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2015年1月に作成された記事

2015年1月29日 (木)

<黒木龍馬会>「清風日記によむ幕末の鳥取藩」読書会と機関誌発行

鳥取黒木龍馬会の新事業として、小谷醇さんの著書「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」読書会を行います。

この本は、幕末の鳥取藩で周旋方・京都留守居などとして活躍した安達清風(清一郎)が記録した「清風日記」を誰でも読みやすく解説された本で、史上初の幕末鳥取藩テキストといえるものです。
ただ、この本は200部限定で小谷さんが自費出版されたもので、本屋さんには出回っておりません。したがって、入手するのがかなり難しくなっています。
このたび、小谷さんの御好意で、黒木龍馬会の新事業「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」読書会用として10部ほど送っていただけることになりました。
黒木龍馬会で皆と一緒に鳥取の幕末史を勉強していただける方には、先着順でこの本をお配りする予定です。
また、鳥取黒木龍馬会情報紙を発行する予定です。
(内容)
・映画「維新の魁」最新情報
・鳥取の幕末史跡
・志士の子孫
・幕末鳥取の旨いもん
・<連載>安達清風日記に読む幕末の鳥取藩
ここでも、小谷さんの御好意で「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」を連載させていただけることになりました。
映画製作の合間をぬって二つの事業に取り組みますので、思うようにできないかもしれませんが、鳥取初の幕末専門歴史倶楽部となることを目指して頑張ります。
読書会も情報紙も詳しいことは後日お知らせしますので、まめにブログをチェックしていただきますようお願いします。

<維新の魁・黒木龍馬会>いよいよ鳥取龍馬伝の制作委員会を31日に立ち上げ

いよいよ、今週土曜日に鳥取龍馬伝制作委員会を立ち上げます。。

映画製作に興味がある方・龍馬さんのファン・映画に出てみたい・制作に参加してみたい方

ご参加ください。

また、鳥取龍馬伝制作は、鳥取黒木龍馬会の事業として扱いますので、黒木龍馬会の会員も映画製作を通して龍馬の勉強をしていただけます。

★第11回黒木龍馬会(黒木龍馬会員の方)

 日時:1月31日(土)14~16時、脚本説明

 場所:さざんか会館2階大研修室

 参加費:脚本代として300円

★鳥取龍馬伝制作委員会(映画スタッフ、キャストの方)

 日時:1月31日(土)14~16時、脚本配布・説明、キャスト発表

 場所:さざんか会館2階大研修室

★黒木龍馬会・制作委員会合同結団式

 日時:1月31日(土)17時30分~

 場所:どんちゃん(末広通り)

 料金:3000円ポッキリ(飲み放題)

 結団式は当日の申し込みもOKです。

映画製作のことが新聞に紹介されました

現在、鳥取の幕末映画「維新の魁―鳥取藩飛翔―」を製作中ですが、併せて、鳥取ホラーシリーズ第1弾「とっとりの幽霊布団」を製作中でロケは11月24日に終わり、編集作業に当たっているところです。
これまで維新の魁は、ウィンドウズのおまけソフト「ムービーメーカー」で編集してきましたが、蒲団はサイバーリンクのパワーディレクター12での編集に取り組んでいます。
パワーディレクターにはいろいろな機能がついているので四苦八苦しております。
昨日の朝日新聞に「とっとりの幽霊布団」のことが紹介されましたので興味があるかたは(記事はこちらで)ご覧ください。
パワーディレクターを使いこなせるようになったところで、「神獣ワジラ」「戦艦武蔵」に取りかかろうと思っています。

2015年1月22日 (木)

<黒木龍馬会>安達清風日記に読む幕末の鳥取藩の読書会

今年の黒木龍馬会では、埼玉の小谷さんが書かれた本「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」をテキストにした読書会を行います。

31日の第11回黒木龍馬会(14時~さざんか会館2階)で詳細を発表します。
清風日記は、歴史家が参考にするほどで、鳥取藩士の安達清風が見たり聞いたりした裏事情などが書かれており、かなり興味深いです。
古文書をそのまま読むのはかなり大変ですが、この本では活字化された原文を掲載してある部分もあるので、その読み方も読書会で勉強していきたいと思います。
人数に限りがあるので、興味がある方は31日の龍馬会に出て詳細を聞き、申しまれるようお願いします。

2015年1月18日 (日)

<維新の魁・黒木龍馬会>鳥取龍馬伝製作委員会を立ち上げます

史上初、鳥取県人の目で見た龍馬伝「鳥取龍馬伝」を制作します。

思いのほか脚本が早く完成したので、制作委員会&結団式を下記のとおり行います。

配役も発表しますので奮ってご参加ください。

映画製作に興味がある方や龍馬さんのファン、映画に出てみたい方も参加してください。

また、今回の鳥取龍馬伝制作は、鳥取黒木龍馬会の事業として扱いますので、黒木龍馬会の会員も脚本で龍馬の勉強をしていただけます。

★第11回黒木龍馬会(黒木龍馬会員の方)

