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2015年2月に作成された記事

2015年2月24日 (火)

安達清一郎殿のお墓詣りに奈義町に行ってきました

維新の魁のレギュラー安達清一郎(清風)殿のお墓が奈義町にあるということは知っていましたが、近いからいつでも行けるわ。と、今回初めてお墓詣りに行ってきました。

日本原の自衛隊の少し津山寄りで、コンビニサンクスの手前を左に少し行くと奈義町の共同墓地があり、その一番奥の方にあります。
清風、その奥さん、子供さんのお墓がきれいに並んでおりました。
大事にされているんだなあとなんだかうれしくなりました。
清一郎殿は、僕の映画ではなくてはならない人なので、他人とは思えません。
コンビニの近くには、屋敷跡と顕彰碑が立っています。
屋敷跡には大きな桜の木が伸びていて、ひょっとすると、清風が植えた木かと思うとこれまたうれしくなりました。
桜が咲くころにもう一度来たいなあ。
奈義町文化センター職員の寺坂さんとも仲良くなってしまいました。
寺坂さんは、横仙(よこぜん)歌舞伎の三味線役だそうです。
役者顔の男前ですので、役者もいいのではないかと思います。
「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」読書会で詳しく報告しますので、ご来場ください。

★ 第13回黒木龍馬会

内容:安達清風日記に読む幕末の鳥取藩第2回読書会

   日時:3月14日(土)13~15時 

   場所:さざんか会館2階大会議室

参加料:無料

★ 第14回黒木龍馬会

内容:安達清風日記に読む幕末の鳥取藩第3回読書会

日時:5月17日(日)10~12時 

場所:さざんか会館2階大会議室

参加料:無料

2015年2月23日 (月)

<黒木龍馬会>今後の鳥取黒木龍馬会イベント予定

★ 第13回黒木龍馬会

内容:安達清風日記に読む幕末の鳥取藩第2回読書会

   日時:3月14日(土)13~15時 

   場所:さざんか会館2階大会議室

参加料:無料

★ 第14回黒木龍馬会

内容:安達清風日記に読む幕末の鳥取藩第3回読書会

日時:5月17日(日)10~12時 

場所:さざんか会館2階大会議室

参加料:無料

★ 黒木小太郎150回忌記念「鳥取黒木小太郎祭」

内容:亀山社中のカステイラ復元

長崎龍馬会訪問報告(5月2日)

日時:5月17日(日)14~17時

場所:さざんか会館3階調理室

参加料:500円

水戸城大手門が復元されるそうです。

今日の茨城新聞にビッグニュースが出ていました。

水戸市は、2015年度から水戸城大手門や二の丸角櫓(すみやぐら)の復元事業に乗り出すそうです。
大手門の完成は2019年度を目標にしているとか。

わが、鳥取城の大手門も2018年度の完成を目指して復元工事にかかっているので、ほぼ同時に鳥取と水戸の大手門が復元されることになります。

おお、これは単なる偶然ではありませんな。

あの世で水戸烈公がそれとなく慶徳公と密議を交わして「150年経ったからもういいでしょう。水戸と鳥取でこの国の幕末史を正そうで。」とプレッシャーをかけているのやもしれません。

「鳥取も水戸とともに立ち申す!」このセリフ大好きです。結果的に鳥取は立てなかったけど。

私の映画「水鳥密約」の田村貞彦のセリフどおり、何かが起こる予感がプンプンしております。

安政5年の水鳥密約を150年経った今、なんかの形で実現したいですなあ。

2015年2月21日 (土)

白梅が咲き始めました

白梅が咲き始めました
鳥取東照宮参道下手の梅鯉庵の白梅が咲き始めました。いよいよ春!風も冷たいけど春一番ぽいです。

2015年2月20日 (金)

倒幕の魁 完成試写会の集合写真が新聞に掲載されました

本日(2月20日)の日本海新聞に、映画「討幕の魁」完成試写会の際に県立博物館講堂で撮影した記念写真が、17頁楽しい仲間の最上段に掲載されました。

参加された方は日本海新聞をご覧ください。
第1回龍馬祭のしゃも鍋会記念写真(2月17日掲載:於 さざんか会館)、とっとりの幽霊布団撮影ロケ記念写真(2月19日掲載:於 興禅寺)、討幕の魁完成試写会記念写真(2月20日掲載:於 鳥取県立博物館講堂)が三連ちゃんで掲載されたことになります。
これって、楽しい仲間史上初ですか?

