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2014年9月に作成された記事

2014年9月29日 (月)

<黒木龍馬会>鳥取初の龍馬祭 開催決定

鳥取龍馬祭

平成26年9月29日

1 趣旨

  慶応3年11月15日に京都近江屋で暗殺された坂本龍馬は、中岡慎太郎と共にシャモ鍋を食べて温まろうとしていた。そこを幕府の京都見廻組に襲撃され、シャモ鍋を食べ損ねてあの世へと旅たった。

  そこで、鳥取黒木龍馬会は、坂本龍馬と慶応2年5月2日に遭難死した鳥取藩出身の黒木小太郎らの慰霊を行うとともに、龍馬になり代わってシャモ鍋を作って食べることにした。

2 主催:鳥取黒木龍馬会  協力:鳥取東照宮

3 日時・場所

平成26年11月15日(土)

    ・慰 霊 祭:15~16時 鳥取東照宮

    ・シャモ鍋会:17~20時 さざんか会館3階栄養指導実習室

4 定員・参加料

    ・慰 霊 祭:定員なし、参加無料

    ・シャモ鍋会:定員20人(完全予約制、先着順)

  参加料2,000円(シャモ肉、野菜等の材料代)

5 用意するもの

  シャモ鍋は、龍馬の時代背景、作り方等を勉強しながら皆で作りますので、エプロン、三角巾を持参してください。

6 予約・問い合わせ先

  鳥取黒木龍馬会事務局長 森本(こちらにメールをください

2014年9月27日 (土)

<維新の魁> 映画 倒幕の魁 役者募集 緊急

11月1日ロケの倒幕の魁に登場する 龍馬の竹馬の友 池内蔵太(いけ くらた)が、まだ決まっていません。

池内蔵太には、次回作「日本を今一度洗たくいたし申し候」にも出演してもらいます。
20歳程度に見える方ならOK。女性でも可能の場合もあります。
我こそはと思う方は、28日(日)10~12時までさざんか会館2階で鳥取の幽霊布団のセリフ合せを行いますので、顔を出してください。

2014年9月25日 (木)

韓国 姜文秀監督の鳥取ロケ

9月23日、韓国の名映画監督 姜文秀(カン・ムンス)監督が映画ロケのために鳥取に来られました。

日本ではあまり知られていませんけど、韓国歴史ドラマ「イサン」でイサンのこわーいお爺さん英祖(ヨンジョ)王を演じた名優イ・スンジェさんが弟子といえば、その偉大さが分かっていただけると思います。
イ・スンジェさんは、ほかに善徳女王、王女の男、馬医にも出演されていて、彼が登場すれば、ドラマが格段に格調高くなります。
姜文秀監督は、平成6年に鳥取オールロケの映画「炎の太陽」を製作され、その映画の斬新さ(日韓友好的に時期尚早)ゆえに、ソウルでの上映が中止になり、日本でも上映されていないので、幻の映画になっています。
なんと、冬のソナタの10年ほど前のことです。だから、鳥取は韓流の源流だと申し上げております。
その、幻の映画を探し出したのが、うちの映画スタッフであり俳優さんでもある上嶋さんです。
彼は、かなりな私財をなげうって、姜文秀監督を探し出し、炎の太陽をDVD化し、日本国内で唯一「炎の太陽」の上映権を姜監督から許可されている人物なのです。
すご~い!ただものではありません。
その姜監督の最新作撮影のために鳥取は浜村の旅風庵にいらっしゃったので、歓迎会を兼ねて、日韓親善風景のロケを行いました。
P1030826_4 最前列右が姜監督、左は奥方(元女優)、二人とも日本語ペラペラ。姜監督の真後ろのヒゲもじゃ男が私。右横前がただものじゃない上嶋さん。
24日は、砂丘でロケを行いました。
私と上嶋さんがカメラマンを命じられ、プロ用のカメラなのでかなり重量があり、しかも、マニュアル撮影なので、絞り、ピントに注意を払いながら、濡れないように、砂が入らないように気を払いながらの撮影で、正直、私の映画の撮影の10倍はくたびれました。
でも、姜監督自らの演技を間近で見ることができました。私はあんな演技はよーしません。
砂の中から這い出してくるなんて!砂まみれで、口の中ジャリジャリですよ!しかも94歳ですよ!
姜監督は、黒沢明監督とも仲が良かったそうで、本当に韓国映画界の重鎮です。
黒沢監督の話もたくさん話してくださいましたが、あまりに雲の上の方なので、なんだったかよく覚えていません。
姜監督の最新作は、来年の5月頃に封切されるそうです。
現在、日韓関係はよくありませんけど、姜監督の最新映画が日韓親善に一役買うのは間違いなさそうです。
残念ながら日本では見られませんが、是非、上嶋さんのご尽力でもって、鳥取で見られるようになるといいな~。なんて思っております。
ああ、腕の筋肉が痛い。