 日時:1月31日(土)14~16時、脚本説明

 場所:さざんか会館2階大研修室

 参加費:脚本代として300円

★鳥取龍馬伝制作委員会(映画スタッフ、キャストの方)

 日時:1月31日(土)14~16時、脚本配布・説明、キャスト発表

 場所:さざんか会館2階大研修室

★黒木龍馬会・制作委員会合同結団式

 日時:1月31日(土)17時30分~

 場所:どんちゃん(末広通り)

 料金:3000円ポッキリ(飲み放題)

 結団式の出欠は26日までにメール、電話でお願いします。

「安達清風日記」に読む幕末の鳥取藩の著者を日本海新聞が紹介

映画「維新の魁」でも常連の安達誠一郎。後に安達清風と名乗る。

清風は藩の要職に就きながら、安政元年から明治元年まで(慶応2~3年欠落)日記を書いていて、「安達清風日記」として分厚い本が出版されているが、活字ではあるが漢文体なので読めない。
鳥取藩士が幕末の状況を書いたとても貴重な本なのに、読めない。
なかばあきらめていたのだが、埼玉の小谷さんが「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」という本を発行したという記事が、1月17日の日本海新聞で紹介された。
この本は、主要部分の漢文体も残しながら、現代語で解説してありとてもありがたい。
古文書が読めない映画監督でも読める清風日記がついに世に出たのだ。
何か賞をあげたいくらい本当にありがたい。
鳥取藩の幕末史の研究が一気に進む可能性がある。
しかし、残念なことに本屋さんでは買うことができない。
近くでは、県立図書館で借りることができると思うので、読みたい方は図書館で借りてもらいたい。
また、黒木龍馬会としても、この本を活用した勉強会をやってもいいかなあと思っている。
よその県には、○○史談会なるものがあり、歴史研究家が研鑽を続けている。
鳥取には、研究家というような人はあまりいないので、幕末ファンの勉強会的な位置づけで
この本を活用したい。
小谷さんは、清風日記の欠落した部分を入手されたそうで、現在分析中とのこと。
この部分の追補版を出していただけたら、不明だった慶応2~3年の清風の活躍ぶりが分かり、鳥取幕末史のさらなる解明につながるものと期待できる。

2015年1月17日 (土)

由良台場の講演会に行ってきました

本日、北栄町図書館主催の講演会「建築学からみる由良台場の構造」に行ってきました。

講師は、金澤雄記(米子工業高等専門学校建築学科助教)という新進気鋭の先生で、人気雑誌『週刊 日本の城』(ディアゴスティーニジャパン)の執筆・監修を務め、講演にも引っ張りだこの研究者です。
こんな人が鳥取にいたなんて驚きです。
先日、米子城の復元CGの記事が日本海新聞に出ていましたが、それがこの金澤先生です。
講演は、午後の講座だというのに眠気も催さず、素晴らしいの一言でした。時間配分もぴったりで、質疑応答もたっぷり時間を取っていただき、楽しかったです。
まだ、だれも本気で取り組んでいない台場を研究テーマにしているので、これからどんな真実を暴いていただけるのか、本当に楽しみです。
一発でファンになってしまいました。金澤雄記がんばれ~。
また、来場者の方が古老の話として、昔「六尾の反射炉の近くの肥溜めから土を持って帰って、アンモニアを取り出し、火薬の原料の硝酸を作っていた」との話を紹介されました。
反射炉で大砲作るだけじゃなく、火薬も作っていたなんて、150年前の鳥取藩すご~い。
戦艦大和の46サンチ砲を設計したのも北栄町の方です。
現在、北栄図書館では、六尾反射炉で作った大砲を探しているそうです。
いろいろ話が寄せられているそうですが、中々核心に迫れないそうです。
でも、その心意気が素晴らしい。自分とこの大砲は自分たちが追い求める。
その隣のラーメン屋のラーメンもおいしいです。おすすめ。

2015年1月10日 (土)

萩に行きたい。

昨年夏に萩に行きましたが、体調を崩して帰ってしまいました。

鳥取~萩は、たったの5時間半です。
昔は10時間以上かかっていたので、それを思うと、ちょっと行ってくるという感じです。
その当時は、休日でも観光客はパラパラで、のんびり見学できましたが、花燃ゆが始まった今となればかなり多くなっているものと思われます。
萩と防府に花燃ゆのテーマ館が始まっており、花燃ゆを何倍も楽しく理解できるようになります。
萩に行きたーい。じゃちょっくら行ってくるか!
ところで、初回のシーンに萩の御城下のシーンが多く出てきましたが、その中には本当に萩でロケをしたものがあります。

小田村伊之助役の大沢たかおが萩の街中を走っているシーンなど、今は、アスファルト道路ですが、わざわざ土を敷いて、幕末風にしてロケしたところがあるそうです。

さすがNHK。

維新の魁でもそんなことができるといいですけど、という前に、鳥取市内にはロケができるところがまったくと言っていいほどないので、土を敷く場所が見当たらない。

う~む。困った。

花燃ゆの龍馬役はだれか?