2015年2月19日 (木)

とっとりの幽霊布団が日本海新聞に載りました

映画「とっとりの幽霊布団」のロケ風景が2月19日の日本海新聞「楽しい仲間」に掲載されました。

ロケ地の興禅寺本堂横の玄関前で撮影した集合写真が出ています。

2015年2月17日 (火)

<黒木龍馬会>5月の読書会の日程が決まりました

小谷醇さん著「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」読書会の5月の日程が決まりました。

本気で私たちと一緒に鳥取の幕末を勉強する方には、この本をさしあげます。
本が欲しいだけの方はお断りします。
<5月の読書会(第14回龍馬会&第3回清風日記読書会)>
日時:5月17日(日)10~12時
場所:さざんか会館2階大会議室
料金:無料
会報:1部300円
<参考>3月の読書会
日時:3月14日(土)13~15時(第13回龍馬会&第2回清風日記読書会)
場所:さざんか会館2階大会議室
4月は映画「鳥取龍馬伝」制作に集中するため読書会は行いません。

<黒木龍馬会>鳥取黒木龍馬会会報紙「鳥取幕末時報創刊

鳥取で初めての幕末ファンクラブである鳥取黒木龍馬会の会報紙「鳥取幕末時報」を創刊しました。

創刊日:平成27年2月15日

・ 発行回数:年4回程度(映画制作の合間に製作します)

 配布対象:鳥取黒木龍馬会会員及び一般の方

 配布価格:300円

 配布場所:鳥取黒木龍馬会定例会及び臨時会の会場でのみ配布します。

 創刊号内容

p 会長挨拶、今年(H27)の事業予定、昨年(H26)の事業報告、第1回鳥取龍馬祭開催 

p 映画鳥取龍馬伝制作始動、鳥取幕末史跡めぐり(興禅寺)、幕末の逸品(亀甲もなか)、子孫(吉岡平之進のひ孫)、志士の足跡(横田友次郎の辞世)、編集後記

3~14p <連載>安達清風日記に読む幕末の鳥取藩

・特徴

 鳥取育ちで、現在、埼玉県在住の小谷醇(こたに あつし)さんの著書「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」を小谷さんのご厚意で連載させていただくことになりました。小谷さんの著書は自費出版で発行部数も少なく、書店では販売されていないので、当会報紙で連載させていただけることは、大変有意義なことです。

 先週の日曜日にこの本を使った読書会をスタートしました。

 幕末鳥取藩の歴史を鳥取県民の目で読み解くと、今まで気が付かなかった新事実が判明します。1回目から目から鱗が落ちました。

 また、読書会で判明した新たな鳥取幕末史も記事として掲載していきます。まさに、鳥取幕末史が、今、明らかになる。集え!鳥取黒木龍馬会。

<見本、1頁のみ表示>

Photo


<黒木龍馬会>鳥取龍馬祭のしゃも鍋を食べる会が日本海新聞に掲載されました

昨年2014年11月15日に開催した鳥取龍馬祭のしゃも鍋を食べる会で撮った記念写真が、本日2月17日の日本海新聞の楽しい仲間に掲載されました。

参加した方は、日本海新聞をご覧ください。
今年もやります!

2015年2月15日 (日)

