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2014年11月に作成された記事

2014年11月29日 (土)

<維新の魁>新作「倒幕の魁」、次回作「鳥取龍馬伝」の予告が完成しました

新作「倒幕の魁」と次回作「鳥取龍馬伝」の予告が完成しました。

新作「倒幕の魁」の完成試写会を次の通り行います。
日時:平成26年12月7日(日)10:00~12:00
場所:鳥取県立博物館 2階 講堂
料金:無料(ただし、募金は大歓迎

※ 俳優の舞台あいさつも行います。

「倒幕の魁」の一般上映会は次の通りです。

エピソード6「倒幕の魁」一般上映会日程<参加料500円>

上映場所:さざんか会館2階大会議室

12月 9日(火)10~12時

12月12日(金)10~12時

12月14日(日)10~12時、13~15時 

12月19日(金)10~12時、13~15時 

12月21日(日)10~12時、13~15時 

12月26日(金)10~12時、13~15時 

12月27日(土)10~12時

2014年11月25日 (火)

<黒木龍馬会>湯谷温泉で関鉄之介来湯156年祭を行います

このたび湯谷温泉の湯谷荘とのコラボレーションで関鉄之介来湯156周年祭を行います。
数字は中途半端ですが、鳥取で初の幕末イベントです。
関鉄之介、櫻任蔵、堀庄次郎が入った湯谷温泉につかって、映画見て、そば食って、餅食って、史跡を見学して、幕末を体感しましょう。
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2014年11月24日 (月)

映画「とっとりの幽霊布団」ロケ終了

映画「とっとりの幽霊布団」のロケを鳥取市栗谷町の興禅寺と若桜町で行いました。

NHKと日本海ケーブルテレビさんが取材に来てくれて、盛り上がりました。
やっぱり、報道機関が来てくれるとリキが入りますなあ。
初めに興禅寺の和尚さんが、撮影に使う布団にお経を上げてくださいました。
これで、二人の子供の霊もやすらかに成仏していただけるものと思います。
宿屋の女将さんで今回デビューする國本さんも素人とは思えない演技で、ただものではないぜよ。
心配していた子役の二人もしっかり練習してくれていて、すばらしい役者振りでした。
大きくなったら良い役者になりますよ。また、映画に出てね。
なお、NHKのニュース動画は、NHK鳥取局のHPに1週間掲載されますので、見ることが可能です。見逃した方はここを見てね。
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本日「とっとりの幽霊布団」ロケを行います

突然ですが、本日、興禅寺と若桜で「とっとりの幽霊布団」のロケを行います。

興禅寺では9時半頃から撮影で使う布団の供養を行い、子供の霊のシーンを撮影します。
興味がある方は見学OKです。
昼前頃、若桜に移動し、三百田氏住宅にて他のシーンを撮影します。
この映画製作には、小泉八雲の曾孫さんの凡さんに報告させていただいております。
凡さんに「良くやった!曾おじいちゃんも喜ぶでしょう。」と言われるような作品になるようがんばるけ!

2014年11月21日 (金)

<黒木龍馬会>今年最後の黒木龍馬会のお知らせ

今年最後の黒木龍馬会の内容が固まりました。
映画スタッフの皆さんも参加してください。
肝心の忘年会会場は、本日実地検分を行い、たまにはインド料理でビール飲むか~。
ということで、日本語堪能なインド人が経営しているビージェイズラソイに決定!
カレーもナンもおいしいです。
90分飲み放題、カレー・ナン食べ放題で、タンドリーチキンとかのインド料理も出ます。
生ビール、カクテル、ワイン、焼酎飲み放題。
ラッシー(インドの飲むヨーグルト)、ウーロン茶、オレンジジュース、コーラも飲み放題。
しかも、今時珍しい2800円ポッキリ
日時:12月27日(土)
    15時~ 黒木龍馬会3役による対談
          (龍馬と鳥取藩士の新たな関係が明らかになる)
           場所:さざんか会館2階大研修室
    18時~ 忘年会
           場所:インド料理ピージェイズ ラソイ (さざんか会館の近く、徒歩4分)
           料金:2800円
           内容:タンドリーチキン、サラダなどのインド料理
               カレー食べ放題、ナン食べ放題
               ビール・カクテル・焼酎・ソフトドリンク飲み放題
  ※ 忘年会参加希望の方は何らかの方法で参加の意思表示をお願いします。

2014年11月19日 (水)

