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2015年5月に作成された記事

2015年5月29日 (金)

<維新の魁>鳥取龍馬伝の完成記念上映会を鳥取県立博物館で開催

エピソード8「鳥取龍馬伝」上映会

維新の英雄 坂本龍馬は鳥取には来ていない。

が、鳥取藩士の中には、龍馬の剣術の先生、龍馬が作った日本最初のカンパニー亀山社中最初の洋式帆船の船長に抜擢された男、龍馬と共に日本海軍創設を目指した男、龍馬と共に北海道開拓を夢見た男、そして龍馬に殺された男たちがいた。龍馬と鳥取藩士の物語を史上初めて映画化!

歴史に埋もれた鳥取藩士と龍馬の活躍が・・今よみがえる。

<<鳥取龍馬伝 一般上映日程>>

   <<参加料500円>>

6月14日(日)10~12時、13~15時

6月15日(月)10~12時、13~15時

6月19日(金)10~12時、13~15時 

6月20日(土)10~12時、13~15時 

6月21日(日)10~12時、13~15時 

6月23日(火)10~12時

★一般上映場所は全てさざんか会館2階アクティブとっとり研修室

(鳥取市富安2丁目1042、駐車場あり、満車時は市役所駅南庁舎立体駐車場へ)


<<鳥取龍馬伝 完成記念 特別上映会>>

日時:平成27年6月7日(日)10:00~12:00

場所:鳥取県立博物館 2階 講堂   

料金:無料(任意募金大歓迎)

※ 俳優の舞台あいさつを行います。

<維新の魁>鳥取龍馬伝のチラシができました。

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2015年5月19日 (火)

とっとりの幽霊布団の浜村上映会(22日)が延期になりました

5月22日(金)に浜村温泉で予定されていた「とっとりの幽霊布団上映会」が延期になりました。

新たな日程はまだ決まっていません。
日程が決まりましたら、またお知らせします。

2015年5月18日 (月)

<維新の魁>鳥取龍馬伝の打上げをビアガーデンで行いました

鳥取龍馬伝の打上げは、第2ロケが終わった際に一度行いましたが、ポニー牧場での佐久間象山暗殺ロケが5月10日に終わり、正真正銘鳥取龍馬伝のロケがすべて終わったので、また、大丸のビアガーデンがスタートしてオープン価格2500円で飲み放題・食い放題ということで、打上げ第2弾を行いました。

15人が大集合。浴びるほどビールを飲ませていただきました。
残るは、監督の編集作業のみとなりました( ̄Д ̄;;
完成上映会は、6月7日(日)10時、県立博物館講堂と決めているので、退路を断って頑張ります。
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2015年5月17日 (日)

<黒木龍馬会>第3回読書会・第1回黒木小太郎祭でカステイラ復元

本日、5月17日、第3回読書会と第1回黒木小太郎祭のカステイラ復元を行いました。

映画のロケや長崎五島でのワイルウェフ号遭難150年慰霊祭などで読書会は2か月ぶりとなりました。
今回は、「安達清風日記に読む幕末の鳥取藩」の「プチャーチンの来航と安政の大地震」を読書研究しました。
この当時のロシア帝国は、割と物わかりが良かったみたいで、プチャーチンは日本に対してペリーのように大砲で日本を脅すようなこともなかったようです。
しかも、今回初めて参加した方のひいひいお婆ちゃんが、安政大地震の津波で壊れたプチャーチンの船を修理しようとした西伊豆の漁村で、船を建造している様子を見学したことがあるとの発言があり、サプライズ。
詳しく聞いてもらって、次回の読書会で発表していただこうと思っています。
この読書会は、毎回何かのサプライズがあり本当に面白いです。
2時からは、黒木小太郎150回忌記念のカステイラ復元を行いました。
カステイラ復元は昨年に続いて2回目なので少し余裕をもって臨みました。
男グループが焼いたカステイラは、ふくらみは半分でしたが、きめが細かくて、味が濃いくて、うま!
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ほかのグループが焼いたのは、きめは粗くて味は薄いけど表面がパリパリで香ばしく、うま!
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150年前のレシピ通りでカステイラを焼いているのは、うちの龍馬会ぐらいだと思います。
次回カステイラを焼くのは、来年の黒木小太郎祭です。乞うご期待。
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2015年5月13日 (水)

<維新の魁>鳥取龍馬伝の動画予告編をアップしました

維新の魁―鳥取藩飛翔―エピソード8 鳥取龍馬伝の動画予告編をユーチューブにアップしました。

5月2日に長崎五島で行われたワイルウェフ号遭難150年慰霊祭の交流会で五島の皆さんに披露しようと突貫で制作したDVDでしたが、上映機器等の準備がなかったので残念ながら上映できずに鳥取に持って帰ったものです。

