいとかはさておき150年前のカステイラ作りに挑戦します。

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