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2016年1月に作成された記事

2016年1月23日 (土)

糖尿病撲滅キャンペーン映画完成上映会

映画「なに!僕は立派な糖尿病?」の記事が1月22日の日本海新聞に掲載されました。

2016年1月13日 (水)

糖尿病撲滅キャンペーン映画完成上映会

     境界型糖尿病・血糖値が高い人は見てください

なに!僕は立派な糖尿病?<完成記念上映会・入場無料>

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「監督さん、あなたは立派な糖尿病ですよ!」衝撃の一言から始まった闘病生活を鳥取日赤病院の全面協力を得て映画にしました。

医師役は本物の主治医先生、看護師役も本物の担当看護師さんが出演。患者役は映画監督自分自身。ロケ地も鳥取日赤病院で実際に過ごしたC病棟。

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糖尿病は、血糖値が高くなる病気で、怖いのはその合併症。

糖尿病性の網膜症・腎症・神経障害、脳卒中、心筋梗塞など命取りになるものが多い。

血糖値が高いのにほったらかしにしていると、私のように、突然「あなたは立派な糖尿病ですよ。」となりかねない。しかも、糖尿病は一度なってしまうと、もう一生完治はしないんです。

馬鹿にならない糖尿病。なめちゃいけない糖尿病。この映画で糖尿病の意識を変えてください。

上映会日程 <入場無料>

1月24日(日)10~11時、13~14時

1月31日(日)10~11時、13~14時

 上映場所は、さざんか会館2階アクティブとっとり研修室

・鳥取市富安2丁目1042、無料駐車場あり。

・満車時は市役所駅南庁舎立体駐車場へ

★ HbA1cが6.5%以上 ⇒⇒⇒ 糖尿病 

★ 合併症は、糖尿病が重症化したり、高齢になってから出てくるものではない。もう始まっているかもしれません。検診で早期発見・早期治療が肝心です。

 

2016年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

平成28年(2016年)あけましておめでとうございます。

年が明けて、平成30年の明治維新150周年まであと2年となりました。

従来、明治維新の功労者は薩長土肥といわれていますが、幕末から維新にかけての20年間に安政の大獄、桜田門外の変、八・一八の政変、天誅組の変、生野の変、禁門の変、大政奉還、鳥羽伏見の戦いなど実に多くの事件が勃発し多くの藩が関わっています。

その筆頭が徳川御三家の水戸藩です。

水戸の徳川斉昭は尊王攘夷の主唱者で藤田東湖、戸田忠太夫、会沢正志斎など優秀な家臣が支え、その五男が鳥取の池田慶徳、七男が将軍徳川慶喜、九男が岡山の池田茂政です。

水戸藩は尊王攘夷総本山として幕末の中心的存在でしたが、戊辰戦争時は藩内の権力争いで優秀な人材は死に絶え賊軍として維新を迎え、ゆえに幕末の魁・維新の殿(しんがり)といわれています。しかし、薩摩も長州も水戸の影響を大きく受けており精神的に水戸藩は官軍中の官軍であると私は考えています。

慶応413日に勃発した鳥羽伏見の戦いで、勝ち馬に乗ろうと様子見していた各藩を差し置いて薩長軍に加勢した鳥取藩と岡山藩のことを大久保利通は5日の薩摩への手紙で「鳥取と岡山は間違いなく官軍である」と感動的に書き送っています。

現在工事中の鳥取城追手門復元工事は平成30年に完成予定です。驚いたことに水戸城追手門復元工事も同年完成予定です。

偶然とはいえ、これほど歴史的な出来事はないと考えます。

鳥羽伏見の戦い以前の明治維新の功労者である「水薩長因備」をいつ提唱するか?

今でしょう!

このことを映画で表明するために今年は維新の魁を2本制作します。

皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

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