2015年5月12日 (火)

とっとりの幽霊布団の上映が浜村温泉で行われます

とっとりの幽霊布団の上映会が浜村温泉で行われます。

小泉八雲が「とっとりの布団の話」を聞いたのは、浜村温泉です。
その浜村で「とっとりの幽霊布団」上映、まさに凱旋上映会とも言えるでしょう。
同時上映は、「ようこそ浜村へ」「平穏な日々、奇跡の陽」です。
<浜村温泉 映画鑑賞会>
と き:5月22日(金)17:30~
ところ:貝殻節の里 旅風庵 (JR浜村駅から徒歩3分)
料 金:映画鑑賞とお食事  2,500円(税込)
     映画鑑賞のみ     1,500円(税込)
旅風庵まで事前予約が必要です。電話 0857-82-0531
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<黒木龍馬会>第1回鳥取黒木小太郎祭でカステイラを復元(参加者募集中)

慶応2年5月2日、坂本龍馬の設立した亀山社中が初めて入した洋式帆船ワイルウェフ号が長崎県中通島潮合崎(しおやざき)沖で遭難し、社中唯一の鳥取県民 黒木小太郎が亡くなった。

この時黒木は、龍馬からワイルウェフ号の船長に抜擢されていた。
副船長は、龍馬の土佐の竹馬の友である池内蔵太(いけくらた)であった。  
今年は、ワイルウェフ号が遭難してから150回忌に当たるということで、五島で行われた慰霊祭に美田会長と森本事務局長が参加し、鳥取の地酒で黒木らの慰霊を行った。
鳥取黒木龍馬会としても150回忌を記念して、亀山社中が残したレシピどおりにカステイラを復元する。
黒木小太郎や池内蔵太も焼いて食した150年前のカステイラの復元の参加者を募集している。
当日会場にご参集いただきたい。
日時:5月17日(日)14~17時
場所:さざんか会館3階調理室(鳥取駅南市役所の近く、税務署の向側)
参加料:500円(場所代・材料代)
※ 定員20人(先着順)
※ 各自エプロンと三角巾を持参のこと
※ 長崎五島のワイルウェフ号遭難150年慰霊祭の模様も放映します。

2015年5月11日 (月)

<維新の魁>鳥取龍馬伝クランクアップ ポニー牧場の決闘

5月10日鳥取龍馬伝の最後のロケ、佐久間象山暗殺シーンを空山のポニー牧場 鳥取ハーモニーカレッジの協力をいただき撮影しました。

牧場の大堀さんと坂本さんもエキストラとして登場することになり、着物を着て袴をはいてちょん髷を付けると、もう気分は幕末の尊王の志士。

<まずは全員で記念写真>

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お世話になるお馬さんは、私がロケハンの時に一目ぼれしたラディアンちゃん。

黒毛のシュッとしたべっぴんさんで、奥ゆかしくてかわゆい。

<佐久間象山とのツーッショット>

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撮影場所は、牧場の裏山の緩やかな上り坂。

本当の暗殺場所は、京都三条木屋町通りの京の町屋が続いている場所なのですが、鳥取市内にはそんな場所はないので、背景は草むら。鳥取には映画撮影できるところが本当に少ない。

来年世界遺産になる可能性がある萩の御城下はとてもいいですよ。白壁がある武家屋敷や町屋が残っていて。鳥取から車で9号線で5時間半、山陰道部分開通のおかげで結構近くなりました。

<まずは歩く練習。象山役の本田さんは馬に乗るのも触るのも初体験、でもカッコいい>

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本当に様になってるなあ。本田さんはうちの看板スター。

暗殺犯から佐久間象山まで何でもこなします。髭も自前ですよ。役作りのためには髭も伸ばす。

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本番前にラディアンちゃんをなでなで「うまくやってね。刀に驚いて本田さんを落とさないでね。後ろでカメラを構えている僕を蹴らないでね。などなど」・・・か、かわゆい。

僕も総髪頭のちょんまげ(別名:ポニーテール)なので、なんだか他人とは思えない。

でも、ラディアンちゃんのポニーテールはかわゆいけど、髭もじゃおやじ監督のポニーテールはちょっと止めてほしい。

「そもそもポニーテールって呼ばないで!」と読者の声が聞こえるようです。ハイ分かりました。僕のはあくまでもちょん髷です。。

牧場の中野さんがずーっとそばについていて乗馬の指導をしていただきました。

中野さんも男前なので今度は自分が映画に出てみない?