<黒木龍馬会>安達清風日記に読む幕末の鳥取藩第1回読書会を開催しました

2015.2.15いよいよ「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」の読書会がスタートしました。
この日は、私を含めて総勢8人の参加で、初めに、美田会長から参加者の皆さんに本の贈呈を行い、私の進行によって、本を少しづつ読みながら、要所要所で県立博物館が発行した「鳥取藩二十二士と明治維新」図録を参照し絡めながら話を深めていくという、ビジュアルを取り入れた新しい手法での読書会を試みました。
清風の日記は、かなりリアルに描かれていて、たとえば、二回目のペリー艦隊来航を描いた「ペルリ提督神奈川上陸図」の絵を見ながら、清風日記には「幕府はペリー艦隊が羽田沖まで侵入したことに驚き、にわかに神奈川駅近く、鳥取藩が警備する横浜で交渉を行うことにした。」「清和微暖、終日在砲台。この日、幕府応接官林大学頭・~~、」「若応接の模様により、合戦にも」相成るべく申すなりと留守居山下三十郎申聞。夜前より終日用意をなし相待、然れども先無意事。」と清風は書いている。
まさに、鳥取藩の警備の持ち場の横浜でペリーとの交渉がもたれ、場合によっては戦争になるかもしれないと清風は緊張した状況を日記に書いている。という具合である。
したがって、ペリー上陸の図に書かれている日本側の侍は、幕府の役人もいるが、そのほとんどは鳥取藩の侍ということなのである。
なにしろ、鳥取藩の持ち場の中で行われたのだから。
願わくば、絵の中に「揚羽蝶」の家紋の入った旗でも描いておいてほしかった。
真ん中あたりに犬が二匹戯れる風情が描かれている。
いったい、この二匹の犬はどういう意味があるのだ?
この場所には、藩主池田慶徳はいたのか?
いやいや、ココの総大将は、「本藩先隊旗頭荒尾駿州、番隊長宮脇備州、~~、火器大長大砲方総兵5百人。本牧に出る。」と清風が書いているように、荒尾駿河である。
鳥羽伏見の戦いの際、一身の責任において鳥取藩は薩長に味方すると決断した、あの荒尾駿河が横浜警備の鳥取藩の総大将である。
すごーい。そうだったのか!ならば、あの絵の中の大将らしい人は荒尾駿河かもしれない。
というように、三年前の展示会の際は、ふ~んという感じで流し見をしてしまった一枚の絵で、あれやこれやと話が深まり、新たな発見につながった。
詳しくは、黒木龍馬会報で報告するが、読書会で新たな発見があったのだ。本当に素晴らしい。
この本を書いてくださった小谷醇さんには心から感謝申し上げたい。
いま、新たな鳥取の幕末史が始まったと言っても過言ではあるまい。
P1040093_2美田会長からひとりづつに本が手渡された。

P1040094第一回目で三冊が配られた。

P1040095 残りは七冊である。
P1040096 本気で鳥取の幕末史を勉強したい方は参加されたい。

2015年2月13日 (金)

いよいよ「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」読書会がスタート

いよいよ、15日の第12回黒木龍馬会から、小谷淳さん著書「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」読書会がスタートします。

この本は、幕末に活躍した鳥取藩士 安達清風(清一郎)が書いた日記「安達清風日記」を大変読みやすくしたもので、尊王攘夷の雄藩 鳥取藩の侍の目から見た幕末を読み解くことができるという優れものです。

この本で鳥取の幕末、そして幕末の中央政局を勉強したい方は、黒木龍馬会にご参加ください。

私たちと一緒に本気で勉強したい方だけに無償でお配りします。

(本だけ欲しいという方はお断りします。)

また、おととし県立博物館で開催された「鳥取藩二十二士と明治維新」の図録の関係部分をテレビ画面に大きく映しながら、清風日記を読みこんでいくという、これまでにないやり方で幕末を勉強します。

会場=さざんか会館2階大会議室

期日=2月15日(日)13~15時 第12回龍馬会(第1回清風日記読書会)

   3月14日(土)13~15時 第13回龍馬会(第2回清風日記読書会)

料金=無料

2015年2月11日 (水)

必見!歴史ヒストリアで桜田門外ノ変をやります

水戸の友人から朗報が舞い込んできました。

3月4日のNHK歴史ヒストリアで桜田門外ノ変をやるそうです。
今までにない切り口の内容だそうです。
「鳥取も水戸とともに立ち申す」で水鳥密約を結んだ鳥取県民もたくさん見てください。
もう撮影も終わって、あとは放送を待つのみ。しっかり録画しとかなければ!
これも待ちきれないなあ。
水戸黄門、スターウォーズⅦ、待ちきれないぞ~