興禅寺の夜の紅葉狩り 明日から

映画 維新の魁のロケ地として利用させていただいている鳥取市栗谷町の興禅寺で、明日からライトアップした夜の紅葉狩りが開催されます。

今日は、内覧会にお邪魔して、ライトアップされた真っ赤に紅葉したもみじを撮影してきました。
今製作中の「倒幕の魁」や、24日にロケをする「とっとりの幽霊布団」に彩を持たせるのに入れようと思っています。
20~24日の五日間、まるで京都の庭園を見ているような雰囲気のライトアップされた庭園を見ることが出来ます。
多少入館料がかかりますが、お茶とお菓子の接待つきなので、是非、心の洗たくをしに行ってみてください。心が洗われます。
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2014年11月18日 (火)

高倉健さんのご冥福をお祈りいたします。

最新映画「倒幕の魁」の編集作業をしていると、NHKで緊急速報のチャイムが鳴り「俳優の高倉健さんが10日に死亡」とテロップが流れました。

この前、文化勲章を受章された際はお元気そうな姿をニュースで拝見したのに。

映画俳優の高倉健さんが11月10日に83歳で亡くなられました。

一度もお会いしたこともありませんし、かなり雲の上の方ですが、同じ映画に関わるものとして大変な驚きと無念の思いを禁じえません。

83歳といえばまだまだこれからなのに。

聞くところによると、次回作の準備中に体調を崩されたとの事。

健さんのいるところ、健さんが映っているシーン、そのものがまるで映画の一こまのようでした。

ああ、また一人昭和の名優が逝ってしまった。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

2014年11月17日 (月)

<維新の魁>映画 超最新作「倒幕の魁」完成試写会のお知らせ

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2014年11月15日 (土)

<黒木龍馬会>11月15日鳥取史上初の龍馬祭開催

慶応3年11月15日に坂本龍馬は京都近江屋で暗殺された。

11月15日は龍馬の命日で、今年は147回目に当る。
京都霊山護国神社の龍馬のお墓や長崎、高知では、龍馬祭が催され龍馬の慰霊が行われる。
鳥取黒木龍馬会は、今年初めて鳥取東照宮のご協力を得て、第1回鳥取龍馬祭を開催することが出来ました。
午後3時に東照宮に集まったのは、龍馬会の三役を初め10人ほどでしたが、東照宮の宮司さんの念入りなお祈りで龍馬、黒木小太郎、池内蔵太、ワイルウェフ号の船乗り10人の霊に降臨いただき、感謝と守護いただくようお願いして、お供えのシャモ鍋を食べて帰っていただくという、初めて経験する神事に参加者一同まことに感動の極み!。
龍馬会三役と本圀寺事件で被害にあった黒部権之介の御子孫の計4人が玉ぐし奉納を行いました。
読売新聞が取材に来ていただき、本当にありがたい限りです。
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                       東照宮の前で記念撮影
場所をさざんか会館の調理実習室に変えて5時からシャモ鍋会を開きました。
初めにぶっつけ本番の朗読「近江屋の暗殺シーン」を演じ、「シャモ鍋を食べたかったぜよ」との龍馬の最後の言葉を受けて、皆でシャモ鍋を調理して食べました。
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                          朗読の模様
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〆にはシャモの出汁がしっかり出ているところにラーメンを入れて、シャモラーメンにして食べました。
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鳥取ではシャモ肉は手に入りませんので、高知から取り寄せたものです。
途中、長崎龍馬会の中村会長と電話がつながり、急遽、中村会長と鳥取の美田会長の首脳会談が行われるというハプニングも加わり、長崎では風頭公園の龍馬像の前で生誕祭が行われている最中で、鳥取はシャモ鍋会の最中という、さすが龍馬会!
11月15日は、龍馬祭とシャモ鍋会。
5月2日(ワイルウェフ号沈没)は、カステイラと幕末コーヒーの日として、鳥取龍馬会の定例行事にしていきたいと思います。
次回の龍馬会は、12月27日に今年最後の龍馬会を開催し、一年の反省と成果発表を行い、場所を変えて忘年会を行いたいと思います。
詳細は後日発表いたします。

2014年11月14日 (金)