心配も吹っ飛んで、とっても賢くておとなしいラディアンちゃんなので、一発OK。

下手な役者よりよほどラディアンちゃんの方が上手いかも。

<佐久間象山を待ち構える肥後の人切 河上彦斎(げんさい)>

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象山が京都三条木屋町通りを二条方面に馬に乗って歩いていると、さっと、暗殺犯が取り囲み、鳥取出身の前田伊右衛門が「姦賊象山・・覚悟!」と一撃。

負傷しながらも伊右衛門を払いのけて離脱する象山。

すると、前方に一人構える侍、人切彦斎が立ちはだかる。

かっこいい。彦斎はまるで美少年のような容姿なのに、腕はかなりな腕前だったそうです。

象山に一撃。象山落馬して抜刀して「天下一の天才を切るお前は、天下一の大馬鹿者だぞ!」と叫ぶ象山の刀を軽く払い落として、「ごちゃごちゃと、せからしか!」と言ってとどめを刺しました。

象山の首は翌日、三条河原にさらされたそうです。象山も生きていたら大きな仕事をしたかもしれないのに残念。

ちなみに、象山の嫁さんは勝海舟の妹です。なので、象山は海舟の義理の弟。

彦斎は、肥後勤王党の一人ですが、藩は一貫して佐幕で、彦斎を捕まえて牢屋に入れていました。

さんざん勤王党を弾圧しておきながら、薩長が鳥羽伏見で勝利すると手のひらを返したように、戊申戦争に入ってからあわてて官軍の仲間入りをしようとして、彦斎の薩長人脈を利用して官軍の仲間入りをしたくせに、用が済むと彦斎を暗殺してしまうという、本当にどうしようもないのが熊本藩です。

でも、多くの尊王攘夷派や勤王党はこういう扱いを受けた人が多かったです。

わが鳥取藩は、鳥取勤王党を弾圧したことはありません。キッパリ。

池田慶徳さんはいい人です。堀庄次郎を暗殺した沖剛介と増井熊田は切腹させましたが、因幡二十士事件のメンバーは切腹させていません。

首領の河田左久馬は、そんなこともあって維新後も慶徳さんや鳥取藩のために尽くしたんじゃないかなあ。

結局最後に生き残ったのは、大名やその親族、家老などの重臣たち。

佐幕だった藩の殿さんのほとんどが維新後は華族に列せられて、良い目してます。

なんだか、幕末に活躍した尊王攘夷派の下級武士たちが可哀そう。

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彦斎役の薮田さんの趣味は居合。さすが構えが全然違う。様になってる。

後ろの方でたくさんのギャラリーが見守る中、最後のシーンを撮影。

「はい、本番。おしずかに!よーい、はい!」ここが監督の真骨頂。

あとは、編集者の腕(自分)にかかっております。かっこいいシーンになるといいなあ。

ところで、龍馬伝なのになんで象山暗殺なのか?

それは、鳥取出身の暗殺犯 前田伊右衛門を世に出したかったのと、象山は龍馬の砲術の師匠なんです。だから。

鳥取県民で前田伊右衛門を知っているのは、5人ほど、たぶん。

それじゃあ可哀そうでしょう。伊右衛門が。

幕末の鳥取県民は熱い人が多かったんです。

生煮えの鍋を食う人がたくさんおった。

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最後にみ~んなで記念写真。本当に楽しい楽しい撮影でした。

ハーモニーカレッジの皆さん本当にありがとうございました。

ラディアンちゃんもありがとう。元気でいてね。

2015年5月 9日 (土)

★とっとりの幽霊布団上映会日程

小泉八雲が古き良き鳥取を伝えてくれた。「とっとりの布団の話」を初映画化。
「鳥取龍馬伝」のロケとGWで中断していた上映会を再開しますので、見に来てね。

★上映会日程<参加料500円>
5月10日(日)10~12時
5月16日(土)10~12時、13~15時 
5月24日(日)10~12時、13~15時
5月30日(土)10~12時、13~15時
上映場所:さざんか会館2階 アクティブとっとり研修室
   (鳥取市富安2丁目104-2、駐車場あり、満車時は市役所駅南庁舎立体駐車場へ)

2015年5月 7日 (木)

<黒木龍馬会>ワイルウェフ号遭難150年追悼供養祭の報告

坂本龍馬に認められた男 わが鳥取県民唯一の亀山社中メンバー 黒木小太郎は、龍馬からワイルウェフ号の船長に抜擢され、船の命名式のため長崎から鹿児島に向かう途中、嵐のために五島中通島塩谷崎沖で遭難沈没して溺死してしまった。