2014年9月23日 (火)

<黒木龍馬会>第7回黒木龍馬会=「柘榴坂の仇討」鑑賞会

本日、第7回黒木龍馬会としてムービックス日吉津に今話題の映画「柘榴坂の仇討」を見てきました。

まさに、日本人の日本人による日本人のための映画。
残念ながら、参加したのは、美田会長、森本事務局長、その連れ合いの3人でした。
中井貴一の名演技が光りました。時代も幕末から明治6年と私の維新の魁とほとんど同じなので、かなり参考になりました。
夜は、浜村温泉の旅風庵で韓国の大映画監督 姜文秀(カンムンス)監督の映画ロケに行きました。なにしろ、故黒沢明監督が友人という方なので91歳の高齢にもかかわらず創作意欲は満々。
私もカメラをまかされて、撮影させてもらいました。大丈夫かなあ~。
私の家庭用カメラと違って、プロ用のマニュアル撮影なので・・・心配です。
明日、明後日とロケがあるのでお手伝いします。

2014年9月21日 (日)

<維新の魁>映画次回作「倒幕の魁」衣装合わせの状況

本日、次回作映画「倒幕の魁」の衣装合わせを行いました。

松平容保(諸橋さん)

P1030805

容保にそっくりな方で、一目見て容保役に抜擢しました。今回映画デビュー。

吉村虎太郎(加藤さん)

P1030809
土佐弁をしっかり勉強中です。かなりなベテラン。

仙石佐多雄(都さん)

Photo
鳥取藩出身の仙石さん。最後は喉を突いて自刃します。映像化されるのは史上初。

本職は和尚さん。

藤捨男(西井さん)

P1030810
鳥取藩出身の藤さん。幕末を生き抜いて岩美郡長になります。

今回映画デビューの西井さん。なんとなく女優の杏さんに似ている期待の新人。

石川一(國本さん)、宿屋の女将(國本さん)

Photo_2
左が鳥取藩出身の石川さん。天誅組ノ変で捕まり打ち首になります。

右は映画「とっとりの幽霊布団」で映画デビューする國本さんの奥さん。

今回、作品は違いますが、私の作品中初の夫婦出演となります。




2014年9月17日 (水)

<黒木龍馬会>第7回黒木龍馬会=映画「柘榴坂の仇討」鑑賞会

第7回鳥取黒木龍馬会は、9月23日にムービックス日吉津まで映画を見に行きます。

桜田門外ノ変の事後談を映画化した「柘榴坂の仇討」(12:05~14:10)です。

彦根藩士が大老井伊直弼を暗殺した桜田烈士の生き残りを討つために13年間追い続け、明治になり、明治6年に仇討禁止令が発布されたその日に仇にめぐり合う。はたして仇討は叶ったのか?