<黒木龍馬会>いよいよ明日は鳥取初の龍馬祭

慶応3年11月15日。

坂本龍馬が日本の夜明けを見ることなく、シャモ鍋を食べることなく、京都近江屋の2階で京都見回組の凶刃に倒れた日である。
龍馬の命日、11月15日は、京都霊山の龍馬のお墓はもとより、全国の龍馬会が龍馬の慰霊を行うために龍馬祭を開催する。
明治維新から約150年間、鳥取では龍馬祭が開催されたことはない。
なぜなら龍馬は鳥取に来ていないので、龍馬にまつわる場所や歴史がないからだが、人のつながりはバッチリある。
黒木小太郎は亀山社中で龍馬からワイルウェフ号の船長を任された因州の人間である。
残念ながら初航海の際、嵐に遭遇して慶応2年5月2日に五島列島沖で難破し亡くなっている。
明日は、龍馬さんと黒木小太郎、副船長の池内蔵太、ワイルウェフ号のその他の船員10人の慰霊祭を鳥取東照宮で行う。
なぜ、東照宮なのか?
鳥取東照宮は徳川家康が御祭神であるが、池田慶徳も合祀されている。
池田慶徳は、尊王攘夷のカリスマ水戸の徳川斉昭の五男であり、コチコチの尊王攘夷派である。
彼が水戸から水戸学を藩校尚徳館に導入し、多くの若い藩士が尊王攘夷派になり、急進派は脱藩して等持院事件、天誅組ノ変、生野ノ変、佐久間象山暗殺などに加わり、藩主側近を惨殺した本圀寺事件の因幡二十二士などを排出した。
いわゆる鳥取勤王党の本当の立役者は、慶徳自身である。
しかも、慶徳は鳥取勤王党を弾圧していない。
前田利家の加賀藩、黒田官兵衛の福岡藩など大方の藩では勤王党を弾圧し斬罪に処している、あの土佐藩でさえ武市半平太を筆頭に斬罪に処している。
山内容堂は、維新後薩長に牛耳られた新政府の様を嘆いて「武市を切腹させるんではなかった。」と後悔している。後の祭りだ。
龍馬も武市もいないのだから薩長にはかなわない。二人が生きていたら、西郷にも桂にも大久保にも同等に話ができる。後藤象二郎では役不足なのだ。
そんな中で、色々あったにしろ結果的に因幡二十士さえ斬罪に処さなかった(処せなかった)慶徳さんはすごい殿様です。
その鳥取勤王党の藩士の中に龍馬と関係がある人が結構いるのです。
龍馬の足跡はないけど、龍馬の人脈がある鳥取。その育ての親が池田慶徳。
ということで、慶徳が祀られている東照宮で龍馬祭を行うのも道理があるということです。
長くなりましたが、明日は
シャモ鍋会は、ドタキャンが発生したので余裕ができました。
明日、申し込んでも大丈夫!

2014年11月12日 (水)

「安達清風日記」に読む 幕末の鳥取藩 の著者 小谷夫妻が来鳥

映画「維新の魁」ではレギュラー出演者である安達清一郎(清風)が書いた「安達清風日記」を基に鳥取の幕末史を解説した『「安達清風日記」に読む 幕末の鳥取藩』の著者 小谷夫妻が鳥取に来られました。

元々は鳥取の方ですが、今は埼玉にお住まいということで、ご夫婦で1000キロの道のりを車で帰ってこられました。お疲れ様でした。
県立博物館で学芸員さんと一緒にお会いしたのですが、著書を見てびっくり。450頁の分厚い本で、あの読みにくい「安達清風日記」が非常に読みやすく解説されていて、嘉永6年の黒船襲来から明治17年に安達清風が亡くなるまでが書かれている。
まさに、私の維新の魁とシンクロしている。
映画を見てからこの本を読むか?この本を読んでから映画を見るか?どっちも一緒に見てください。
本当にすばらしいことです。これまでに色々な方が鳥取の幕末史を執筆されておられますが、小谷さんの著書は、清風日記が基になっていることが特徴です。
安達清風は、映画にもレギュラー出演している通り、鳥取幕末史のキーマンの一人です。
大久保利通や関鉄之介、有栖川宮熾仁親王、中川宮などなどそうそうたる顔ぶれと親交があり、幕末維新の裏の事情にも精通している。
その視点から鳥取の幕末史が語られているのだ。なんだかワクワクしてきた!
今までにない歴史書の誕生である。
しかも、自費出版ということで、自腹を切ってこの分厚い本を出版されたのだ。これも私とそっくり(維新の魁もすべて私の自腹。補助金は一切貰っていません。)
これで、本と映画の両輪で、鳥取の幕末史に光を当てることができます。心強い。
今は映画編集が急務なので、ひと段落してから読もうと思っています。
「幕末維新で活躍した鳥取藩を皆さんに知っていただきたい。」と小谷さんは熱い思いを語ってくれました。
私も同じ思いで維新の魁を製作しているので、本当に同志を得た気持ちです。
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2014年11月 9日 (日)

<維新の魁>大茅地区公民館祭で天下の兄弟喧嘩を上映、そこで新発見!