水戸の皆様 水戸黄門復活おめでとうございます。

長らく水戸黄門が放送されず、黄門ロスで意気消沈しておりましたが、なんと、4年ぶりの放送が決まったそうです。さぞや、水戸の皆様が復活運動をされたことと思いますが、その努力が実ったものとお喜び申し上げます。
まさに、徳川斉昭の雪冤運動にも匹敵する水戸の皆様の心意気、感服つかまつりました。
為せば成る、為さねばならぬ何事も。水戸黄門も復活するのだ~
2時間スペシャルで今夏復活するそうです。
五代目水戸黄門の里見浩太朗、助さん役の原田龍二、格さん役の合田雅吏が再集結するとのこと。ご老公が、将軍候補と目される若殿と甲府に旅立つストーリーだそうです。
やった~。久しぶりに「この紋所が目に入らぬか~」の名台詞が復活するのだ。
とてもじゃないけど夏まで待ちきれない。黄門ファンの皆様本当におめでとうございます。
12月のスターウォーズⅦも待ちきれないけど、夏のご老公も待ちきれない。
ああ、今年は待ちきれない一年になりそうだ。
この気持ちを4月の鳥取龍馬伝のロケにドーンとぶつけるでござるよ!!
ええーい、この「魁」の紋所が目に入らぬか~
このブログをなんとこころえる。
先の中納言 水戸藩とと近衛中将 鳥取藩の水鳥連合である。
ええ~い頭が高~い、控えおろ~。
ああ、待ちきれなくて、何を言っているのかわかりましぇーん┐(´-`)┌

2015年2月 7日 (土)

鳥取東照宮参道の梅開花

鳥取東照宮参道の梅開花
春が来ました。鳥取東照宮参道の梅が咲いています。良い薫りがしてます。

2015年2月 4日 (水)

<維新の魁>鳥取龍馬伝制作委員会の模様が日本海ケーブルテレビで放送されました

1月31日に行った鳥取龍馬伝制作委員会の模様が日本海ケーブルネットワークで放送されました。

動画ニュースで見ることができます。

2015年2月 1日 (日)

<黒木龍馬会>「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」読書会スタート

次回の黒木龍馬会から小谷淳さん著書「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」読書会がスタートします。

この本は、幕末に活躍した鳥取藩士 安達清風(清一郎)が書いた日記「安達清風日記」を大変読みやすくしたもので、尊王攘夷の雄藩 鳥取藩の侍の目から見た幕末を読み解くことができるという優れものです。

元文を引いてあるところも多数ありますので、候文を読む練習にもなります。

しかし、残念ながら、本屋さんでは売っていませんので入手するのが非常に難しくなっております。

このたび、小谷さんの御好意で黒木龍馬会読書会用に10冊ほど送っていただきました。

この本で鳥取の幕末、そして幕末の中央政局を勉強したい方は、黒木龍馬会にご参加ください。

本気で勉強したい方に無償でお配りします。

会場は、さざんか会館2階大会議室です。

2月15日(日)13~15時 第12回龍馬会(第1回清風日記読書会)

3月14日(土)13~15時 第13回龍馬会(第2回清風日記読書会)

<維新の魁>鳥取龍馬伝の制作日程(関係者向け)

維新の魁―鳥取藩飛翔―エピソード8「鳥取龍馬伝」制作日程

      (2015年1月31日現在)

セリフ練習は、都合のつく範囲で参加してください。

2月 8日(日)13~15時 1セリフ練習

2月15日(日)10~12時 2セリフ練習

2月22日(日)10~12時 3セリフ練習

3月 1日(日)13~15時 4セリフ練習

3月 7日(土)10~12時 5セリフ練習

3月14日(土)10~12時 6セリフ練習

3月21日(土) 9~14時 衣装整理

        14~16時 衣装合わせ(初出演の方はご参加ください)

3月22日(日)13~15時 7セリフ練習

4月 5日(日)10~16時 ロケ地での立ち稽古

4月12日(日)10~12時 8セリフ練習

4月19日(日)第1ロケ日 東照宮参道、興禅寺、高砂屋、岩戸

4月26日(日)第2ロケ日 高砂屋、東照宮参道、ハーモニー牧場

<黒木龍馬会・維新の魁>鳥取龍馬伝制作委員会を行いました

昨日(1月31日)さざんか会館にて、第11回黒木龍馬会&鳥取龍馬伝制作委員会を開催しました。

約30人近い方にご参集いただきました。
マスコミも取材に来ていただき、説明する私もかなり力が入っちゃって、台本説明後は声がガラガラになっていました。(2/1の日本海新聞に掲載
今回の鳥取龍馬伝は長い。かなり長いです。1時間超えるかも!
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