この映画は史実ではありません。浅田次郎の小説を基にしています。

しかし、かなり面白いし興味深いです。

幕末から明治初年にかけて、侍はどう生きたのかが分かります。

参加されたい方は、9時にさざんか会館1階に集合してください。
<集合日時場所>

9月23日(火)9時、さざんか会館1階

<日程>
 9:00  さざんか会館集合、出発
11:00  ムービックス日吉津到着、少し早い昼食
12:05  柘榴坂の仇討鑑賞
14:10  映画終了、帰路
16:30  さざんか会館到着

<料金>
・ 映画鑑賞代(一般1800円、60歳以上1100円、50才以上夫婦2200円)
・ 昼食代は各自払い

2014年9月14日 (日)

<維新の魁>映画「倒幕の魁」衣装整理を行いました

映画「維新の魁」次回作の「倒幕の魁」の衣装整理を行いました。

次回作は、維新の魁史上最多の出演者数になるので、衣装も最多。
たぶん、この映画シリーズで出演者数が一番多いのが「本圀寺事件」で、その次がこの「倒幕の魁」になると思います。
衣装担当の皆さんのお世話になり衣装を整理することができ、来週は衣装合わせを行います。
<来週の日程>
9月21日(日) 10 ~ 12時 セリフ合せ2
9月21日(日) 13 ~ 17時 衣装合わせ
2014914 衣装整理中

<維新の魁>河原町のご婦人方に天下の兄弟喧嘩を上映しました

9月10日に河原町のご婦人方約25人を対象に「天下の兄弟喧嘩」を上映しました。

河原町の皆さんには毎年上映会に呼んで頂いていますが、今回は、上映会と市内巡りをして欲しいということで、上映会史上初めてお墓参りと作りたての亀甲もなかを食べる企画を考案しました。
お墓参りは、堀庄次郎、黒部権之介、井上静雄、中井範五郎、近藤類蔵、オマケに荒木又右衛門、後藤又兵衛、西南戦争参加者、島原の乱参加者をめぐりました。
亀甲もなかは、映画の中で「作りたての亀甲もなかは絶品でござるぞ!」を体感していただくため、亀甲やの協力を得て、本当に店に到着してから、もなかの皮にあんこをつめていただき即食べるという流れで、かなり満足していただけました。
普段は素通りしてしまうお店でも、こういう企画にすれば改めてその良さを確認できるんだなあと実感しました。
多くの方がおみやげに亀甲もなかを買っていました。
ちなみに亀甲やさんは、慶応4年5月の創業なので、間違いなく幕末の味がするのです。
これからも映画と鳥取うまいもんのコラボ企画を立てて行きたいと思います。

2014年9月 6日 (土)

<維新の魁>衣装整理を行いました

最新映画「倒幕の魁」の衣装整理を行いました。なにしろ登場人物が多いので、着付主任の窪田さんとマネージャーの英子さんも大変。

これまでで一番多くの袴と着物の整理を行いました。

ロケ本番までには、こうした地味だけど大事な作業があります。

二人ともお疲れ様でした。

P1030765


P1030767

2014年9月 3日 (水)

<鳥取の映画>もう一本映画を製作します

現在、とっとりの幕末の映画化に取り組んでいるところですが、同時進行でとっとりの昔話の映画化に取り掛かることにしました。

第1作は「とっとりの幽霊布団(仮称)」。

幼い子どもの霊が布団にとりついて夜な夜な布団がしゃべるという昔話です。あの、ラフカディオ・ハーンも新婚旅行で浜村までやってきた際、人からこの話を聞いて「知られざる日本の面影」に納められた話です。

ということは世界的にも知られている話なんですが、とっとりの方はほとんどご存知ありません。な~ぜ~?

ということなので、私の初のホラー作品として挑戦します。特撮の練習にもなるので。

ホラーと言ってもかなりゆる~いホラーです。

これは登場人物が少ないので、役者、スタッフともこじんまりとやりたいと思っており、役者もほとんどめどがついています。

が、宿屋の主人の妻の役が決まっていません。

30歳くらいまでの髪の長い女性を探しています。われはと思う方は、頁の左下の「メール送信」からお知らせください。

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