本日、国府町大茅地区公民館祭で天下の兄弟喧嘩を上映しました。多くの方に見ていただき、お昼にはカレーライスをご馳走になりました。

そこで、雨滝のHさんから「文久3年に作られた雨滝番所の役宅跡がある。」と教えていただき、そこまで案内してもらいましたいた。
まさに尊王攘夷の嵐が吹き荒れていた文久3年4月に建築されたという雨滝番所の役人達の館(今で言うと官舎)が建っていた石垣で、藩直轄の工事だったそうで、その作りがまわりの作りと比べて頑丈な、いかにも金かけて作りました的な石垣でした。
この番所を越えて脱藩した若者もたくさんいたんだろうなあと思ったら、今編集中の倒幕の魁に挿入したくなりました。
この雨滝の村中を走っている旧道は、但馬に抜ける道で、ずんずん進むと京の都に到着します。
脱藩した若者達は、この番所を正規の手形で越えたのか、手形を偽造したのか、はたまた番所が閉まった後に獣道を通って番書破りをしたのか、多くの若者がここを通って京都に向かったのでしょう。
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2014年11月 7日 (金)

<維新の魁>11月29日に天下の兄弟喧嘩の上映会を行います。

11月29日(土)13時30分~五臓円ビルで天下の兄弟喧嘩の上映会を行います。これは「まちなか芸術祭in五臓円」の一環として開催されるものです。(入場無料)

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2014年11月 4日 (火)

<黒木龍馬会>鳥取初の龍馬の慰霊祭「第1回鳥取龍馬祭」

映画のロケも終わって体調も元に戻ったところで、ふと気がつくと龍馬祭があと11日に迫っているではないですか。

大体の段取りは済ませていますが、シャモ鍋を作って食べる会の人数が固まりません。
定員20人で現在14人。
先日、フリーペーパーの「つばさ」に募集記事が載り、本日(4日)の日本海新聞に募集記事が載りましたので、中々区切りがつけられません。どうしよう。
シャモ肉は高価なので余分を買っておくほど資金的余裕はないし、かといって、つばさや日本海新聞に載ったので希望者がこれから電話してくるかもしれないし。
龍馬が大好きな人から「シャモ鍋食いた~い!」って電話があったら、やっぱり一緒に食いたいし・・・・もう2~3日様子を見てから、高知の会社にシャモ肉を注文しよう~っと。
シャモ鍋はこんな感じです。(高知のお肉屋さんのHPのシャモ鍋画像から)
どうです。うまそうでしょう。もう、たまらんぜよ!
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<第1回鳥取龍馬祭>

1 日時・場所

平成26年11月15日(土)

    ・慰 霊 祭:15~16時 鳥取東照宮

    ・シャモ鍋会:17~20時 さざんか会館3階栄養指導実習室

2 定員・参加料

    ・慰 霊 祭:定員なし、参加無料

    ・シャモ鍋会:定員20人(完全予約制、先着順)

  参加料2,000円(シャモ肉、野菜等の材料代)

3 用意するもの

  シャモ鍋は、龍馬の時代背景、作り方等を勉強しながら皆で作りますので、エプロン、三角巾を持参してください。

4 予約・問い合わせ先

  鳥取黒木龍馬会事務局長 森本(こちらにメールをください

2014年11月 3日 (月)