先週から始まった花燃ゆ、かなり興味を持ってみました。

この切り口のドラマは何十年ぶりだろうか。
私が幕末に興味を持ち、山国隊研究会を立ち上げ、映画維新の魁の製作開始し、鳥取黒木龍馬会を立ち上げ、その間の幕末物は篤姫、龍馬伝、八重の桜とあるが、長州メインのものはない。
尊王攘夷の雄藩 長州の成り立ちがイケメン見ながら勉強できるまたとない機会だ。
土曜の1時ころから再放送があるので、見逃した人はぜひ見ていただきたい。
ところでだ、龍馬も必ず登場するはずなのだが、今時点で龍馬役は決まっていない。確か。
私の妄想なのだが、ひょっとすると、龍馬役は福山雅治ではないかという気がしてならない。
何の根拠もないのだが、福山龍馬が登場すれば、イケメンドラマに花を添える。
まさに花燃ゆ。
朝いちに登場した福山さんは、声がかかるのを待っていると言っていた。
これは、待っているのではなく、事務所とNHKが協議中かスケジュール調整をしているのではなかろうか。
福山龍馬が出てくれば視聴率もどんと上がりそうだが、NHKさんどうですか?
鳥取黒木龍馬会事務局長としても、是非、福山龍馬を実現していただきたい。

2015年1月 9日 (金)

<情報提供>由良のお台場の物語がケーブルテレビで流れています

日本海ケーブルテレビで由良のお台場物語を放送しています。

短いものですが、台場ができたいきさつが分かります。
本日9日~10日の19時まで放送されると思います。
映画維新の魁でもいきさつは説明していますが、こちらの方がより詳しいです。

2015年1月 5日 (月)

<黒木龍馬会>明治維新150年に向けてのスローガン

あと3年で明治維新150年になることは何度も申し上げており、スローガンを

薩長土肥をぶっ飛ばせ!
にしようと思いましたが、へたをするとこちらがぶっ飛ばされる恐れもあるので、
少しおとなしめに次のようにします。
鳥取幕末ルネサンス!
つまりは、「鳥取幕末の再興」。かっこいい~
それなら日本語のほうが分かりやすいという声も聞こえますが、少しカッコつけて
鳥取幕末ルネサンス!
にします。
今後製作する映画の予告編とか、エンドロールの最後にこれを掲載しようと思います。
鳥取幕末の再興は最高~ なんちゃって。

2015年1月 4日 (日)

<維新の魁>我慢できずにBSで花燃ゆを見てしまいました

いよいよ今夜からスタートするNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。

がまんできずにBSで見て予習してしまいました。
結論
かなり面白い。
今までありそうでなかった吉田松陰のドラマ。
今回は明倫館でのエピソードだが、鳥取藩校 尚徳館でも同じような物語があったはず。
尚徳館は、尊王攘夷のセンター水戸弘道館に習って徳川斉昭の五男坊 慶徳さん肝いりで改革した藩校なので、幕府禁書などはバンバン読んでいたはず。
一昨年、県立博物館が開催した「鳥取藩二十二士と明治維新」展で、成績優秀者には会沢正志斎の「新論」がご褒美にもらえたと解説があった。
ご褒美で「新論」を出していた鳥取藩はかなりすごい!
いま鳥取市が「すごい鳥取市」キャンペーンをしているが、こういうのが歴史的にかなりすごいと思うのだが、わかるかな~わかんないだろ~な~。
いずれにしても、「花燃ゆ」の鳥取的楽しみ方として、尚徳館を想像しながら見ると楽しさも2倍2倍。
9時からは3チャンネルで本ちゃんを見て。
後で録画したものを見て復習するのだ!
予習、本ちゃん、復習。
花燃ゆ三段学習法で長州の幕末はいただきです。

2015年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

維新の魁、鳥取黒木龍馬会の関係者の皆さん平成27年(2015)あけましておめでとうございます。

今年は慶応元年150周年なので、あと3年で明治維新150周年になります。
映画「維新の魁」も次回作で6作目となり、いよいよ後半に入っていきます。
2015年は、鳥取龍馬伝、徳川斉昭の息子(仮題)、神獣ワジラを製作します。
鳥取黒木龍馬会では、黒木小太郎150回忌、ワイルウェフ号遭難149周年となり、関鉄之介湯谷温泉来湯157周年となります。
なんと、平成30年は、明治維新150周年、関鉄之介湯谷来湯160周年、鳥取城追手門復元元年となります。
2015年も色々がんばりますので、変わらずごひいきにお願いします。

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