今年が150回忌ということで、五島龍馬会の荒木会長から鳥取黒木龍馬会の美田会長に案内状が届いたので、これは行かずばなるまい ということで、史上初めて鳥取県民が慰霊祭に参加しました。
鳥取から長崎まで車で12時間、五島まで高速船で1時間30分、合計13時間30分かかります。やはり遠いです。
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黒木の遺体が打ちあがった江ノ浜にある公民館的施設で法要が営まれた。
地区の方々が勢ぞろいで、昨年訪問した際お世話になった平山郷長さんにも会いました。
龍馬の竹馬の友 池内蔵太(いけくらた、いけうち ではありません。)も一緒に亡くなった。
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祭壇には龍馬の写真。黒木の写真は残念ながら存在しません。
和尚さんのお経にも力が入って、とても感動的な法要でした。
五島龍馬会の方が「和尚さん、ワイルウェフ号の法要でざっとお経をあげてください。」とお願いしたら「何を言いよる、ざっととはなんじゃ、しっかりとお経をあげんといかんばい!」とおっしゃって法要を引き受けられたそうです。
男気のある和尚さんだな~ 尊敬してしまいました。長生きしてくださいね。
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黒木さん、今年も来たけんね~。鳥取の地酒「諏訪泉の満天星」持ってきたから、飲みんさい。と、墓石に掛けてあげました。喜んでもらえたかなあ。
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江ノ浜の岬に立っている龍馬の合掌像。船に乗って海側から撮影。このアングルは船からでないと撮影できないので、乗船者はカメラをパチパチ。
かっこいい。鳥取には銅像というものが少ないので、こういうロケーションの銅像はあこがれですなあ。
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近くで見るとこんな具合です。指を差して解説していただいたこの方は、像の制作者の山崎和國先生。ワイルウェフ号乗組員の遭難のありさまを描いたそうです。制作者ご本人から説明していただけたのは光栄の至りです。長崎風頭公園の龍馬像も先生の作品です。
鳥取にも龍馬と小太郎が肩を組んでいる先生の像があればいいなあ。ぽーんと1500万円くらい集まりませんかね?
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龍馬が乗組員の冥福を願ってユニオン号の船上から合掌している姿。かっこいい。
映画 鳥取龍馬伝にも登場しますよ。龍馬さんの役者さんの合掌姿がこの像に切り替わっていく感じにしたいなあ。
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ここが、塩谷崎です。遭難したのは塩谷崎沖ということですが、たぶん、この岩場にガーンとぶつかって沈没したんではないかなあ。現地に行くまでは、岩礁にぶつかったんだと思っていましたが、ココはかなり深いです。岩礁なんかありません。この岬が命取りになったんだと思います。
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右から坂本家10代目、山崎先生、勝海舟の玄孫、白袴の方は長崎龍馬会の前会長さん。
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献花式。
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わが美田会長は、満天星を流し込みました。黒木さん飲んでつかんせ~。
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潮谷崎をバックに美田会長と私森本監督。
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下船してシンポジウム会場に行く途中石造りの教会に案内してもらいました。今年は残念でしたが、明日の世界遺産目指して頑張っているそうです。
たしかに素晴らしかったです。やっぱり現地で生で見ると違います。感動しました。世界遺産指定間違いなしです。
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よく整備されていてきれいです。案内の方によると、なんだかたそがれた方が一人で来ている姿が見られるそうです。恋に破れて癒しを求めてきているのかなあ。
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シンポジウムの始まりです。
右のコーディネーターの原口さんはミスター幕末。知らないことはないという感じで、鳥取藩関係のこともいくつか紹介していただきました。色々な話を知りすぎていて、脱線するとずーっと彼方まで脱線して、あれ?何の話だったかな?って軌道修正の回数が多い。大河ドラマの時代考証もされているので女優さんの話もポンポン出てきました。かなりただ者じゃない。
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右から、坂本家10代目、海舟の玄孫、黒木のお墓の第一発見者。坂本さんと勝さんの話をもっと聞きたかった。
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勇気を出して黒木龍馬会ののぼりと一緒に写真を撮らしてくださいとお願いして、龍馬、海舟のご子孫、原口先生と美田会長、森本監督の記念写真を撮影しました。のぼりがカッコいい。
黒木のお墓を150年間守っていただいている江ノ浜郷の皆さん、有川町の皆さん、五島龍馬会の皆さん本当にありがとうございます。鳥取からはそうたびたび行くことができませんので、これからも引き続き黒木の弔いをよろしくお願いいたします。長崎龍馬会の皆さんにも再会できてうれしかったです。遠い長崎の地に顔見知りが沢山いるのはなんだかうれしいです。
鳥取龍馬伝の編集をこれから馬力をあげて進めます。
今回取材した映像も盛り込んで、今までにない映画 維新の魁になると思いますので、6月7日の完成上映会を 乞うご期待!

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