<維新の魁>倒幕の魁ロケ終了 監督1日休んで復活しました。

11月1日朝9時にさざんか会館に集合し、役者19人が一斉に衣装替え。着付担当の皆さんお疲れ様でした。ちょんまげ職人も今回は私と亀屋さんの2人体制でした。

平野国臣の総髪頭は、今回新開発の「地毛ドッキング式総髪ちょんまげ」を試みました。結果!バッチグー!なぜ今までこの方式に気がつかなかったんだろう?堀庄次郎の総髪頭で散々苦労しましたが、この地毛ドッキング式総髪ちょんまげなら普通のちょんまげとほとんど変わらない時間で装着できます。
ちょんまげ技術も完成形に近づきました!低価格ちょんまげは森本にお任せ。
略してTCMMO。
そのうち商品化して売り出したいと思います。ブランド名は「TCMMO(チョンモ)」。
キャッチコピーは
「チョンマゲな~らTCMMO」
「貧乏時代劇の救世主・・・TCMMO!」
「う~んTCMMO・・・着けてみたい!」
「あなたのTCMMO・・・ステキ!」
これで、時代劇が庶民のものになりました。(妄想)
10時半頃さざんか会館を出発し、一路河原城へ。
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途中、ちくわの千村さんに立ち寄り、千村社長提供のあごちくわ4本をいただきました。なんとちくわの千村は、慶応元年創業だそうですので幕末時代劇にはぴったりなんです。
しかも、今回あごちくわが登場するシーンは端午の節句の前日なので、今なら6月中旬。
すなわちあごちくわのシーズン真っ只中。尾崎孝基の母上しかさんは千村からあごちくわ3本を買って、父尾崎治泉と共に息子との訣別の宴を催します。
孝基ここで一言「千村のあごちくわは天下一だっちゃ!」しっかり鳥取弁です。
河原城では、松平容保の手勢が等持院事件の犯人捕縛に出撃するシーンを撮りました。
河原城みたいな施設は他にはないので貴重なロケ地として今後も利用させていただきます。
若桜に着いたのが、11時半頃。幸い役者スタッフの日頃の行いが良いせいか雨が降りそうで降らない。
初めに蓮教寺で等持院事件に参加した鳥取の仙石佐多雄が屋根に追い詰められて喉を突いて自決するシーン。
下から見たのと屋根に上って下を見たのとでは怖さがまるで違う。こわ~い。
こんな台本作るんじゃなかったと悔やんでも後の祭り。
監督は何とか理由をつけて屋根に上らまいとするのに、皆が「やれやれ」「落ちらせんけだいじょ~ぶ」「落ちたら受け止めたるけえ」とかなんとか言って、結局屋根に上ってしまいました。私高所恐怖症なのを忘れておりました。こわ~い。お母ちゃ~ん。
でも、命がけで上った以上はいい絵を撮りたい一心でカメラを回しました。うまく取れてるかなあ~。まだ見てません。
P1200449 足利将軍三代の木像の首、どれが尊氏でしょう?
P1200450_2 仙石佐多雄役の都さんに喉を突く演技指導
P1200451 今思い出すだけで、オシッコちびりそうです~パンパース必携かも
P1200452 御用だ!御用だ!
で、等持院事件で三条河原に晒した足利将軍三代の木像の首。え~っとどれが尊氏でどれが義満だったかなあ。とかしながら並べました。今まで作成した小道具で最高傑作です。
「等持院」で検索したら木像の写真が出てくるので比べてみてつかんせえ。よ~出来とるけえ(作者談)
P1200461 新選組も歩いた蔵通りを駆けつける京都守護職松平容保の手勢カッコイイ!手に持っている棒は園芸用の棒一本108円なり。家に帰ってみると2本足りません。若桜に忘れたかも。
次は、福岡の平野國臣と鳥取の横田友次郎が豊岡藩兵を避けて船宿の前で会話するシーン。ここは若桜のメイン通りなので自動車がひっきりなしに通りなかなかスタートできませんでした。ここでの時間ロスも痛かった。屋根に上る上らんでもかなり時間ロスしましたが。
次に八東川の庄の瀬での撮影。國臣と横田が円山川の川辺で豊岡藩が手配した渡し船を待ちながら剣を抜いて脱出しようと横田が催促するのを国臣が静止するシーン。
P1200463 仮屋通りダイニングカフェ新さんの前。国臣の総髪頭が決まってる。ちょんまげならTCMMO。
P1200469 八東川庄の瀬でロケ。岩肌がカッコイイ! 
国臣が本物そっくり!福岡の人には感動ものです。セリフも博多弁たい!
外の撮影が終わってやっとこさ三百田住宅に移動してロケ弁タイム。腹減った~
後は屋内での撮影で6時くらいまでかかってしまいました。外は真っ暗。
くたびれた~。皆さんもお疲れ様でした。
打上げは、店長さんが出演してくれたシュビデュバーで。
残念ながらマスコミが取材に来てくれなかったので、せっかくのプロジェクター設備も出番なし。
さあ飲んでしゃべって、次回作への鋭気を養うのだ~
最後に一言 あなたのちょんまげ・・・TCMMOで決まり!

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